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FAQ: FreeBSDハード、ソフト等

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ハードウェアセットアップ

SmartStartには FreeBSDの選択肢がないが? FreeBSD
 SCOUnixWare x.xxを選択してください。x.xxの部分は SmartStart CD-ROMのバージョンによってサポートしている UnixWareのバージョンが異なります。UnixWare 2.xxがあればそれを選択し、無ければ 7.xxを選択してください。
16-OCT-2000
SMP環境の場合 I/O APICのモードはどれを選択するのか?
 FreeBSDでは Full Table Mappedを選択します。UnixWare 2.xxを選択した場合は Full Table Mappedが選択されていますが、UnixWare 7.xxを選択した場合は Full Tableになっていますので変更する必要があります。

16-OCT-2000
Compaqシステムパーティションは残すべきか?
 Compaqシステムパーティションは 35MB程度確保される FAT16の隠しパーティションです。HDD容量が気になる場合やインストーラの自動パーティションニングを利用される場合には削除してください。

16-OCT-2000
dual-peer PCIバス上のデバイスは利用できるか?
 FreeBSD R4.0以降で標準サポートされています。
16-OCT-2000
ブート時に F3 Unknownと表示されるが?
 ブートマネージャで表示される Unknownパーティションは Compaq System Partitionです。SCUを利用する機種の場合、[F3]キーを押す事で SCUが起動します。
16-APR-2001
page faultでインストーラが起動しないが?
 FreeBSD R4.2の場合、メモリ搭載量が 4GBの状態でインストーラが起動しません(SCUでの Preferred OS=UX2/UX7/Linux, APIC table=any|preferred=W2K...okay)。一旦 4GB未満にしてインストールを行ない、インストール終了後に 4GBにしてください。
16-APR-2001
parallel port not foundと表示されるが?
 ProLiant DL320, DL360の薄型 1Uサーバには、パラレルポートが搭載されていません。このため、インストーラの起動途中に ppc0のパラレルポートの認識に失敗した故のメッセージが表示されます。このメッセージは無視してください。
02-MAY-2001
内蔵 DVDが利用できないが?
 FreeBSD R8.xはインストール時に AHCIモードが利用できません。インストーラの最終段階である Choose Installation Mediaで CD/DVDを選んだ段階で No CD/DVD devices found!としてエラーが発生します。ProLiant内蔵 DVDドライブを接続している SATAのモードが AHCIの場合は Legacyに変更してください。ちなみに、R8.xでは USB-DVDを利用してインストール事もできません。R9.xからは AHCIモードでのインストール、USB-DVDを利用してのインストール共に可能になっています。
19-NOV-2013
インストーラが panicするが?
 x2apicが有効になっている ProLiant(BIOS, UEFI両モード共)では FreeBSD R10.xのインストーラは正常起動しません。ProLiant Gen9ではデフォルト onですので、予め offに変更する必要があります。設定は RBSU(System Configuration ⇒ BIOS/Platform Configuration(RBSU) ⇒ System Options ⇒ Processor Options ⇒ Processor x2APIC Support)で設定を行ってください。

 [2016-JUN-01] FreeBSD R10.3では x2apicを offにする必要はなくなりました。
01-JUN-2016
UEFIの boot entryが作成されないが?
 FreeBSD R10.1からサポートされた UEFIモードでのインストールを行っても、UEFI variablesとしての boot entryは自動では作成されないため、boot entryの状況によっては PXE等のタイムアウト後まで OSは起動しなかったり、OS自体が起動しない事があります。インストール後に、別途下記の方法で登録する必要があります。起動名の入力や boot optionの入力も不要であれば、`Embedded SATA Port 1 HDD`等のデバイス自体を `+`キーで UEFI Boot Orderの一番上へ移動する事での起動も可能です。
POSTで [F9]を押し RBSUを起動
System Configuration ⇒ BIOS/Platform Configuration(RBSU) ⇒ Boot Options ⇒ Advanced UEFI Boot Maintenance ⇒ Add Boot Option
インストールしたデバイスを選択
AHCIの場合 : [EFI] Embedded SATA Port 1 HDD
SmartArrayの場合 : [EFI] Embedded RAID 1: SmartArray P440ar Controller - 50.00 GiB, RAID 1 Logical Drive(Target:0, Lun:0))
<EFI> ⇒ <BOOT> ⇒ BOOTX64.EFIを選択
起動名を入力(例: FreeBSD R10.3 UEFI)
Commit changes and exit[F10]で保存する
Boot Optionsへ戻り ⇒ UEFI Boot Order
作成した `FreeBSD R10.3 UEFI`を選択
`+`キーで起動エントリの一番上へ移動
[F10]で保存する。
14-SEP-2016, verified R10.1〜R11.0
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