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HP Serviceguard for LinuxクラスターをRed Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform上のRed Hat Cluster Suiteへ移行する方法

HP Serviceguard for LinuxクラスターをRed Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform上のRed Hat Cluster Suiteへ移行する方法

Red Hat Cluster Suiteは、いくつかの構成オプションを提供して異なる可用性のニーズに対応し、多様なハードウェア構成をサポートします。計画する際、管理者はビジネスにおける可用性のニーズやクラスターとして選定されたハードウェアを基に、正しい構成を選択しなければなりません。このWhite Paperでは、SGLXユーザーにとって重要な意味を持つ構成の2つの側面に重点をおいています。1つは、クラスターから削除されたノードでデータ破損が発生しないことを保証するフェンシングであり、もう1つはクラスターメンバーシップです。
Red Hat Cluster Suiteが提供するフェンシング方式は、大きく分けて2つあります。パワーフェンシングとストレージフェンシングです。パワーフェンシングでは、ネットワークアドレスの割り当てが可能なパワーディストリビューションユニット(PDU)またはHP Integrated Lights-Out(iLO)といった統合管理カードなど、外部のパワーフェンシング機器を使って電源をリセットすることができます。ストレージフェンシングでも、共有ストレージへのアクセスを2つの異なる方法で制限できます。1つは、サーバーに接続したスイッチからストレージエリアネットワーク(SAN)のポートを制御する方法で、もう1つはSCSI-3 Persistent Reservationを介してポートを制御する方法です。

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目次

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エグゼクティブサマリー 4
はじめに 4
対象読者 5
Red Hat Cluster Suiteとフェンシング 6
 クォーラムのルールとフェンシング 6
 障害検知時間 6
 クォーラムの強化におけるqdiskの使用 7
 qdiskにおける推奨事項 10
ネットワーク構成の検討事項 11
HP iLOフェンシングに基づく「使い慣れた」構成 12
 ネットワーク構成 12
 HP iLOフェンシングのタイミング 12
 HP iLOとサードパーティハードウェア 13
 HP iLOフェンシングの信頼性 13
 結論 13
SCSI-3 PRフェンシングに基づく「使い慣れた」構成 15
 SCSI-3 PRフェンシングについて 15
 ソフトウェア、NMI、およびハードウェアウォッチドッグタイマー 15
 SCSI-3 PRでの自動リセット 16
 Persistent Reservationとマルチパス環境 17
 結論 19
RHCSリソース、サービス、およびフェイルオーバードメイン 20
 サービスとリソース 20
 フェイルオーバードメイン 20
 リソースエージェント 21
SGLXパッケージの移行 22
 Serviceguardパッケージ 22
 パッケージのタイプ 22
 再起動、フェイルオーバー、およびフェイルバック 23
 自動起動機能 24
 高速フェイルオプション 24
 パッケージの依存関係 25
 クライアントネットワークの監視 26
 アプリケーションの起動、シャットダウン、および監視 26
 パッケージの起動およびシャットダウン/サービスの階層構造 27
 サービスIPアドレス 29
 ボリュームグループ 29
 ファイルシステム 29
移行手順 31
 移行するSGLXクラスター 31
 計画フェーズ 32
  追加要件 32
  SGLXクラスター構成の移行 33
  パッケージ構成の移行 33
  カスタマー定義領域および外部スクリプト変数の保存 35
  アプリケーションと構成データのバックアップ 37
 移行フェーズ 37
  Serviceguardクラスターとパッケージの停止 37
  RHCS RPMのインストール 37
  ボリュームグループをCLVMに変換 37
  RHCSメンバー、SCSI-3 PRフェンシング、およびqdiskの構成 37
  自動再起動方式の構成 38
  アプリケーションのフェイルオーバードメイン、リソース、およびサービスの設定 39
  クラスターおよびサービスの開始 40
用語 41
詳細情報 43
付録 44
 ウォッチドッグ・コントローラー・サービス・スクリプトのサンプル 44
 ウォッチドッグのコールバックフェンシング検証スクリプトのサンプル 47
 移行計画ワークシート 49
  クラスター構成ワークシート 49
  SGLXパッケージ構成ワークシート 50

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