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オプション機器:内蔵 DVD-ROMドライブ

revised 02-FEB-01

infomation  本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 
 
infomation  現在、Linux(kernel 2.2.xx)は DVD-ROMのネイティブファイルフォーマットである UDFを標準サポートしていません。本ページ内の DVD-ROMメディアの動作確認は、ISO 9660互換の UDFブリッジを利用しているものを前提にしています。
 
 
Linux-ready
動作確認済みハードウェア
 インテルサーバ全般…物理的に内蔵できない機種は除く
 
 
接続方法
 通常の ATAPIドライブとして標準装備の CD-ROMドライブと交換してください。
 ちなみに、DirectPlusで販売している Prosignia 720, 740では標準のドライブとして CD-ROMドライブと DVD-ROMドライブを選択して購入が可能です。
  通常の ATAPI形式 CD-ROMドライブと同様の扱いで利用が可能で、IDEケーブルと電源ケーブルの付け替えで利用可能です。
DVD-ROMドライブ特有のジャンパ等の設定はありません。
BIOSsetup, SCUでのハードウェアの設定変更も特に必要はありません。
 
 
設定方法
DVD-ROM  特に作業は必要ありません。
 
 
デバイスの認識確認方法
 適当な CD-ROMもしくは DVD-ROMメディアをドライブに挿入し、#mount /mnt/cdrom ; ls /mnt/cdrom ; umount /mnt/cdromでメディアリストを表示してみてください。
 
 
利用方法
  DVD-ROMメディアを利用する場合でも、#mount, #umountも通常の CD-ROMと同様に行えます。
DVD-ROMメディアは容量の大きい CD-ROMとして利用可能で #df等で容量を確認できます。
動作確認済みハードウェアをサーバに限定しているため、映画等の DVD Videoの動作確認は行っておりません。
 
 
インストール対応動作確認済みディストリビューション
 SmartStart CD-ROMのシステムブート、CD-ROMメディアからのシステムブート、Linuxのインストール等は通常 CD-ROMドライブと同様に行えます。
 
 
追加動作確認済みディストリビューション
 下記ディストリビューションでは、CD-ROMメディアと DVD-ROMメディアの #mount, #umount、CD-ROM, DVD-ROMメディアのそれぞれから 3GBのファイルコピー、HDD上のファイルと CD-ROM, DVD-ROMメディア上のファイルのコンペアを行って動作確認しました。下記以外のディストリビューションでも問題なく動作すると思われます。
   Red Hat Linux 6.0J Server Edition
 Red Hat Linux 6.1J
 Red Hat Linux 6.1J改訂版
 TurboLinux 1.2J Server
 Turbolinux Server 6.0 Edition
 Turbolinux Server 6.0 SOHO Edition
 
 
本機の機能と特徴
  型番:388481-B21
接続方式:ATAPI
ドライブサイズ:5インチハーフハイト内蔵型
最大読み出し速度:8倍速(DVD-ROM)
最大読み出し速度:40倍速(CD-ROM)
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