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サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
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HP ProLiantサーバー向け VMware vSphere 5.1 SR-IOV導入ガイド

SR-IOV PFおよびVFの概念図
図1: SR-IOV PFおよびVFの概念図

はじめに

HPとVMwareは、HP ProLiantサーバー上でVMware vSphere 5.1のSR-IOV (Single Root I/O Virtualization) についてサポートを開始しました。SR-IOVは、ESXi (VMware vSphere) ハイパーバイザーに対して、単一のPCIe (PCI Express) ネットワークアダプターを複数のネットワークアダプターとして利用できるようにします。これらのネットワークアダプターは、VF (Virtual Functions) と呼ばれ、仮想マシンへの直接アサインが可能です。VFをVMに直接アサインすることで、ハイパーバイザーの仮想スイッチ (vSwitch) を使用してネットワークトラフィックを処理する必要がなくなります。このハイパーバイザーのバイパスにより、スループットの向上と、レイテンシの軽減、さらには全体的なCPU使用率が削減されます。
vSphere 5.1が登場するまで、ハイパーバイザーへのバイパスはVMDirectPathテクノロジーのみでした。VMDirectPathは、各VMにPCI機能全体を設定する必要があり、ネットワークアダプターの場合、1つの物理ネットワークポートを1つの仮想マシンで占有してしまいます。これが適した状況もあり得ますが、通常は統合率や拡張性の面で問題となります。SR-IOVは、1つの物理ネットワークポートを複数の仮想マシンで共有しながら、ハイパーバイザーバイパス機能を提供する新しいテクノロジーです。
本書では、ProLiantサーバー上にvSphere 5.1のSR-IOVを正しく導入するために、その要件と構築手順を説明するものです。SR-IOVの実装を計画する場合は、本書で説明する構成とサポートの制限事項を考慮してください。本書では、vSphereおよびProLiantサーバーに精通した読者も対象としています。これらの製品の詳細については、 hp.com/jp/proLiant および hp.com/jp/vmware を参照してください。

本文はPDFファイルでご覧ください。
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目次

はじめに 2
SR-IOVの概要 3
vSphere 5.1で推奨されるシステム構成 4
SR-IOVに対応したProLiantサーバー 5
SR-IOVに対応したネットワークアダプター 6
サポートされるゲストオペレーティングシステムのバージョン 7
SR-IOVの制限事項 7
SR-IOVの有効化 8
準備 9
インストールと有効化 9
構成 10
複数システムへの配備 15
トラブルシューティング 16
既知の問題と対応策 18
参考資料、連絡先、その他のリンク 19
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