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オート・ポートアグリゲーション(APA)

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PCの接続


図1に、HP オート・ポート・アグリゲーションを使用してHP 9000エンタープライズ・サーバと数1000台規模のPCを接続した構成例を示します。数1000台ものPCを接続した環境で往来するトラフィックのボリュームをサポートするにあたり、帯域幅も保護機構も不完全なシングルリンクではとても対応できません。ロード・バランシングとフェールオーバの機能を備えた複数の100Base-Tリンクを設定することが不可欠になります。
オート・ポートアグリゲーション(APA)
概要
特長
利点
アプリケーション領域

図1) オート・ポート・あ繰りげーションを用いて接続されたHP9000エンタープライズ・サーバ

Webベースのインターネット/イントラネットによる情報の配布とトランザクションの保護


1990年代に入ってWebアクセスという新しい形態の情報配布が可能になったことにより、さらに高度なレスポンス・タイムと優れた可用性が要求されるようになりました。HP オート・ポート・アグリゲーションにより、このようなアクセスがサポートされるため、Webの効率的な利用が可能になります。

クライアント/サーバ


SAP R/3などのクライアント/サーバ・システムでは、データベース・サーバとアプリケーション・サーバの間で高度な帯域幅と可用性を確保することが必須の条件となります。HP オート・ポート・アグリゲーションは、高度な生産性の要求されるクライアント/サーバ・アプリケーション・システムに向けた理想的な製品です。

データベース・バックアップ


多数の小型サーバやPCを、専用のバックアップ・サーバにバックアップしなければなりません。こうしたバックアップ作業では、バックアップ・ファイルを転送し直す手間をなくすため、高度な帯域幅と可用性を要求するトラフィックを伴うことがあります。HP オート・ポート・アグリゲーションをバックアップ用としても利用できます。

マルチメディア


今、多くの企業が独自のネットワークを介して、音声、ビデオ、データなどの転送を検討し始めています。すでに、このようなネットワーク・クリティカル・アプリケーションを実現している事例も少なくありません。こうした場面でも、HP オート・ポート・アグリゲーションで提供される高度な帯域幅と可用性が優れたマルチメディア・アプリケーションを実現する上で重要な要素になります。
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