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HP Systems Insight Managerのセキュリティについて

HP Insight Manager

目次
概要
通信プロトコル
通信のセキュリティ保護
証明書とキーの管理
ブラウザ
オペレーティングシステムへの依存
  データベース
監査
コマンド ライン インターフェース
方法:設定チェックリスト
方法:ロックダウンと操作の容易さ
ポートリスト
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データベース


HP Systems Insight Managerのデータを保護するために、データベース サーバへのアクセスを制限する必要があります。SQL Serverのシステム管理者(「sa」)アカウントなど、すべてのデータベース アカウントに(空白ではない)適切なパスワードを指定してください。認証、タスク、リスト情報など、動作データの変更は、HP Systems Insight Managerの動作に影響を及ぼす可能性があります。システム データには、管理対象システムに関する詳細な情報が含まれ、これらの情報の一部(資産情報、設定など)は機密情報であると考えることができます。タスク データにも、ユーザ名、パスワードなど非常に機密性の高いデータが含まれる可能性があります。

SQL Server/MSDE


HP Systems Insight Managerは、SQL ServerおよびMSDEではWindowsの認証のみを使用します。MSDEをインストールすると、「sa」アカウント用の無作為のパスワードが作成されますが、このパスワードはHP Systems Insight Managerでは使用されません。

リモートSQL Server


SQL Server 2000は、ログイン中およびデータ通信中のSSL暗号化など高度なセキュリティ機能をサポートします。詳しくは、Microsoft社のWebサイトで入手できるSQL ServerのマニュアルおよびMicrosoft SQL Server 2000のセキュリティに関するWhite Paperを参照してください。

PostgreSQL


PostgreSQLは、HP Systems Insight Managerのインストールの際に無作為で生成されるパスワードを使用します。このパスワードは、コマンド ラインを使用して変更できます。詳しくは、mxpasswordコマンドのリファレンスを参照してください。

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