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SmartArray P440arコントローラ

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26-DEC-2014, revised 21-NOV-2017
 本ページの内容は限られた評価環境における動作結果、動作させるための情報を報告しているだけであり FreeBSDの全ての動作を保証するものではありません。また、動作確認に関する情報等はあくまでも 動作確認であり、動作の保証をするものではありません。詳細な情報についてはサイト内リンク保証についてをご覧ください。
FreeBSD-tested systems
OpenBSD-tested systems

動作確認済みハードウェア

本機をサポートしているインテルサーバ全般

インストーラにて自動認識・起動可能な *BSD

RAIDモード HBAモード
FreeBSD R10.0* × ×
FreeBSD R10.1
FreeBSD R10.2
FreeBSD R10.3
FreeBSD R10.4
FreeBSD R11.0
OpenBSD R5.6 ×
OpenBSD R5.7 ×
OpenBSD R5.8 ×
OpenBSD R5.9 ×
OpenBSD R6.0 ×
OpenBSD R6.1 ×
OpenBSD R6.2 ×
* 本機をサポートする ProLiant Gen9自体が R10.0で動作しない

本機のモードについて

 本機は従来の SmartArrayで利用されていた RAIDモードとは別に HBAモードを備えています。本モードは Smart Storage Administrator(SSA)/CLIから変更する事が可能です。これらのモードには相互互換性がありません。モードを変更した場合には *BSDの再インストールが必要となります。

 HBAモード配下のデバイスからシステムを起動するには ProLiantを UEFIモードにする必要があります。これは HBAモードの仕様であり OSを問いません。

RAIDモードでの自動リビルドと、ログへの記録について

FreeBSDの場合、HDD障害時に HDDを修理・交換する事でシステムを稼動させたままの自動リビルドが可能です。また、リビルドの発生と終了は /var/log/messagesに記録されます。詳細は サイト内リンクリビルドの発生と終了を知る方法は?をご覧ください。
OpenBSDの場合、HDD障害時に HDDを修理・交換する事でシステムを稼動させたままの自動リビルドが可能です。但し、リビルドの発生と終了は /var/log/messagesに記録されません。詳細はサイト内リンクSmartArrayの障害情報を知るには?をご覧ください。

iLO4の WEB I/F上での状況表示

 本機と本機に接続されたデバイスの状況は iLO4の WEB I/Fから状況を確認する事が可能です。但し、電源断時、POST時にはそれらの状況に遷移する前の状況を表示しています。RAIDモードの場合には論理ビューと物理ビューの利用が可能です。HBAモードの場合には物理ビューのみ利用が可能です。

本機の機能と特徴

SmartArray P420iコントローラ
PCI-Express Gen3対応、x8レーン
HDDプロトコル 12G SAS、6G SATA
キャッシュ FBWC(Flash Backup Write Cache)と SmartBattery装備
SmartCache *BSDドライバ未対応
2TB超論理ドライブ 対応
システムの起動 Legacy(BIOS)時は RAIDモードでのみ起動可能
UEFI時は RAID/HBA両モード共に起動可能
 SmartArray P420コントローラー
infomation 製品に関する詳細はサイト外リンクこちらをご覧ください。
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