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HP Systems Insight Managerのセキュリティについて

HP Insight Manager

目次
概要
通信プロトコル
通信のセキュリティ保護
証明書とキーの管理
ブラウザ
オペレーティングシステムへの依存
データベース
監査
コマンド ライン インターフェース
  方法:設定チェックリスト
方法:ロックダウンと操作の容易さ
ポートリスト
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方法:設定チェックリスト


全般


  • ファイアウォールの設定で、使用するポート/プロトコルを使用できるようにする。
  • 「ロックダウンと操作の容易さ」をよく読む。
  • CMSおよび管理対象システムを設定したら、CMS上で検出を実行する。

CMSの設定


  • SSLサーバ証明書を調べ、必要な場合は更新する。
  • グローバル プロトコル設定で、WBEMパスワードおよびSNMPコミュニティ名を設定する。
  • (OSのアカウントに基づいて、)HP Systems Insight Managerにアクセスするユーザ アカウントを設定する。
  • デフォルト設定が適切でない場合、ツール ボックスを確認して設定する。
  • ユーザの認証を確認して設定する。
  • システム リンクの設定フォーマットを設定する。
  • 監査ログを参照する。
強力なセキュリティ
 
  • [信頼証明書の要求]が有効な場合、インポートしたいシステムSSL証明書またはルート署名入り証明書を調べてインポートする。
  • SSHのオート キー インポートが無効な場合、インポートしたいシステムSSHパブリック キーを調べてインポートする。

管理対象システムの設定


  • SNMPコミュニティ名を設定する(CMSで必要)。
  • HP-UXおよびLinux上のWBEMの場合、WBEMパスワードを設定する(このパスワードは、CMSで必要)。Windowsシステムでは、WMI Mapperが使用される。
  • Insight Webエージェントのユーザ アカウントをセットアップする。
  • CMS上で「mxagentconfig」を実行して、CMSのSSHパブリック キーをシステムの信頼されているキー ストアに追加する。
  • Insight Webエージェントの信頼関係オプションを設定する。[証明書による信頼]に設定する場合は、CMSのSSL証明書をインポートする。
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