Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  *BSD

ProLiant 1600用
FreeBSD R4.0インストールフロー

*BSD

did you know?

導入事例
リンク
What's New[BSD]

product

ハードウェア
サービス
全製品価格一覧
PDFカタログ

support

技術文書
FAQ
保証について
非動作レポート

他のPC UNIX系

Linux
サイトマップ
HPE製品にLinuxを導入される方向けに、必要な技術情報をご紹介します。
コンテンツに進む
16-OCT-00, verified wiz BIOS PL1600-P08-07/14/1999
 本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。更に詳細な情報については、リンク内サイト保証についてをお読みください。

想定システム

 本インストールフローは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には、添付のドキュメントや サイト外リンクhttp://www.jp.FreeBSD.org/上のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • ProLiant 1600
    CPU x1 or x2
    標準搭載 SCSIコントローラ
    SmartArrayコントローラ無し*
    標準搭載 Ethernetコントローラ
*SmartArrayを利用する場合、R4.1以降をご利用ください

ハードウェアのセットアップ

 SmartStart CD-ROMを利用してハードウェアのセットアップを行います。詳細はサイト内リンクSmartStartによるハードウェアセットアップをご覧ください。

デバイスインストールフロー

  • CD-ROMからの起動について
    R4.0 CD-ROMから起動してのインストールが可能です。

  • SCSIコントローラの設定
     インストーラは本機の SCSIコントローラを自動認識しますので、インストーラに従ってインストールをすすめてください。

  • Ethernetコントローラの設定
    Ethernetコントローラは Texas Instruments ThunderLAN PCI ethernet cardとして自動認識されます。

  • マウスの設定
     マウスはデフォルト(TypeAutoPortPS/2)のままで利用できます。Enable: Test and run...で動作テストを行ってください。

  • Videoコントローラの設定
     CardCirrus Logic 543xを選択してください。Videoメモリは 1MBですので 1024x768/8bpp等を選択してください。

  • メモリの設定
    特に設定は必要ありません。#dmesg|grep memoryで確認してください。

  • SMPの設定
    SMP用 kernelを buildしてください。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項