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SmartArray

SmartArrayコントローラは使えるか? FreeBSD
 インストーラ、ブートローダ共に genericで利用できるのは R4.1以降になります。
16-OCT-2000
SmartArrayコントローラに TAPEを接続できるか?
 TAPEは非SmartArrayコントローラに接続する必要があります。SCSIコントローラを別途追加してください。
16-OCT-2000
内蔵SmartArrayとは何か?
 Symbios 53c1510 SCSIコントローラは、アレイアクセラレターカードと組み合わせることにより SmartArrayコントローラモードで動作します。このアレイアクセラレータカードの事を内蔵SmartArrayカードと呼び、2つを合わせて 内蔵SmartArrayコトローラと呼びます。
24-OCT-2000
内蔵SmartArrayと NCR53c810ドライバのどちらが使われるのか?
 内蔵SmartArrayカードを装着していない場合、Symbios 53c1510 SCSIコントローラは Symbios(NCR) 53c81x互換コントローラとして動作します。このモードの場合 ncr53c8xx.oドライバ(distributionによっては sym53c8xx.o)が利用されます。内蔵SmartArrayカドを装着している場合は SmartArray用ドライバである cpqarray.oドライバが利用されます。
24-OCT-2000
内蔵SmartArrayに TAPEは繋げられるか?
 繋げられません。オプションの SCSIコントローラを装着して TAPEを接続してください。内蔵SmartArrayコントローラ以外の SmartArrayコントローラでも TAPEは繋げられません。ProLiant標準装備の SCSIコントローラに接続してください。
24-OCT-2000
内蔵SmartArrayがリビルドしないが?
 FreeBSD R4.1〜R4.3と内蔵SmartArrayを組み合わせた場合の制限事項で、システムの再起動を掛けて RAIDのリビルドを行う必要があります。これはホットスペアが存在している場合、していない場合共に同様に存在する制限事項です。また、故障た HDDの交換も同様にオートリビルドが掛かりません。このため RAID論理ドライブのリビルドを行うには、システムの再起動が必要になります。システムの再起動後画面にメッセージが表示されますので、故障した HDDを修理したか否かによって対処してください。
 この問題は R4.4で解決しています...
詳細は、サイト内リンクこちらをご覧ください。
26-SEP-2001
R4.5で ciss対応 SmartArrayが利用できないが?
 4.5 RELEASEのリリースノートではサポートが表明されていますが、インストーラが対応していないため実質問題として利用できません。cissドライバ対応のインストールイメージを公開しましたのでそちらを利用してください。
09-APR-2002, R4.5
リビルドの発生と終了を知る方法は?
 cissドライバの場合 /var/log/messagesにメッセージが表示されますので、それをチェックしてください。idaドライバの場合、FreeBSD上から知る方法はありません。ホットプラグタイプの HDDの場合、前面 LEDで確認してください。下記は cissを R6.1で利用した場合のメッセージです。
 

- 正常な RAID論理ドライブに障害を発生させ、spare HDDが稼動開始した場合 -
kernel: ciss0: *** Hot-plug drive removed, Port: 1I Box: 1 Bay: 1
kernel: ciss0: *** Physical drive failure, Port: 1I Box: 1 Bay: 1
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status OK->interim recovery, spare status 0x0
kernel: ciss0: *** Hot-plug drive inserted, Port: 1I Box: 1 Bay: 1
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status interim recovery->ready for recovery, spare status 0x0
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status ready for recovery->recovering, spare status 0x0

- rebuild中の RAID論理ドライブに再度障害を発生させ、HDDを交換した場合 -
kernel: ciss0: *** Hot-plug drive removed, Port: 1I Box: 1 Bay: 1
kernel: ciss0: *** Physical drive failure, Port: 1I Box: 1 Bay: 1
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status recovering->interim recovery, spare status 0x0
kernel: ciss0: *** Rebuild aborted - write error, logical drive 0 Port: 1I Box: 1
kernel: ciss0: rebuild of logical drive 0 (da0) failed due to write error
kernel: ciss0: *** Hot-plug drive inserted, Port: 1I Box: 1 Bay: 1
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status interim recovery->ready for recovery, spare status 0x0
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status ready for recovery->recovering, spare status 0x0
kernel: ciss0: *** State change, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) changed status recovering->OK, spare status 0x0

- rebuildが完了した場合 -
kernel: ciss0: *** Parity/consistency initialization complete, logical drive 0
kernel: ciss0: logical drive 0 (da0) completed consistency initialisation

09-APR-2002, revised 17-JAN-2006, verified R4.3〜R4.5, R6.1
リビルドの進行状況を知る方法は?
 SmartArray用のツールが SoruceForge上で公開されています。詳細は≫ http://www.strocamp.net/opensource/ 日本HP外のウェブサイトへをご覧ください。
09-APR-2002, revised 25-NOV-2008
SmartArray P42xは FreeBSD R9.0で利用できるのか?
 こちら日本HP外のウェブサイトへには P42xがリストされていますが、こちら日本HP外のウェブサイトへにはリストされていない等、参照するページによって結果が異なります。実際には R9.0で SmartArray P42xは利用できません。R9.1以降で利用できる様になります(beta1で確認)。
30-OCT-2012
SmartArrayの障害情報を iLO4経由で知る事ができるか?
 iLO4の WEB I/F経由で HDDの状態を確認する事が可能です。但し、iLO3で可能だった SMASH CLP経由での SmartArray配下の個別ディスク状況を確認する事はできません(SMASH CLP側にマッピングされていないため)。ちなみに、SmartArray pシリーズ関連の障害情報は cissドライバが FreeBSDのログに記録を行いますのでそちらでの確認が簡単です。また、HDDケージの LEDで確認する事も可能です。
05-NOV-2013
HBAモードは利用可能か?
 SmartArray P440arのデフォルト設定は従来の SmartArrayと同じ動作をする RAIDモードですが、ProLiant起動時の POSTから Intelligent Provisioning(IP)を起動し、Smart Storage Administrator(SSA)内から HBAモードに変更する事が可能です。本モードは FreeBSD R10.0から利用可能です。但し、本モードの LUNからシステムを起動するのは ProLiantを UEFIモードにする必要があります。実際には、Legacy(BIOS)モードでも起動する場合がありますが、OSを問わず UEFIモード以外では ProLiantとして意図した利用方法ではないため安定して起動しない可能性がありますので、ProLiantを Legacy(BIOS)モードで利用する際には本コントローラはデータディスク用としてください。ちなみに、デバイスアサインは RAIDモードと同じ /dev/daXで、ドライバも同じ cissを利用します。
12-FEB-2016
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