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技術資料

HP ProLiant サーバ

目次

概要 / 本文中の記号
  はじめに
  用語集
  HPのシステムマネジメントアプリケーション / SNMPの概要
  HP Systems Insight Managerとパワーマネジメントアプリケーションの併用
  まとめ / 参照情報 / ご意見、ご感想

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パワーマネジメント製品とHP Systems Insight Manager の連携
技術概要と設定方法

HP Systems Insight Managerとパワーマネジメントアプリケーションの併用

 
HP PM や HP RPMなどのパワー マネジメントアプリケーションは、HP SIMのプラグインとしてSIMに統合することができます。複数のマネジメントアプリケーションを使用すると、階層型システムマネジメントソリューションを構築でき、拡張性が重視される大規模なエンタープライズシステムにも対応できます。

図1に示すように、パワーマネジメントコンソールは、ネットワークまたはシリアル経由で管理対象サーバに接続したUPS (HP PMかHP RPMを使用) やCMC(HP RPMのみ)を継続的に監視します。HP SIMは、このようなデバイスの一部から直接トラップを受信することもできますが、システム管理者は HP PM や HP RPM の機能を活用し、通知された状況に応じて問題に対処することも可能です(たとえば、電力供給源がバッテリに切り替わったことをシステムが検出したら、ソフトウェア/ハードウェアのシャットダウンを開始するなどの対応が可能)。HP PMやHP RPMからHP SIMに送信されたトラップにより、パワーマネジメントコンソールの制御下にあるラックや電源の最新の状態を把握することができます。

図1. HP SIMとパワーマネジメント コンソールを連携させた場合のトラップ送信/通信経路
 HP SIM とパワーマネジメントコンソールを連携させた場合のトラップ送信/通信経路
注 注: 図1では、わかりやすくするため、HP SIMとパワーマネジメントコンソールを分けて描いています。実際の構成では、両コンソールとも同じラックに搭載することができます。
HP Systems Insight Manager とパワーマネジメントアプリケーションを同時に使用するには、アプリケーション間のデータ転送を双方で認識できるように設定する必要があります。この設定には、次の作業が必要です。
  • パワーマネジメントアプリケーションと連携できるよう、HP Systems Insight Managerを設定します。
  • HP Systems Insight Managerにトラップを送信できるよう、パワーマネジメントアプリケーションを設定します。
 

パワーマネジメントアプリケーションとの連携を可能にする
HP Systems Insight Managerの設定

HP SIMは、SIMからHP PMやHP RPMを呼び出したり、これらのアプリケーションからトラップを受信したりするように設定できます。

HP PMやHP RPMからSNMPトラップを受信可能にする
HP SIMがHP PMやHP RPMから送信されたトラップを受信するには、MIBバージョン 1.7 をロードし、これを登録する必要があります。さらに、HP SIMは、パワーマネジメントアプリケーションが動作するマネジメントコンソールを検出する必要があります。HP SIMは、デバイス検出処理の一環として、Power Managerも自動的に検出し、ハイパーリンクをHP SIMの [リンク] ページに表示します (図2)。

図 2. HP SIMに表示されたHP PMへのリンク
  HP SIM に表示された HP PM へのリンク
 
注 注: HP SIMでHP PMまたはHP RPMサービスを検出する場合、それらのソフトウェアをインストールし、実行しておく必要があります。さらに、HP PMバージョン3.1か3.2 からHP PM 4.0 にアップグレードし、これまで HP PMが生成した証明書を使ってSSLポートを設定していたマシンは、HP PM 4.0の証明書に変更する必要があります。変更するには、\certsフォルダ (HP PM 4.0 のインストールフォルダに含まれる) から古い証明書ファイルを削除します。次にHP PM 4.0を再起動すると、新しい証明書が作成されます。HP SIMは、古い証明書を使うHP PMマシンを検出できますが、HP SIMの [リンク] ページに正しくリンクを表示することができません。

HP PMをインストールしてHTTP (ポート80) またはSSL (ポート443) を使うように設定した場合、HP SIMに表示されるHP PMを実行しているコンピュータの [システムページ] には、HP PMソフトウェアへのリンクが表示されます(図2)。ただし、HP PMにデフォルトの Web ポート番号を設定していない場合は、Config/Identification ディレクトリ (HP SIMのインストールディレクトリに含まれる) にある「additionalwsdisc.props」ファイルにエントリを追加します。これにより、HP PMを実行するすべてのコンピュータを正しく検出し、識別することができます。

次の例は、HP SIMがポート番号 1234で実行される HP PM を検出できるように、「additionalwsdisc.props」ファイルを変更した例です。

 
#-------------------------------------------------------
#Additional Web Server Discover Properties
#-------------------------------------------------------
#NOTE: See “AdditionalWsDisc_README.txt" for a description of entries in this file and how to add or remove additional web server ports for discovery and identification.
#------------------------------------------------------- The following are actual web server ports enabled by default.
#To remove them from the discovery process, comment out the line with a '#' or remove it. You will need to restart the HP SIM service for the changes to take effect. In addition, you will need to run the Device Identification task to find any new ports that were defined.
#-------------------------------------------------------
#411=Director Agent,,true,false,,http
#3201=Compaq TaskSmart,,true,false,,https
#8008=Default Home Page,,true,false,,http
#1311=Server Administrator,,true,false,,https
#1234=HP Power Manager,,true,false,,https
 

「additionalwsdisc.props」ファイルの編集に関する詳細は、同じディレクトリに格納されている「additionalwsdisc_README.txt」ファイルを参照してください。 HP SIMバージョン 4.2 は、CPQRPM.MIBバージョン 1.7 がデフォルトで登録されています。これより古いバージョンのHP SIMでは、MIBのバージョンが 1.6 以前である可能性があります。MIBのバージョンを確認し、必要に応じて古いMIBをバージョン 1.7 の MIB に登録し直すには、次の手順に従います。
  1. HP\Systems Insight Manager\mibs\フォルダにある「CPQRPM.MIB」ファイルを、ワードパッドなどのテキストエディタで開きます。ファイルの先頭部分には、次のようなテキストが記述されているはずです。
     
    --  The Compaq Enterprise number is 232.
    --   The ASN.1 prefix to, and including the Compaq Enterprise is:
    --       1.3.6.1.4.1.232
    --
    --   MIB Version 1.7
     
  2. 現在登録されているMIBを登録解除するには、コマンドラインインタフェースを使い、HP\Systems Insight Manager\フォルダでmxmib -d cpqrpm.mibを実行します。
  3. 今まで登録されていたMIBが正しく登録解除されたことを確認します。コマンドラインから、mxmibを実行します。登録解除されたMIBファイルは、表示されなくなります。
  4. HP Rack and Power Management Pack CDをドライブに入れ、このCDから「CPQRPM.MIB」 (バージョン 1.7) をHP SIMを実行しているシステムのHP\Systems Insight Manager\mibs\フォルダにコピーします。
    注 注:CDがない場合、MIBバージョン 1.7 のファイルは、hp.comのSoftpaqアップデートからも入手できます。
  5. コマンドラインから、HP\systems Insight Manager\mibsフォルダ上で、mcompile cpqrpm.mibを実行し、新しいMIBをコンパイルします。すると、CPQRPM.CFGという名前の新しいファイルが作成されます。
  6. コマンドラインから、HP\Systems Insight Manager\mibs\上でmxmib -a cpqrpm.cfgを実行すると、新しいMIBが登録されます。
  7. 新しいMIB が登録されたことを確認するには、コマンドラインから、mxmibを実行します。
  HP SIMからHP PMやHP RPMが起動できるように設定する
HP PMやHP RPM などのパワーマネジメントアプリケーションは、HP SIMから呼び出すことができます。HP SIMの[ツール] メニューに、パワーマネジメントアプリケーションへのリンクを追加することで、それぞれを起動できるようにします。 このような起動リンクを作成するには、次の手順に従って、ツール定義ファイルを編集します。
  1. コマンドラインインタフェースやテキストエディタを使って、次のテキスト定義ファイルのうち、いずれかを作成するか、コピーします。
    HP PM用のファイルの例
     
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
    <tool-list>
      <web-launch-tool name="HPPM1" max-targets="1" revision="4.0">
        <category>Local Tools</category>
    <description>HP Power Manager Rack 1</description>
    <execute-as-user>root</execute-as-user>
    <toolbox-enabled value="true" />
    <web-block accepts-targets="false">
          <main-url>http://172.25.234.206</main-url>
         

    </web-block>
    <attribute name="menu-path">Tools|Integrated Consoles</attribute>
    <attribute name="i18n-attrs">TOOL,hppm</attribute>
    <attribute name="target-frame">RPMFrame</attribute>

       

    </web-launch-tool>
    <web-launch-tool name="HPPM2" max-targets="1" revision="4.0">

         

    <category>Local Tools</category>
    <description>HP Power Manager Rack 2</description>
    <execute-as-user>root</execute-as-user>
    <toolbox-enabled value="true"/>
    <web-block accepts-targets="false">

           

    <main-url>http://172.25.234.207</main-url>

         

    </web-block>
    <attribute name="menu-path">Tools|Integrated Consoles</attribute>
    <attribute name="i18n-attrs">TOOL,hppm</attribute>
    <attribute name="target-frame">RPMFrame</attribute>

       

    </web-launch-tool>

     

    </tool-list>

     

    HP RPM用のファイルの例
     
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
    <tool-list>
      <web-launch-tool name="HPRPM" max-targets="1"
        <category>LocalTools</category>
    <description>HP Rack and Power Manager</description>
    <execute-as-user>root</execute-as-user>
    <toolbox-enabled value="true" />
    <web-block accepts-targets="false">
    <main-url>https://172.25.234.220:3257</main-url>
    </web-block>
    <attribute name="menu-path">Tools|Integrated Consoles</attribute>
    <attribute name="i18n- attrs">TOOL,HPPowerManager</attribute>
    <attribute name="target-frame">RPMFrame</attribute
       

    </web-launch-tool>

     

    </tool-list>

     

    上記の例では太字の部分が、それぞれのアプリケーション インスタンスを定義するためにツール定義ファイルを編集した箇所です。変更箇所の例は以下のとおりです。
    • nameパラメータに指定した値 (上記の例では、HPPM1またはHPRPM) がHP SIMの [ツール] メニューに表示されます。この名前は、呼び出すパワーマネジメントアプリケーションに応じて変えます。
    • descriptionパラメータ (上記の例では、HP Power Manager Rack 1またはHP Rack and Power Manager) は、パワーマネジメント アプリケーションの内容を簡単に説明したもので、ツール定義ファイルのリストにしか現れません。
    • URLパラメータ (上記の例では、http://172.25.234.207またはhttps://172.25.234:3257) は、各パワーマネジメントアプリケーション用に、マネジメントコンソールのIPアドレスを指定します。
  2. ステップ1で作成したツール定義ファイルに名前を付けます。このとき拡張子は、.xmlを使います
    (例: HPPowerManager.xml)。
  3. ステップ 2 で名前を付けたツール定義ファイルを、HP SIMプログラムのインストールフォルダ (デフォルトではHP\Systems Insight Manager\フォルダ) にコピーします。
    注 注:日本語版のオペレーティングシステムを使用している場合、「 HPPowerManager_ja.properties 」という名前のプロパティファイルが提供されているので、これを HPSIM プログラムのインストールフォルダ ( デフォルトではHP\Systems Insight Manager\フォルダ ) にコピーしてください。これらのサンプルファイルを元に修正を加えて設定を行うことが可能です。
  4. コマンドラインインタフェースを使い、HP\Systems Insight Manager\フォルダ上で、setnimbusenvコマンドを実行します。
  5. 次に、コマンドラインインタフェースから、HP\Systems Insight Manager\フォルダ上で、mxtool-a-f コマンドを実行します (このとき「ファイル名」は、上記ステップ 2 で付けた名前です)。
  6. 現在のブラウザセッションからログアウトし、HP SIM を終了します。
  7. HP SIMを起動し、[ツール]→[内蔵コンソール] の順に選択します。新しい起動リンクが表示されます (図 3を参照)。
    図 3. HP SIMに作成した起動リンクの確認
     HP SIM に作成した起動リンクの確認
    注 注:ツールを追加した後、同じXMLツール定義ファイルを編集すると、内容を変更することができます。変更内容を有効にするには、mxtool-mコマンドを実行します。mxtoolコマンドで指定できる引数の詳細は、HP SIMプログラムのフォルダにある以下のファイルを参照してください。
    hpwebadmin\webapps\mxhelp\mxportal\ja\man\mxtool.1m.html

HP Systems Insight Managerへのトラップ送信を有効にする
HP Power Manager 4.0の設定

HP PMからHP SIMにSNMPトラップを送信するには、HP PM側の設定が必要です。次の手順に従って、SNMP トラップの宛先パラメータを設定します。
注 注:次の手順を始める前に、HP SIMを実行しているマネジメントサーバのIPアドレスを控えておいてください。
  1. HP Power Manager 4.0を起動します。ナビゲーションウィンドウから[イベント設定]を選択します (図4)。
    図4. HP PM4.0のメイン画面
    HP PM4.0のメイン画面
  2. [イベント通知] 画面で[SNMP]を選択します (図5)。
    図5. HP PM4.0の[イベント通知] 画面
    HP PM 4.0 の [ イベント通知 ] 画面
  3. [SNMP セットアップ] 画面 (図6) で、[トラップ コミュニティ ストリング] フィールドに入力されたデフォルト値の「public」を、適切なコミュニティ ストリングに変更します。
    図6. HP PM4.0の[SNMPセットアップ]ウィンドウ
    HP PM4.0の[SNMP セットアップ ] ウィンドウ
  4. [SNMP セットアップ] 画面の[有効]列で、通知を受け取りたいイベントのチェックボックスに印を付けます。
  5. 選択したイベントの[SNMPアドレス]フィールドには、それぞれ、HP Systems Insight Manager 実行しているマネジメントコンソールの IP アドレスを入力します。
  6. [SNMP セットアップ] 画面の[遅延 (秒)] 列には、HP PMがHP SIMにトラップを送信するまでの待機時間(秒)を入力します。
    注 注:この待機時間が終了するまでにイベントがクリアされた場合、イベント通知は送信されません。
  7. 変更の保存]をクリックします。
  8. [テストメッセージの送信] をクリックして、HP SIMを実行しているマネジメントコンソールにテストトラップを送信します。

HP Systems Insight Managerへのトラップ送信を有効にする
HPラックアンドパワーマネージャ(RPM)の設定

HP RPMからHP SIMにSNMPトラップを送信するには、HP RPM側の設定が必要です。設定するには、次の2つの手順を実行します
  • ・SNMPトラップのパラメータの設定
  • 各イベントの通知方法の設定
  SNMPトラップの宛先パラメータの設定
次の手順に従って、SNMP トラップの宛先パラメータを設定します。
注 注:次の手順を始める前に、HP SIMを実行しているマネジメントサーバのIPアドレスを控えておいてください。
  1. HP RPMを起動します。メイン画面の上部フレーム内にある[設定]アイコンをクリックします。
  2. [サーバ]を選択したら、次に[通知受信者]を選びます。すると、[通知受信者]画面が表示されます。
  3. [SNMPトラップ]タブをクリックします。[SNMPトラップ] 画面が表示されます(図7)。
    図7. HP RPMの[SNMPトラップ] 画面
    HP RPMの[SNMPトラップ ]画面
  4. 新しいSNMPトラップ受信者を追加]をクリックします。[受信者] 画面が表示されます(図8)。
    図8. HP RPMの[受信者]画面
    HP RPMの[受信者]画面
  5. [受信者リスト]フィールド内に、変更するリストの名前を入力します。
  6. [名前]フィールドの一番上の空欄に「IM7」と入力します。
  7. 対応する[アドレス]フィールドには、Systems Insight Managerを実行しているマネジメントコンソールの IPアドレスを入力します。[適用] をクリックして入力した情報を適用します(変更内容を無効にするには、[変更取消] をクリックします)。
  8. [テストSNMPトラップの送信]をクリックして、テストトラップを送信します。
  9. Systems Insight Managerを起動して、このテストトラップを受信したことを確認します。
  イベント通知パラメータの設定
RPMからSIM にイベントアラートを送信するには、そのアラート通知を SNMPトラップとして送信する必要があります。イベントは、RPMで管理する各CMCやUPS デバイスの[イベントレスポンス概要]画面から、それぞれ個別に設定することができます。

あるデバイスにイベント通知パラメータを設定するには、次の手順に従います。
注 注:次の手順は、CMCデバイスを対象としたイベントパラメータの設定方法を示していますが、UPSデバイスの場合も設定方法は実質的に同じです。
  1. HP RPMを起動します。メイン画面の上部フレーム内にある [デバイス]アイコンをクリックします。
  2. [CMCデバイス]から [イベントレスポンス] を選択します。すると、[イベント レスポンス概要] 画面 (図9) が開き、CMCデバイスで利用できるすべてのイベントとアラートの通知方法が一覧表示されます。イベントが発生した時にSIMにトラップを送信する場合、そのイベントの[SNMP]列にチェックマークが付いている必要があります。
    図9. HP RPMの[イベントレスポンス概要]画面
    HP RPMの[イベントレスポンス概要]画面
  3. 特定のイベント発生時の処理内容を変更する場合、当該イベントの [説明] 列に表示されているハイパーリンクをクリックします。[イベントレスポンス] 画面が表示され、そのイベントのアラート通知方法を選択できます。
  4. イベントのアラート通知方法には、[SNMP トラップ] を選択します。3 つの方法 (電子メール、ブロードキャスト、SNMPトラップ) をすべて有効にすることもできます。
  5. 一度[イベントレスポンス概要] 画面に戻ります。HP SIMに送信するすべてのイベントに対してステップ 3 〜 5を繰り返します。同じ種類の異なるデバイス (たとえば、別のCMCなど)のイベント通知パラメータを編集する場合、[イベント設定のコピー元]ドロップダウンメニューの矢印ボタンをクリックして、対象のデバイスを選択します。種類の異なるデバイス(CMCの代わりにUPS)の通知パラメータを編集するには、メインの[デバイス]画面に戻ります。[UPSデバイス]の下から[イベントレスポンス]を選択します。
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