HP Apollo 6000 System

HP ProLiant XL220a Gen8 v2

製品の画像は、実際の製品と異なることがあります。

スケールアウト用途に求められる、スペースあたり性能、コストあたり性能、電力効率、そしてメンテナンス性。これらをトータルに考え開発されたHP Apollo 6000 Systemは、5Uの専用シャーシに最大20台の物理サーバー(10台のトレイ型サーバー)を稼動しコンピュート密度を向上しつつ、外付けパワーサプラ イをシャーシ間で共有することで電力効率を最大化した、新しいスケールアウトプラットフォームです。


スペースあたりパフォーマンスの追及

1Uあたり4サーバーという高密度実装

HP ProLiant XL220a Gen8 v2 サーバートレイは単一PCAボード上に2台の1ソケットサーバーを実装しており、これはHP Apollo a6000 シャーシあたり20サーバーの稼動、つまり1Uあたり4サーバーの密度を意味します。

高いシングルスレッド性能と優れたコスト対効果

4コアで最大クロック周波数3.7GHzを誇るXeon E3-1200 v3ファミリーの採用により、EDAやモンテカルロ計算などのシングルスレッドのアプリケーションにおけるスペースあたり性能・コストあたり性能の最大化を実現しました。

妥協のない単体サーバー拡張性

各サーバーノードは、最大32GBのDDR 3メモリ、2基のホットプラグドライブ (HDDまたはSSD) 、そして2つのPCI Express I/O拡張カード(標準スロットとFlexibleLOM スロット) で、1Gbまたは10GbのEthernetとInfiniBandをサポートします。


豊富な実績

世界最大級のEDAシステムに採用

本製品は、世界最大級の半導体メーカーにおけるEDA用途で5,000ノード以上が稼働中です。同社では「35%のパフォーマンス向上」と「ラック密度と電力効率の改善」という確実な導入効果をあげています。