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FAQ: FreeBSDハード、ソフト等

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UEFI

BIOS環境向けの USB-keyから起動できるのか? FreeBSD
 USB-keyに書き込んだイメージが BIOSと UEFIの両環境に対応していれば起動可能ですが、BIOS環境のみにしか対応していなければ UEFIモードでは起動できません。前者の例としては Red Hat Enterprise Linux 7用 ISOイメージがあります。このイメージは #ddで USB-keyに焼きこむだけで BIOSと UEFIの両環境から起動させる事が可能です。後者の例としては FreeBSD R10.1のインストールイメージがあります。このインストールイメージは BIOSと UEFI向けで別のイメージが提供されています。
25-SEP-2015
起動エントリが追加されない OSを起動したいが?
 FreeBSD R10.1を UEFI環境に導入した場合には、UEFIの起動エントリが作成されません。この場合の対処方法としては、RBSUの Boot Optionsで `Embedded RAID : SmartArray P440ar Controller - XX.XX GiB, RAID - Logical Drive(Target:0, Lun:0)`を primaryにする事で起動する方法が簡単です。この方法で起動できない場合には、OSをインストールした LUNのディレクトリから起動ファイルを探し追加するか、 別途 #efibootmgrから登録する必要があります。
05-OCT-2015, revised 15-FEB-2016
Xが起動しないが?
 UEFIモードにした ProLiantで FreeBSD R10.1を稼働させた場合、#pkg install xorgだけでは X.org/twmの起動はできません。これは Legacy(BIOS)モードでは動作していた VESAドライバが利用できないためです。別途 #pkg install xf86-video-mgaでドライバを追加する必要があります。ちなみに、#pkg install xf86-video-fbdevでは X.orgは起動しませんでした。

 [2016-OCT-25] FreeBSD R11.0からは UEFIモードでも VESAドライバが利用可能になり、別途 xf86-video-mgaをインストールする必要はなくなりました。この仕様変更は R11.0の変更ではなく、レポジトリ側での変更のため現在は R10.3の UEFIモードであっても同様に VESAドライバの利用が可能です。
15-FEB-2016, revised 25-OCT-2016
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