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実験工房: 今、そこにある機器... USB bus-poweredタイプ 光磁気デイスク

21-OCT-01

 ードパーティ製品の動作結果を公開します。この動作結果は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。但し、これらの製品が本ページに記載されている方法で動作することを HPは一切保証いたしません
 
 
infomation  これらの動作結果報告は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。
 
 
動作確認したシステム
Evo Notebook N200, BIOS 3A14 and Red Hat 8.0
 
 
USB MODデバイス
DynaMO 640 Pocket vendor:富士通
prod.:サイト外リンクDynaMO 640 Pocket
bought:OCT-02
etc.:Windows(W2K, XPではドライバ追加不要を確認)系と Mac系対応で Linuxは'対応OS'に記載されていない
#dmesg(USB取り付け)
#dmesg(mount時)
#dmesg(umount時)
#cat /proc/scsi/usb-storage-0/0
 
USB接続するだけで /dev/sdaとして、big-floppy形式として利用可能。
#mount -t vfat /dev/sda /mnt/mod 等としてマウント
 
備考
本製品は USB root HUB等からの電源供給で稼動する bus-powered形式デバイスである(オプションで ACアダプタ有)。
#umount発行後、USBコネクタを抜き差ししても spindleは回転しない。この状態で #mountを発行すると console上にエラーメッセージが表示されるが、この後、再度の #mount発行で利用する事が可能。spindleが回転しているかどうかは音で聞き分けるしかない…が、特に問題にはならないと思われる。#eject -t /dev/sdaでも同様のエラーが表示される。
#eject /dev/sdaでメディアの自動イジェクトが可能だが、console上にはエラーが表示される…が、特に問題にはならないと思われる。
同製品の OEM用 unitを利用しているこれらの製品(サイト外リンクI/O DATA,サイト外リンクメルコ,サイト外リンクLogitec)も同様に利用できるのではないだろうか…
 
 
Linux Top>/dev/nullaskattentionHP Top