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revised 02-NOV-02
 HPは、社内の動作確認作業等で動作しなかったシステムと Linuxディストリビューションの組み合わせ情報を積極的に公表していきます。

 本ページの公開により、ユーザが希望するシステムと Linuxディストリビューションの組み合わせが HPで動作確認を行っていないのか、それとも 何か問題があったのかが判別できる様になり、Linuxシステムの導入がよりスムーズに行える様になると思われます。
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
サイト内リンク製品情報サイト内リンクインストールガイドサイト内リンクFAQもご覧ください。
Compaq製管理ツールの不具合についてはサイト内リンクこちらをご覧ください。

ProLiant ML330

Linux Laser5 6.0J/Rel.2
Laser5/Red Hat 6.0J Server
現象 インストーラで HDDが認識できない。
原因 ドライバが古いためと思われる。
対応 新しい distributionを利用する。
04-AUG-00

ProLiant ML370

Linux Red Hat 6.0J Server
現象 ドライバが古いので、オプションの内蔵 SmartArrayがサポートできない。
原因 v1.0.5以降の cpqarray.oが必要。
対応 新しい distributionを利用する。
04-AUG-00

ProLiant ML530

Linux Laser5 6.0J/Rel.2
Laser5/Red Hat 6.0J Server
Turbolinux Server 6.0/SOHO
Kondara Linux 1.0J/1.1J
OpenLinux 2.3J
OpenLinux 2.3J eServer
Vine 1.1J/2.0J
現象 インストーラで HDD, NICが認識できない。
原因  オンボード SCSI HBAが 2ndary PCI busに接続されているため dual-peer PCIをサポートしていない distributionからは認識できない。

 標準の PCI NICは 2ndary PCI bus slotに装着されているので、dual-peer PCIをサポートしていない distributionでは認識できない。

 PCI primary bus slotに SCSI/SmartArrayを装着することでインストールは可能になるが、PCI primary bus slotが 1ヶしかないので NICが利用できない。
対応  dual-peer PCI busをサポートする distributionを利用する。
17-MAY-00

ProLiant DL320/ATA

Linux OpenLinux eServer 2.3.1E
現象 インストール中に Kernel Panic: VFS: Unable to mount root fs on 01:61でシステムが停止する。
原因 eServer 2.3.1は DL320/ATAの ATA controllerをサポートしていない。
対応 eServer 3.1を利用する。
20-SEP-01

ProLiant DL360

Linux Kondara 1.0J, 1.1J
Turbolinux Server 6.0/SOHO
OpenLinux 2.3J eServer
現象 NICを認識しない
64bit PCIスロットが利用出来ない。
原因  オンボード Ethernetコントローラが 2ndary PCI busに接続されているため dual-peer PCIをサポートしていない distributionからは認識できない。

 64bit PCIスロットは dual-peer PCIの 2ndaryに接続されているため dual-peer PCIをサポートしていない distributionからは認識できない。
対応 dual-peer PCI busをサポートする distributionを利用する。
30-MAY-00
Linux Laser5 Linux 6.0J Server
Red Hat Linux 6.0J Server
現象 インストール途中で HDDが見つからない・・・等のエラーが発生する。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.05以降が必要。
対応 Red Hat 6.2J以降を利用する。
30-MAY-00
Linux OpenLinux 2.3J
現象 インストール途中で HDDが見つからない・・・等のエラーが発生する。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.05以降が必要。
対応 OpenLinux 2.3J eServer以降を利用する。
30-MAY-00

ProLiant DL380

Linux Red Hat 6.0J Server
現象 ドライバが古いので、オプションの内蔵 SmartArrayがサポートできない。
原因 v1.0.5以降の cpqarray.oが必要。
対応 新しい distributionを利用する。
04-AUG-00

ProLiant 400, Prosignia 720

Linux OpenLinux 2.3J
現象 SmartArray装備時、インストーラが HDDをチェックしている最中に freezeする。
原因  不明。
対応  以前にインストールしたパーティションを一旦削除すると HDDのチェックに成功することがある。

 他のマシンでインストールした環境を本機に SmartArray + HDDごと移行する。
OpenLinux 2.3J eServerではこの問題は発生しないので、2.3J eServerを利用する。

上記以外のマシンを利用する。
10-MAY-00

ProLiant 6400R

Linux Laser5 6.0J/Rel.2
現象 インストーラ起動途中で Kernel panic: VFS: Unable to mount root fs on 08:21を起こす。
原因 不明。
対応 なし。
10-MAY-00

SmartArray全般

Linux Vine 2.0J
現象 SmartArrayへのインストールは完了するが Linuxの起動できない。
原因 不明。ちなみに Anacondaでの software RAIDのフォーマットも出来ない。
対応 SmartArrayが利用可能な distributionを利用する。
17-MAY-00
Linux TurboCluster 4.0J
現象 自動認識するが初期化に失敗する... Cound not initialize probed device: cpqarrayと表示され、裏で rmmodされる
原因 不明。
対応 なし。
04-AUG-00

内蔵 SmartArray

Linux Laser5/Red Hat 6.0J Server
現象 Expertモードにて Compaq Smart-2/P RAID Controllerを指定しても利用できない。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.05以降が必要。
対応 Red Hat 6.1J以降を利用する。
10-MAY-00
Linux OpenLinux 2.3J
現象 インストーラで HDDが認識できない。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.05以降が必要。
対応 OpenLinux 2.3J eServerを利用する。
10-MAY-00
Linux TurboLinux 1.2J Server
現象 TurboProbeを利用せず Smart-2/Pを指定しても認識できない。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.05以降が必要。。
対応 Turbolinux Server 6.0を利用する。
10-MAY-00
Linux TurboCluster 4.0J
現象 インストール途中で SmartArrayの初期化に失敗する。
原因 不明。
対応 なし。
10-MAY-00
Linux Laser5 6.0J/Rel.2
現象 インストーラで HDDが認識できない。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.05以降が必要。
対応 なし。
10-MAY-00

SmartArray 431

Linux Laser5 6.0J/Rel.2
Laser5/Red Hat 6.0J Server
Red Hat 6.1J
Turbolinux Server 6.0/SOHO
Kondara Linux 1.0J, 1.1J
OpenLinux 2.3J
OpenLinux 2.3J eServer
Vine 1.1J, 2.0J
現象 インストール途中で HDDが見つからない…等のエラーが発生する。
原因 cpqarray.oが古いため、v1.06以降が必要。
対応 Red Hat 6.2J以降を利用する。
10-MAY-00

SmartArray 4200

Linux Kondara v1.0J
現象 HDDが認識されない。
原因 インストーラのデバイスエントリが対応していないものと思われる。
対応 手動で選択可能。
04-AUG-0

SmartArray 5300/532/5i

Linux Laser5 6.9J Secure SE
現象 SmartArray 5300等の cciss系コントローラが認識できない。
原因 インストーラが対応していない。
対応 インストール時点で利用したい場合は ida系 SmartArrayコントローラを利用する。データディスク用で構わない場合は、インストール後に cciss系コントローラを追加し #mkinitrdを行った後に再起動、#mknodしてデバイスファイルを作成してから #fdisk等を行う。
#mkdir /dev/cciss
#mknod /dev/cciss/c0d0 b 104(105〜) 0
 2枚目以降の major numberは 105以降として作成
#mknod /dev/cciss/c0d0p1(〜15) b 104 1(〜15)
 minor numberは 1〜15で作成
20-NOV-01

64bit/66MHz Wide Ultra3 SCSIコントローラ(single/dual channel)

Linux Kondara 1.0J
現象 PCI primary slotに装着してもインストーラは認識しない。
原因 aic7xxx.oが古いためと思われる
対応 なし。
10-MAY-00
Linux OpenLinux 2.3J
現象 PCI primary/secondary slotに装着しているとインストーラが起動しない。
原因 不明
対応 OpenLinux 2.3J eServerを利用する。
10-MAY-00

64bit/66MHz Fibre Channelコントローラ(cpqfc.o用)

Linux OpenLinux 3.1.1
現象 [コントロールセンター]⇒[スタートアップ]⇒[カーネルモジュール]の SCSIcpqfcを追加してもエラーとなる。initrdの再作成を行おうにも OpenLinux 3.1.1には mkinitrdが装備されていない。
原因 不明
対応  /etc/rc.d/rc.modulesinsmod cpqfcを追加するか、initrdを loopback mountし修正する。RA4100上の logical volumeが mountでき書き込める事のみ確認。
08-MAR-02

各ディストリビューション

Linux OpenLinux 3.1 Server
現象 Rage XL装備の機種に RIB-LOEを後から装着すると Xの起動に失敗する。
INIT: "gu" respawning too fast: disabled 5 minutes.がコンソールに表示される。
原因 RIB-LOEの video controllerが Rage IICのため、そのままでは起動できない。
対応 下記の方法で対処可能…
[Ctrl]+[Alt]+[F1]で tty1へ切り替え
init 3へ遷移
xf86configを起動し、RageXLを選択
XF86Config-4XF86Config.oldにリネーム
XF86ConfigXF86Config-4にリネーム
システムを再起動
20-SEP-01
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