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HP Serviceguard Cluster File System

クラスターのノード間でファイルシステムの共有を可能
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HP ServiceguardによるHAクラスター構築をやさしく解説!
HP Serviceguard Cluster File System

HP Serviceguard Cluster File Systemは、クラスターのノード間でファイルシステムの共有を可能にするクラスター・ファイルシステムです。クラスター・ファイルシステムを利用することにより、クラスターシステム内の異なるノードに属するユーザやアプリケーション相互が同じファイルシステムに対してデータ整合性を保ちながら読み書きを行うことができます。更にクラスターシステム内のノード間で同じファイルシステムを共有できるため、アプリケーションの管理や運用を容易に行うことができます。また、クラスターシステム内の各ノードに対してファイルシステムのマウントが行われているため、フェイルオーバー時のファイルシステムの再マウントが不要になり、フェイルオーバー時間の短縮を図ることができます。
ハイ・アベイラビリティ
HP Serviceguard
  CFS
  SGeRAC
  SGeSAP
  ECM/NFS Toolkit
  Serviceguard Manager/EMS
  Continentalclusters/ Metrocluster
  Serviceguard Storage Manegement Suite(SG SMS)

Cluster File Systemの主な特長と利点


Cluster File Systemの主な特長

  • クラスターのノード間でファイルシステムを共有
  • データ整合性を保ちながらファイルシステムの読み書きが可能
  • アプリケーションの管理や運用が容易
  • フェイルオーバー時のファイルシステムの再マウントが不要なため、フェイルオーバー時間の短縮が可能
  • 通常のファイルシステムとの共存も可能

Cluster File System によるファイルシステムの共有

Oracle RACシステムでのCluster File Systemのメリット

HP ServiceguardによるRAC環境の場合

ファイル共有でのCluster File Systemのメリット

クラスターファイル・システムには様々な利用方法が考えられます。もっとも一般的な利用方法はファイルシステムをクラスター内のシステム間で共有することです。ファイルシステムを共有するために様々な分散ファイルシステムが提供されていますが、クラスター内の共有ではクラスターファイル・システムを利用することがもっとも簡単で、もっとも信頼性の高い方式です。

更に、クラスターファイル・システムを利用してファイルシステムを共有する利点の1つに、多くのファイルシステムを利用しなければならない場合のフェイルオーバー時間の短縮が考えれます。従来のようにフェイルオーバー時にファイルシステムのマウントを切り替える方式では、多くのファイルシステムを利用している場合、マウントのためだけに多くの時間を必要とする可能性があります。クラスターファイル・システムの場合には、システム起動時にファイルシステムがクラスター内で共有されており、各ノードでマウント済みのため、その分だけフェイルオーバー時間を短縮することができます。

Cluster File System によるファイルシステムの共有
   

技術情報

White paper:CVM/CFS を含む HP Serviceguard 11.17 への アップグレード(PDF:366KB)

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