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ProLiant DL360

*BSD

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 本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。詳細な情報についてはサイト内リンク保証についてをご覧ください。

内蔵SmartArray 5iコントローラについて

integrated SmartArray controller  FreeBSD環境で本機に標準搭載している、内蔵 SmartArrayを利用するには FreeBSD R4.1以降が必要になります。RAIDドライブのリビルドはシステムの再起動が必要になります。オートリビルド機能は R4.4から利用可能です。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
 本機の 内蔵 SmartArrayコントローラにテープドライブを接続することはできません。オプションの SCSIコントローラを増設して接続して接続してください。
FreeBSD-tested systems

*BSDのインストールに必要なデバイス情報

ProLiant DL360
CPU 1基 or 2基*
チップセット ServerSet III LE
メモリ 最大 4GB
拡張バス 64bit/33MHz PCI2nd x1
32bit/33MHz PCI1st x1
EISA無し
ISA無し
AGP無し
PCI2ndは dual-peer接続
Ethernet NC3163(i82559 x2、共に PCI2nd)
オンボードに 2基標準装備
10BASE-T, 100BASE-TX対応
half-duplex, full-duplex対応
video ATI Rage IIc(PCI1st)
オンボードに 1基標準装備
4096KB
SCSI 内蔵 SmartArray標準装備(PCI1st)
オンボードに 1基、1port装備
Wide SCSI/68pin内部コネクタ x1
Wide SCSI/68pin外部コネクタ x1
Ultra2 SCSI対応
ストレージ ホットスワップ対応
USB なし
オプションにて PCIベースの SmartArrayコントローラ装着可能
16-OCT-00現在の構成
ProLiant DL360
*本機を SMPで利用するには R4.3以降が必要です

*BSDの動作確認情報

FreeBSD R4.1
FreeBSD R4.1.1
FreeBSD R4.2
FreeBSD R4.3
FreeBSD R4.4
FreeBSD R4.5
FreeBSD

OSを *BSDとした場合の制限事項

  • UID(位置確認用 LED)の遠隔操作は FreeBSD用ツールが無いため利用できません。
  • 添付の管理ツール InsightManagerは FreeBSD未対応のため使用できません。
  • ASR(自動サーバ復旧)機能は FreeBSD用エージェント未対応のため動作しません。
  • サーバコンポーネンツの 事前予防保証は InsightManager及びデバイスドライバが FreeBSD未対応のため行いません。
  • また、特に記載の無い機能については動作しないか、または動作確認を行っておりません。
  • その他、特に記載されていないデバイスで OS上のドライバやモジュールを必要とする機能は全て動作しません。あくまで PC/AT互換機としての運用になります
infomation 製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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