HPE Apollo 6000 System

HPE ProLiant
XL250a Gen9

製品の画像は、実際の製品と異なることがあります。

HPE ProLiant XL250a Gen9は、1サーバーに2枚の計算アクセラレータ(インテル Xeon PhiやNVIDIA Tesla)を搭載しつつ、HPE Apollo 6000のモジュラー型デザインがもたらす柔軟性とラックレベルの「効率」をデータセンターにもたらすべく開発された、インテル Xeon プロセッサー E5-2300v3/v4ファミリー採用の用2ソケットサーバートレイです。最新のインテル Xeon E5-2600 v3 /v4 ファミリは、v3では従来モデルに比べ70%のパフォーマンス向上と36%の効率改善をもたらします。また、各ノードには、メモリ帯域が14%向上したDDR 4対応のHPE SmartMemory スロットが16個実装され、最大512GBのメインメモリを提供します。

HPE Apollo a6000 シャーシは、5台のHPE ProLiant XL250a Gen9をホットプラグデバイスとして稼動します。さらに同シャーシで異なるサーバートレイの混在もできるため、ユーザーはXeon E3ファミリーを採用した2x1PモデルのXL220a Gen8 v2、最大密度を実現するXL230a Gen9 との組み合わせによる、ワークロードに応じた適材適所のサーバーデプロイメントが可能となります。


アクセラレータによるワークロード最適化を効率的な実装方法で

  • インテル Xeon PhiやNVIDIA Tesla といった計算アクセラレータを1サーバーノードあたり2枚搭載
  • 各ノードに最大16コアのインテル Xeon プロセッサー E5-2600 v3/v4 ファミリーを2基搭載
  • 2400MT/sのDDR 4メモリを各ノード最大16枚搭載、512GB のメモリ容量を実現。ストレージは前面アクセスの4基のドライブをホットプラグで実装、SAS、SATA、SSDからワークロードに応じた選択が可能。
  • HPE Apollo a6000 シャーシ 背面の HPE Innovation Zone に各ノードあたり2スロットのPCI Express FlexibleLOMを実装。1Gb、10GbならびにInfiniBand に対応。

ラックレベルでのコンピュート効率を最大化するモジュラー型インフラ

  • 5Uサイズのシャーシに最大5台のXL250a Gen9 サーバーを実装。
  • シャーシに外部接続する外付けHPE Apollo 6000 Power Shelf 高効率パワーサプライを最大6基搭載し電力をプール化。最大4つのa6000 シャーシで共有可能というスペース効率を実現。
  • 業界標準ラックに搭載可能なシャーシ筐体は、前面アクセス可能でメンテナンス性も考慮。
  • オプションのHPE APM によるラック単位、シャーシ単位の電力管理が可能。