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HP Smartアレイコントローラー テクノロジー

FBWCのブロック図
FBWCのブロック図
1989年、HP(当時はCompaq)は、はじめてネットワークサーバー市場にRAIDサブシステムを導入しました。今日、RAIDはほとんどのオンラインネットワークデータストレージに使用される業界標準テクノロジーです。HPのSmartアレイコントローラーはRAIDレベル0、1、1+0、5、6、50、60をサポートしています。

HPのエンジニアはSmartアレイのパフォーマンス、拡張性、移植性、データ可用性の強化に継続的に取り組んでおり、HPはSmartアレイの構成、ストレージ管理、診断のためのツールを提供しています。こうしたツールを利用することでSmartアレイ製品を容易に使用できるとともに、製品の世代間でインターフェイスと機能セットの一貫性が維持されます。この一貫した機能セットによって、サーバーと外部ストレージエンクロージャー間、およびSmartアレイコントローラーの異なるモデル間でのデータ移行が可能になります。

本書ではSmartアレイのプロセッサーエンジン、RAIDレベルの選択、データの可用性、フォールトトレランス、リカバリのメカニズムについて説明します。そして、これらの機能によりSmartアレイコントローラーが信頼性の高い、優れたI/Oスループットを維持できるということが理解できるでしょう。 この技術概要で「現行世代」のSmartアレイコントローラーとは、P410i、P410、P411、P212、P712、P812を指します。これらのSASベースPCIe 2.0互換Smartアレイコントローラーは2009年からリリースが開始されました。

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目次

*本文はPDFファイルでご覧ください。
本文はこちら(PDF 522 KB)

はじめに 2
Smartアレイのパフォーマンスファクター 2
Smartアレイのプロセッシングエンジン 2
ハードウェアのチューニング 3
キャッシュモジュールによるパフォーマンス上のメリット 3
RAIDパフォーマンスの向上 5
バックグラウンドRAID作成 5
RAID 5およびRAID 6のリードモディファイライト 5
アレイ間のストライピング 5
RAID 1のロードバランシング 5
データの可用性 5
アレイコンフィギュレーションユーティリティ(ACU)によるストリップサイズの調整 6
ACUによるRAID移行 6
ドライブローミング 6
ACUによるミラーの分割と再結合 6
オンラインドライブフラッシュ 7
リカバリROM 7
S.M.A.R.Tテクノロジーを使用した事前予防保証 7
オンラインスペア 8
ダイナミックセクター修復 8
ECC保護 8
ライトキャッシュ 8
ソフトウェアRAID 12
ゼロメモリRAID 12
Smart Array Advanced Pack 12
RAID 6 13
RAID 60 13
高度な容量拡張 13
ミラーの分割と再結合 13
ドライブ消去 13
ストレージ経路の冗長性 14
ビデオオンデマンド(VOD) 14
ストレージ管理 14
アレイコンフィギュレーションユーティリティ 15
Option ROM Configuration for Arrays 16
CPQONLIN 16
HP Systems Insight Manager 16
Array Diagnostics Utility 16
まとめ 17
詳細情報 18
ご意見の送り先 19

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