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管理ツール全般に関する既知の問題
現行バージョンに関して
 ASM/RSMドライバ
 各種エージェント
 ACU/XEツール
 Surveyツール等

revised 26-AUG-03

infomation  それぞれのバージョン毎の機能仕様、制限事項に関しては添付の READMEや、ソフトウェアの製品情報管理ツールについての技術情報にも記述があります。また、製品個別の制限事項に関しては製品情報に記述がある場合がありますので、そちらもご一読ください。
 
 
 本ページでは Insight Management Agent(以降、IMA)関連と、Linux上で動作する各種ツールを利用した場合に発生する既知の問題を記述します。下記以前のバージョンに関しては旧バージョンに関しての問題をご覧ください。
 
 
Insight Management Agent以外のツールについて
 ACU/XEツール, Surveyツール等に関しては、Insight Management Agentリリースの時系列に組み込んだ形で記述します。
 
 
製品名称とコンポーネント内容の変更について
 管理ツール類の名称・内容が変更されました。詳細については管理ツールの製品名称・コンポーネント内容の変更についてをご覧ください。
 
 
既知の問題一覧
Ingitht Management Agent v6.40環境までの問題…
cpqarray.o利用時に CPU負荷が高くなる
症状 SmartArray(cpqarray系)を利用していると CPU負荷率が高くなる。
Ver.IMA v6.40迄で確認。
原因cmaidadの polling過多による。
対応将来の IMAで修正予定あり。
Remote Insightドライバの依存関係が正しく反映されない
症状RSMドライバ(旧 cpqrid/cpqci)をインストールするとモジュール構成が正しく登録されない。ドライバロード時に Unresolved symbols...が表示される事がある。また #depmod -a等が正しく実行できない。
Ver.IMA v6.10環境と IMA v6.20環境で確認
原因モジュール誤配置の問題
対応ドライバ自体のロードは正常に行われるので利用に関しては問題ない。依存関係が正しく反映されないため #depmod -a等が正常に行えなくなり、NICドライバ等を buildする際に影響が出る事がある。現状の回避策としては、NICドライバ等の build前に、一旦 #rpm -eでドライバのアンインストールを行う必要がある。
RIB-LOE/2, iLO経由で Ethernet cable切断警告表示が行われない
症状 システムの各種障害が発生した場合、iLO経由でアラートログへの記録や警告メッセージのポップアップが行われない。但し、デバイスリスト等は緑色から赤色等へ状態遷移する。
Ver.IMA v6.10環境と IMA v6.20環境で確認
原因cmanicと cpqrid/cpqciドライバとの連携問題。本件は IMA600迄の e100/e1000との組み合わせ問題とは別である。
対応調査中…
 
 
その他の問題一覧
 下記は、Linux側もしくは Agent側の仕様から発生する問題もしくは仕様であり、無害で無視可能なメッセージ等になります。
Agent等の仕様もしくは Linux側での仕様、無害なメッセージ等…
"modprobe: modprobe: Can't locate module block-major"エラー
症状/var/log/messagesに上記エラーが記録される。
Ver.IMA全般で発生。
原因デバイスチェック時の仕様。
対応
ホットプラグメモリボードの抜き差しが検知できない
症状DL580G2等のメモリボードを抜いても /var/log/messagesと IMLにしか記録が残らない。
Ver.IMA全般で発生。
原因監視対象はボード自身ではなく、ボード上のメモリであるため。
対応ボード・メモリのどちらに問題が発生してもメモリへのアクセスに問題が発生するので警告は行われるので問題はない。
RA4100の Fibreケーブル切断が検知できない
症状 CIM等で警告表示がされない。
原因Fibreケーブル切断の検知機能はサポートしていない。
Ver.IMA v5.50以降で発生。
対応なし。
"hda bad special flag: 0x03"エラー
症状コンソールに上記エラーが一度だけ表示される。ATAシステム構成の場合 "hdc"等として表示される。
Ver.IMA全般で発生。
原因システムスキャン時に表示するメッセージの一つで仕様。
Red Hatが CONFIG_BLK_DEV_IDECD=mとして定義しているため ide.c内での icd_cdrom_reinit()がコールされず CD-ROMに対する flagが 0x00ではなく 0x03のままとなってしまう。
対応なし。特に影響はない。
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