Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  *BSD

ProLiant DL360 G3

*BSD

did you know?

導入事例
リンク
What's New[BSD]

product

ハードウェア
サービス
全製品価格一覧
PDFカタログ

support

技術文書
FAQ
保証について
非動作レポート

他のPC UNIX系

Linux
サイトマップ
HPE製品にLinuxを導入される方向けに、必要な技術情報をご紹介します。
コンテンツに進む
revised 23-APR-04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報リンク内サイト保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
FreeBSD-tested systems

空冷ファンについて

 本機のファームウェアを P31-04/08/2003以降にする事で、デフォルトの空冷ファンの速度を低下させる事が可能です。

Hyper-Threadingについて

 R4.8以降, R5.1以降で Hyper-Threadingの利用が確認できました。R5.0での利用は確認できませんでした

メモリ認識量について

 FreeBSDでは 4GBまでメモリの認識を確認しています。詳細はサイト内リンクFAQをご覧ください。

Ethernetコントローラについて

 本機に搭載している Ethernetコントローラは、Broadcom BCM570'3'で、R4.8以降で利用可能です。

 R4.5〜R4.7で利用する場合には、オプションの Ethernetコントローラを利用してください。

SmartArray 5i/Plusコントローラについて

 本機に搭載している HBAは、SmartArray 5i/Plusで、R4.6以降で利用可能です。

 R4.5で利用する場合には、cissに対応させたサイト内リンクmini-isoイメージを利用する事で利用可能です。

 本機では、前々機種の DL360の様に内蔵ストレージを標準構成の SmartArray 5i/Plus以外のコントローラに接続する事はできません。

BIOSシリアルコンソールについて

 本機ではヘッドレス運用を行うための支援機能として、キャラクタベースのリモートコンソール運用を可能にする BIOSシリアルコンソール機能を有しています。 但し、HPはこの機能が FreeBSDで利用できるかどうかの確認をしていません。BIOSシリアルコンソールに関しての技術情報は、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報(Linux用)をご覧ください。

電源断について

 R5.0以降で #halt -pによる電源断が行えます。

iLOについて

iLO グラフィカルベースのリモートコンソール運用に関してはサイト内リンクiLOが利用できます。

 インストール時等に mouseのテスト(/stand/sysinstall)を iLO経由で実行すると、コンソール画面が崩れて画面認識ができなくなる現象が発生します。

 仮想メディア機能の動作確認は行っておりません

 本機に標準装備されている iLO(integrated Lights-Out)で、GUIベースのリモートコンソール機能を利用するには、ライセンスが別途必要になります。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。

*BSDのインストールに必要なデバイス情報

ProLiant DL360 G3
CPU ServerWorks GC-LE
メモリ 8GB
Ethernet NC7781 x2
Broadcom BCM5703
オンボードに 2基装備
10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T対応
video ATI Rage XL
オンボードに 1基装備
8192KB
SCSI SmartArray 5i Plus装備
Wide Ultra3対応
オンボードに 1基
MLB接続用コネクタ x0
ストレージ ホットスワップ対応
Wide Ultra 320専用
USB 2ポート
電源管理 ACPI
管理機能 iLO標準装備
フォームファクター 1U
03-AUG-03現在の構成
ProLiant DL360 G3

*BSDの動作確認情報

FreeBSD R4.5
FreeBSD R4.6
FreeBSD R4.6
FreeBSD R4.7
FreeBSD R4.8
FreeBSD R4.9
FreeBSD R5.0
FreeBSD R5.1
FreeBSD R5.2
FreeBSD
Linux-Ready

OSを *BSDとした場合の制限事項

  • UID(位置確認用 LED)の遠隔操作は FreeBSD用ツールが無いため利用できません。
  • 添付の管理ツール InsightManagerは FreeBSD未対応のため使用できません。
  • ASR(自動サーバ復旧)機能は FreeBSD用エージェント未対応のため動作しません。
  • サーバコンポーネンツの 事前予防保証は InsightManager及びデバイスドライバが FreeBSD未対応のため行いません。
  • また、特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。
  • その他、特に記載されていないデバイスで OS上のドライバやモジュールを必要とする機能は全て動作しません。あくまで PC/AT互換機としての運用になります
infomation 製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項