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HP ProLiantサーバー向け Microsoft Windows Server 2012 SR-IOV設定ガイド

仮想マシンのPFおよびVF機能の確認
図1:仮想マシンのPFおよびVF機能の確認

概要

Microsoft Windows Server 2012では、Hyper-V用の新機能としてSingle Root I/O Virtualization (SR-IOV) をサポートしています。SR-IOVは、PCI Express (PCIe) アダプター帯域幅のパーティショニングに関するPCI-SIG (Peripheral Component Interconnect Special Interest Group) 仕様に含まれています。Windows Server 2012では、SR-IOV対応PCIeネットワークアダプター (NIC) を使用したSR-IOVをサポートしています。
ポート帯域幅のパーティショニングには、次のようなメリットがあります。

  • I/Oデータスループットの向上
  • ネットワークトラフィックの処理に伴うCPU使用率の削減
  • ネットワークパスのレイテンシの削減
  • ライブマイグレーションのサポート


SR-IOV規格の詳細およびSR-IOV規格の業界サポートについては、PCI-SIGのWebサイト (http://www.pcisig.com (英語)) を参照してください。

本書では、Windows Server 2012内にSR-IOVを実装する方法とともに、HP ProLiantサーバー上でWindows Server 2012 SR-IOVの機能を使用するうえでの要件および推奨事項について説明します。
本文はPDFファイルでご覧ください。
続きを読む(PDF 595KB)

目次

概要 2
SR-IOVの概要 2
リファレンスアーキテクチャーの概要 3
SR-IOVに準拠したProLiantサーバー 3
SR-IOVに準拠したNIC 4
SR-IOV機能の有効化 5
準備 5
システムの構成 6
Windows Server 2012のインストール 7
HP SPPのインストール 7
SR-IOVに対応したHP NICドライバーのインストール 8
サーバーマネージャーの構成 8
仮想マシンでのSR-IOVの有効化 10
SR-IOVが有効化されていることの確認 11
ゲストOSの構成に関する推奨事項 12
SR-IOVの有効化に関する問題のトラブルシューティング 13
既知の問題と回避策 14
詳細情報 16
次のステップ 16
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