Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  *BSD

ProLiant DL380 G2用
FreeBSD R4.3インストールフロー

*BSD

did you know?

導入事例
リンク
What's New[BSD]

product

ハードウェア
サービス
全製品価格一覧
PDFカタログ

support

技術文書
FAQ
保証について
非動作レポート

他のPC UNIX系

Linux
サイトマップ
HPE製品にLinuxを導入される方向けに、必要な技術情報をご紹介します。
コンテンツに進む
05-NOV-01, verified wiz BIOS DL380G2-P24-06/12/2001
 本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。更に詳細な情報については、リンク内サイト保証についてをお読みください。

想定システム

 本インストールフローは下記のインストール条件を想定しています。SmartArray 5iコントローラの代わりに SmartArray 431予め装着している事を確認してから、インストールを開始してください。詳細はサイト内リンクDL380 G2の製品ページをご覧ください。

 システム構成インストールオプションが異なる場合には、添付のドキュメントや サイト外リンクhttp://www.jp.FreeBSD.org/上のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • ProLiant DL380 G2
    CPU x1または x2
    標準搭載 内蔵SmartArray 5iコントローラ
    PCIカード SmartArray 431コントローラ[追加]
    標準搭載 Ethernetコントローラ x2

ハードウェアのセットアップ

 SmartStart CD-ROMを利用してハードウェアのセットアップを行います。詳細はサイト内リンクSmartStartによるハードウェアセットアップをご覧ください。
 
 SmartArray 5iコントローラよりも SmartArray 431の方がブートオーダが優先されている事を確認してください。システム起動途中で [F9]を押し RBSU(ROM-based BIOS setup utility)を起動し、コントローラのブート順/Boot Controller Order内で設定できます。
 
 本構成では、SmartArray 5iコントローラに HDDが接続されていないため、Press "F1" key to continueと表示されて、システム起動が一旦停止します。停止させたくない場合、RBSU(ROM-based BIOS setup utility)を起動し、アドバンストオプション/Advanced Options内の POST F1プロンプト/POST F1 Prompt無効/Disabledにする事で回避できます。

デバイスインストールフロー

  • CD-ROMからの起動について
    R4.3 CD-ROMから起動してのインストールが可能です。

  • SCSI, SmartArrayコントローラの設定
     インストーラは SmartArray 431コントローラを自動認識しますので、インストーラに従ってインストールをすすめてください。

  • Ethernetコントローラの設定
     Ethernetコントローラは Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet cardとして fxp0, fxp1に 2ポート共に自動認識されます。fxp1側は明示的にインストーラで設定する必要があります。インストール後に設定する場合は #/stand/sysinstallConfigureから行ってください。

  • マウスの設定
     マウスはデフォルト(TypeAutoPortPS/2)のままで利用できます。Enable: Test and run...で動作テストを行ってください。

  • Videoコントローラの設定
     XF86Setupを利用する場合、Cardタブの Detailedモードに移動し、Mach 64サーバ、Videoメモリ容量として 8MBを選択します。解像度・色深度には 1024x768/16bpp等を選択してください。

  • メモリの設定
     特に設定は必要ありません。#dmesg|grep memoryで確認してください。但し、R4.3の場合、メモリを 4GB搭載しているとインストーラが正常起動しません。また、インストール後で 4GB環境に戻しても、システムが正常に起動しません。4GBのメモリ環境が必要な場合は、R4.4をご利用ください

  • SMPの設定
    SMP用 kernelを buildしてください。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項