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OpenBSD R4.1インストールフロー
i386のみ対応

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04-JUN-07, revised 09-MAR-09
 本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり OpenBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。更に詳細な情報については、リンク内サイト保証についてをお読みください。

想定システム

  • Proliant DL380G4 (P51 04/26/2006)
  • Proliant DL380G5 (P56 09/18/2006)
 本書は、i386メディアのみでの動作確認を行いました。amd64版での動作については確認しておりません。

本 Releaseでの制限事項

  • ハイパースレッティングが利用できません。
  • DL380G5では USB-FDの read・writeが正しく行われません。
  • システム稼動中の SmartArrayの自動リビルドはできませんのでシステムの再起動が必要です。

ハードウェアのセットアップ

 特にありません。

デバイスインストールフロー

  • インストーラの起動方法について
     CD-ROMから起動してのインストールが可能です。
  • ディスクコントローラの設定
     インストーラは、SmartArray 6iと P400iを自動認識します。
  • Ethernetコントローラの設定
     DL380G4内蔵の NC7782(BCM5704)、DL380G5内蔵の NC373i(BCM5708C)を自動認識します。
  • マウスの設定
     インストーラは本機内蔵のマウスを自動認識します。
  • Videoコントローラの設定
     インストーラには Videoコントーラの設定項目はありませんが、X-Windowが有効な場合、startxコマンドで Xが起動します。
  • ACPIについて
     #halt -p による電源断は未対応です。
  • メモリの設定
     設定は不要ですが、x86, x8664版ともに 4GB以上のメモリが有効になりません。
  • SMPの設定
     bsd.mp カーネルをインストールすることで SMPを利用可能です。インストール後、ブートプロンプトで bsd.mpを指定すると SMP環境がブートします。bsd.mpをデフォルトカーネルにする場合は、以下の手順を行ってください。
    #cd /
    #mv bsd bsd.old
    #cp bsd.mp bsd

     HPは本ハードウェア構成の全ての組み合わせでの動作を確認している訳ではありません。
    動作を確認した CPU構成は下記になります。
      インストール可否 1CPU(論理数)認識 2CPU(論理数)認識
    DL380G4 single-core 未検証 ○(2CPU)
    DL380G5 quad-core 未検証 ○(8CPU)
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