HP Apollo 6000 System

HP ProLiant XL220a Gen8 v2

製品の画像は、実際の製品と異なることがあります。

プロセッサー
モデルにより次のいずれか
4コアプロセッサー
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1281 v3 (3.7GHz、4コア、8MB、HT、80W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1271 v3 (3.6GHz、4コア、8MB、HT、80W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1241 v3 (3.5GHz、4コア、8MB、HT、80W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1231 v3 (3.4GHz、4コア、8MB、HT、80W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1280 v3 (3.6GHz、4コア、8MB、HT、82W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1270 v3 (3.5GHz、4コア、8MB、HT、80W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1220 v3 (3.1GHz、4コア、8MB、HTなし、80W)
インテル® Xeon® プロセッサー E3-1265 v3 (2.5GHz、4コア、8MB、HT、45W)
キャッシュメモリ 8MB (1x8MB) レベル3
注: 4コアプロセッサー用です。
チップセット インテル® C222シリーズチップセット
注: インテル®チップセットの詳細については、次のサイトを参照してください。
http://www.intel.com/products/server/chipsets/ (英語)
オンシステムマネジメントプロセッサー HP iLO (ファームウェア: HP iLO 4)
注: 詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。http://www.hp.com/go/ilo (英語) を参照してください。
メモリ保護 アドバンストECC (マルチビットエラー保護)
メモリ 種類 HP SmartMemory
Unbuffered (UDIMM)
使用可能なDIMMスロット 4個のDIMMスロット (2チャネル/チャネルあたりDIMM2枚)
最大 (UDIMM) (サーバートレイあたり) 32GB (4x8GB@1600MHz)
Unbufferedメモリ構成
注: 前世代のサーバーのHPメモリは、本HP ProLiant XL220a v2 Gen8サーバーと完全な互換性はありません。
注: 本書に記載されているメモリのパフォーマンスを実現するには、HP SmartMemoryが必要です。詳しくは、次のHPのWebサイトにあるHP SmartMemoryのQuickSpecsを参照してください。
http://h18000.www1.hp.com/products/quickspecs/14225_div/14225_div.html (英語)

ネットワークコントローラー HP Ethernet 10Gb 2P 561FLR-T FIOアダプター
HP 10GbE 2P 560FLR-SFP+アダプターFIO Kit
HP FlexFabric 10Gb 554FLR-SFP+ FIOアダプター
HP FlexFabric 10Gb 534FLR-SFP+ FIOアダプター
HP FlexFabric 10Gb 2P 533FLR-T FIOアダプター
HP Ethernet 10GbE 530FLR-SFP+ FIOアダプター
HP FlexFabric 10G2P 526FLR-SFP FIOアダプター
HP 1GbE 4ポート366FLRアダプターFIO Kit
HP Ethernet 1GbE 4P 331FLR FIOアダプター
拡張スロット 拡張スロット番号 1 2
テクノロジー PCIe 3.0 PCIe 3.0
バス幅 * x16 x8
コネクター幅 x16 なし
フォームファクター ロープロファイル FlexibleLOM
* コネクターにつながる物理電気レーン数を示します。
ストレージコントローラー Smartアレイコントローラー
HP SmartアレイP430/4Gコントローラー
HP SmartアレイP430/2Gコントローラー
ホストバスアダプター
HP H220ホストバスアダプター
ストレージコントローラーケーブル
HP a6000 Mini-SAS P430ケーブル
HP a6000 Mini-SAS H220ケーブル
内蔵ストレージデバイス ディスケットドライブ USB経由SUVポート (外付けサポートのみ)
オプティカルドライブ USB経由SUVポート (外付けサポートのみ)
オプティカルドライブ SUVポート (外付けサポートのみ)
MicroSDカード 内蔵MicroSDスロット
最大内蔵ストレージ ホットプラグ対応SFF SAS 2.0TB 1TB x2
ホットプラグ対応SFF SATA 2.0TB 1TB x2
ホットプラグ対応SFF SATA SSD 1.6TB 800GB x2
インターフェイス FlexibleLOM ProLiant Gen8サーバーは、新しいネットワーキングテクノロジーであるフレキシブルネットワークテクノロジーを提供します。ProLiant XL220a Gen8 v2サーバーでは、ワークロードに応じて1Gigabit、10Gigabit、またはFlexibleLOMのソリューションを選択できます。選択できるソリューションについて詳しくは、本書ネットワーキングの項のFlexibleLOMを参照してください。
KVM Serial USB Videoポート (SUV)
MicroSD 1 (内蔵)
USBポート 1 (内蔵)
HP iLOリモートマネジメントネットワークポート HP Apollo 6000シャーシで統合
ヘルスLED サーバーノードあたり1 (前面)
電源 サーバーノードあたり1 (前面)
UID サーバーノードあたり1 (前面)
業界標準規格 ACPI 2.0b準拠
PCI-Express 3.0準拠
WOLサポート
Microsoft®ロゴ認定
PXEサポート
USB 1.1および2.0準拠
SMBIOS 2.6.1
電源仕様 代表的なシステム電力定格を確認するには、次のHPのWebサイトにあるオンラインツールを介して利用できるHP Power Advisorを使用してください。
www.hp.com/go/proliant-energy-efficient (英語) またはwww.hp.com/go/hppoweradvisor (英語)
注: サポートされているパワーサプライの電源仕様と技術的な内容は、次のHPのWebサイトを参照してください。
http://h18000.www1.hp.com/products/quickspecs/14209_div/14209_div.html (英語)

ProLiantサーバーでのオペレーティングシステムおよび仮想化ソフトウェアのサポート Microsoft® Windows® Server
Canonical® Ubuntu®
Red Hat Enterprise Linux (RHEL)
SUSE® Linux Enterprise Server (SLES)
VMware®
注: 64ビットバージョンのオペレーティングシステムのみがサポート対象となります。
注: OSに対して動作確認済みのサポートされているHP ProLiantサーバー、仮想化ソフトウェア、およびHPからの購入方法を含む、お使いのサーバーに対応する最新のソフトウェアドライバーのリストについては、HPのOSサポートサイトhttp://www.hp.com/go/ossupport (英語) およびドライバーダウンロードページhttp://www.hp.com/support/XL220aGen8v2 (英語) を参照してください。
グラフィックス 内蔵Matrox G200ビデオ標準
  • 1280 x 1024 (32bpp)
  • 1920 x 1200 (16bpp)
HP iLO 4オンシステムマネジメントメモリ
  • 16MBフラッシュ
  • ECC付き256MB DDR 3 (ECCおよびビデオ処理後112MB)
フォームファクター ProLiant XL220a Gen8 v2サーバーは、HP Apollo a6000シャーシ用にシングルスロットトレイになっています。
オンシステムマネジメント HP iLOマネジメント
HP iLOマネジメントは、初期配備から継続的管理、サービスのアラート通知やリモートサポートに至るまで、サーバーのライフサイクル全体をサポートする内蔵管理機能の包括的なセットです。すべてのHP ProLiant Gen8に標準で付属しています。HP iLOマネジメントのポートフォリオには以下があります。
  • HP iLO: HP iLO (Integrated Lights-Out) マネジメントプロセッサーは、HP iLOの中心的な基盤となります。

  • HP Agentless Management: OSエージェントなしで、内蔵型のサーバーヘルス監視機能およびアラート機能を提供します。電源コードとEthernetケーブルが接続されると同時に動作を開始します。

  • HP Active Health System: 常時稼働して継続的に監視を行い、安定性の向上とダウンタイムの削減を図ります。構成履歴を100%保持し、ヘルスおよびサービスのアラートを発行し、サービス&サポートへ簡単にエクスポート/アップロードできます。
  • HP Intelligent Provisioning: 別個のメディアを一切使用することなく、単一のサーバーの配備と構成を行えるようにします。SmartStart CDやSmart Update Firmware DVDはもう必要ありません。
    • Intelligent Provisioningの開始手順:
      • ProLiant Gen8サーバーのブートプロセス中にF10キーを押します (電源オンセルフテスト (POST))。
      • 詳しくは、Intelligent ProvisioningのWebサイトwww.hp.com/go/intelligentprovisioning (英語) から、使い方のビデオを参照してください。
      • ファームウェアおよびソフトウェアのアップデートを入手するには、www.hp.com/go/spp (英語) で、Service Pack for ProLiant (SPP) を使用してください。

  • HP iLO Mobile App: サーバーに対し、いつでもどこからでも特定のスマートフォンや携帯機器からアクセス、配備、管理を行えるようにします。詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。www.hp.com/go/ilo/mobileapp (英語)
注: 詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。http://www.hp.com/go/ilo (英語) またはHP iLO Management Engineテクノロジーのホワイトペーパー
HP Insight管理ソフトウェア HP Service Pack for ProLiant (SPP)
HP Service Pack for ProLiant (SPP) および HP Smart Update Manager (HP SUM) は、ファームウェアとシステムソフトウェアのメンテナンスに対する包括的なアプローチを提供します。同時に、操作の安定性を向上させ、最大限の稼働時間を確保します。SPPは、通常は新しいHPサーバーハードウェアの発売と同時に更新されるようになっています。ファームウェアのオンラインアップデートを可能にし、ファームウェアとシステムソフトウェアのアップデートを1回の操作にまとめることによって、HP SUMおよびSPPは各サーバーのアップデートを迅速化し、HP Apollo 6000シャーシ全体のアップデートを大幅に短縮しています。HPはService Pack for ProLiantの各リリースに対して12ヶ月間のサポートを提供することによって、システムの稼働時間と安定性の向上を図っています。

HP SUMおよびSPPに関するユーザーエクスペリエンスは、Webダウンロードを初めとするいくつかの手段によって向上しています。Webページは単一であり、最新バージョンのHP SUMと最新のSPPの両方を含むダウンロードを1回だけ行えます。オプションとして提供される特定の種類のサーバーまたは特定のオペレーティングシステムのサブセットのダウンロードに限定していることにより、ダウンロード時間が短縮されます。HP SUMのアプリケーションは簡単かつ直感的なユーザーインターフェイスです。発見、分析、アップデートの手順を通じてユーザーを段階的にガイドし、利用可能なアップデート、重要性および相互依存性に関する包括的な情報を提供します。また、この情報はレポートでも入手できます。hp.comから簡単にアップデートできる複数のローカルレポジトリまたは共有レポジトリのオプションを提供するHP SUMは、企業全体の安定性と一貫性を最適化する手段を提供しています。HP SUMおよびSPPでは、HPがベストプラクティスであると考えるファームウェアとシステムソフトウェアの組み合わせが推奨されますが、このアプリケーションはお客様が各自の固有のベースラインを設定するための柔軟性も持ち合わせています。

Service Pack for ProLiantは、サーバー内のファームウェア、ドライバー、エージェント間の相互作用、ならびにBladeSystemエンクロージャーのコンポーネント (Onboard Administratorおよびバーチャルコネクト) との相互作用に特に重点を置いた厳格なテストを受けています。このテストにより最高品質を確保すると同時に、HP SUMに対し、適切なアップデートとアップデート実行の順番を決定する際に、すべての相互依存性を考慮したアップデートを展開するための情報を投入します。
注: Service Pack for ProLiant (HP SUMを含む) は次のHPのWebサイトからダウンロードできます。www.hp.com/go/spp/download (英語)。詳細については、http://www.hp.com/go/SmartUpdate (英語)www.hp.com/go/spp(英語) 、およびhttp://www.hp.com/go/hpsum(英語) を参照してください。
セキュリティ 電源投入時パスワード
キーボードパスワード
QuickLock、ネットワークサーバーモード
シリアルインターフェイス制御
管理者パスワード
iLO 4 (Integrated Lights-Out 4)
は、カスタマイズ可能な12のユーザーアカウントとSSL暗号化を備えています。
iLO 4は、グローバル設定で無効にできます。
iLO Advancedは、ディレクトリサービス統合をサポートします。
保証 3年間翌営業日オンサイト修理つき保証
注: サーバーの保証には、翌営業日対応の、3年間の部品/作業/オンサイトサポートが含まれます。保証による修理は、カスタマーセルフリペア (CSR) 部品を使用して行われる場合があります。CSR部品は、2つに分類されます。1つは必須CSR部品で、簡単に交換できるように設計されています。お客様自身で必須CSR部品を交換できない場合は、出張および作業代金が発生します。もう1つは、任意CSR部品で、この部品も簡単に交換できるように設計されていますが、複雑な作業が必要になる場合があります。任意CSR部品については、HPによる交換作業を無償で利用できます。
Worldwideの限定保証とテクニカルサポートについての詳細は、次のURLを参照してください。
http://h18004.www1.hp.com/products/servers/platforms/warranty/index.html (英語)

サーバー寸法
(長さx幅x奥行き)
4.33 x 21.15 x 70.79cm
輸送時寸法
(長さx幅x奥行き)
95.5 x 38.4 x 22.8cm
重量
(概算)
最大
(ハードドライブ4台およびプロセッサー2基搭載時)
6.8kg
システム吸気口温度 動作時 海抜0mで10〜35℃。海抜3,048mまでは、高度が304.8m上昇するごとに1℃下がります。直射日光が当たらないようにしてください。最大変化率は10℃/時です。上限は、取り付けられたオプションの種類と数によって制限されることがあります。
30℃以上で動作すると、システムパフォーマンスが低下する場合があります。
非動作時 -30〜60℃
最大変化率は20℃/時
相対湿度
(結露しないこと)
動作時 10〜90%の相対湿度 (Rh)、最大湿球温度は28℃、結露しないこと。
非動作時 5〜95%の相対湿度 (Rh)、最大湿球温度は38.7℃、結露しないこと。
高度 動作時 3,048m。この値は、取り付けられているオプションの種類と数によって制限されることがあります。高度の最大変化率は457m/分です。
非動作時 9,144m。高度の最大変化率は457m/分です。
エミッションクラス
(EMC)
FCC定格 Class A
規定準拠 CISPR 22、EN55022、EN55024、FCC CFR 47, Pt 15、ICES-003、CNS13438、GB9254、K22、K24、EN 61000-3-2、EN 61000-3-3、EN 60950-1、IEC 60950-1
注: 上記の製品仕様に対する製品適合性は、サンプル (タイプ) テスト、評価、アセスメントに基づいています。この製品または製品ファミリには、該当する規定準拠ロゴおよび表示を貼付できます。