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ミッションクリティカル分野を40年間リードする
NonStopサーバーが更なる飛躍を表明

「HP NonStop Technical Boot Camp 2014」レポート

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2014年11月16日(日)から19日(水)の4日間、米国サンノゼ ヘイズマンションにて、HP NonStopサーバーのユーザー会であるConnect主催の大規模イベント「HP NonStop Technical Boot Camp 2014」が開催されました。
本年はNonStopサーバー誕生40周年(※)を記念しての開催となり、400名を超すお客様が世界各地より集まりました。日本からは昨年に続きジャパンツアーを企画、24名のお客様に参加いただきました。残念ながらご参加いただけなかったNonStopユーザーの皆様、またNonStopをご検討中の皆様に、テクニカルプレビューということで概要が明らかとなった「HP Integrity NonStop X」の発表など本イベントのハイライトをレポートさせていただきます。
(※: 当時TANDEMコンピューターズ)

 

会場: Hayes Mansion

   

エクゼクティブキーノートセッション

米国HP本社 Mission Critical Systems VP   GM Randy Meyerより、HP NonStopサーバーの最新動向と新ファミリー投入について講演がありました。HPが定義する4大ワークロードのうち、ミッションクリティカル領域の重要性が全世界で増加しており、ロシアやアフリカ、南アメリカなどで通信・金融・製造の各業種で採用が続いていることが説明されました。ワークロードとしては、従来NonStopサーバーが最も得意としているOLTPやメッセージスイッチに加え、ビッグデータ活用など大量データ高速処理、イベント処理、インメモリ処理などの能力向上が求められています。その市場の要求に応えるため、2015年前半に「HP Integrity NonStop X」をリリース予定であることが発表されました。

また、NonStop Enterprise Division NonStop製品マネージャ Karen Copeland から、1974年にTANDEMコンピューターズでNonStopサーバーが誕生してからの40年を振り返り、常にミッションクリティカル分野の先頭を走ってきた実績と、今後さらに製品力を高める開発を実行していく方針が説明されました。
   

会場の様子

 

米国HP本社 Mission Critical Systems
VP & GM Randy Meyer(右)

 

ジェネラルセッション

ブレークアウトセッション

米国HPの開発エンジニアや、パートナー会社様からそうそうたるメンバーによる技術セッションが展開、さらに7社のユーザー企業様から事例講演が行われました。実に4日間で5トラック、80セッションにおよぶブレークアウトセッションを展開され、HP NonStopサーバーに関するあらゆる最新情報を入手できるまたとない機会となりました。

特にHP Integrity NonStop X関連セッションや、NonStop SQL/MX、セキュリティー関連のセッションは人気を集めていました。

最終日の19日(水)には日本から参加のお客様向けに、ジャパン特別セッションを開催。米国HP製品担当とのラウンドテーブルでは、活発な意見交換が行われました。
 

パートナーブース(展示コーナー)

セッションに併設で、パートナー企業様 31社が展示ブースを開設。各種パッケージソフトウェア、DRソリューション、セキュリティーソリューション、運用ツール、開発ツールなどが広く紹介されました。詳細の製品説明を受け、意見交換をするために広い談話スペースも設けられており、お客様に大変好評でした。  
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