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FAQ: OpenBSDハード、ソフト等

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OpenBSDで仮想コンソールは利用可能ですか? OpenBSD
 ローカルコンソールがテキストモードの場合、iLO4の仮想コンソールは特段制限なしで利用可能です。また、iLO4へ sshで接続して利用する textconsも利用可能です。ローカルコンソールがグラフィカルモードの場合、R5.5で利用可能な事を確認しており、ローカルとリモートのマウスカーソルも自動追尾可能です。R5.6以降では X.org自体が利用できないため未確認です。詳細はサイト内リンクR5.5インストールフローをご覧ください。
02-MAR-2016
OpenBSDで仮想メディアはインストール時に利用可能ですか?
 ProLiant Gen9の iLO4では仮想 ISO/DVDをインストール時に利用した場合、パッケージ選択画面で /dev/cd1(内蔵 DVDが無い場合には /dev/cd0)が認識されない場合があります。ProLiant DL120/160/360 Gen9でそれぞれ 10回ずつインストールを実行した場合の発生率は R5.7では 30回中 2回発生しました。回避方法は仮想メディアを一旦アンマウントを行い再度マウントし直して、ProLiantを再起動させる必要があります。R5.8では 30回中一度も発生しませんでした。ProLiant Gen8の iLO4では R5.7であっても仮想 ISO/DVDはインストール時に問題は発生しませんでしたが、ProLiant Gen9での問題発生率から鑑みて潜在的に問題がある可能性があります。運用環境にもよりますが、インストール時の問題としては許容可能範囲の事象と思われます。
03-MAR-2016
OpenBSDで仮想メディアはインストールした後に利用可能ですか?
 ProLiant Gen9の iLO4では仮想 ISO/DVDをインストール後に #mount_cd9660で利用できない場合があります。/dev/cd1(内蔵 DVDが無い場合には /dev/cd0)は仮想 ISO/DVDのマウント状況に関わらずシステム起動直後からアサインが行われていますが、実際にマウントが行われた場合に `HP Virtual DVD-ROM 0,0`が記録されずに、`uhbu0: device problem, disabling port 1`が記録されます。回避方法としては仮想メディアを一旦アンマウントを行い再度マウントし直す事で正常利用可能となります。但し、稀に一度では成功しない事があります。ProLiant DL120/160/360 Gen9でそれぞれ 10回ずつ合計 30回試した結果として、R5.7では 3回(全て DL360 Gen9)発生し、全て 1回のマウントのし直しで回避できました。R5.8では 30回の内 6回(DL120 x3回、DL160 x2回、DL360 x1回)で、1回のマウントのし直しで成功しなかった事が一度(DL360)だけありましたが、2回目のマウントで成功しています。ちなみに、再起動は iLO4からの [Cold Boot], [Reset], [Momentary Press]からの電源断を経由しての [Mementary Press]での電源投入、#rebootコマンド等多彩な組み合わせを行いましたが、特に関連性は見られませんでした。ProLiant Gen8の iLO4では R5.7, R5.8共に問題は発生しませんでしたが、ProLiant Gen9での問題発生率から鑑みて潜在的に問題がある可能性があります。運用環境にもよりますが、再マウントで回避可能である事から許容可能範囲の事象と思われます。
04-MAR-2016
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