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技術資料

HP ProLiant サーバ

目次

概要 / はじめに /
問題点
  RDMAの概要 / RDMA over TCP
  RDMAプロトコルの詳細
    レイヤーの概要
    RDMAデータ転送処理
    Verbs
    RNICインタフェース
  結論 / 詳細情報

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イーサーネットRDMAテクノロジ


結論

新しい経済形態とイーサーネットの広汎な採用にRDMA機能が加わることにより、将来において真に普及するファブリックの可能性が開かれます。RNICにより実現される新しいネットワーク接続は、現時点で特別なネットワークを必要としているデータ転送のほとんどの種類を、イーサーネットのインフラストラクチャで効率的に処理することを可能にします。RDMA over TCPが使用する概念やテクノロジの多くは、たとえばHP NonStopやSuperDomeといったハイエンドサーバと、ストレージエリアネットワーク(SAN)やLANで使用される、確立されているネットワーキングに起源を持っています。IT分野のお客様に永続的な価値を提供する革新的な技術開発におけるリーダー、ならびにデータセンターの将来の方向に関する信頼できるアドバイザーとして、HPは未来のファブリックインターコネクトテクノロジの開発に密接に関わっています。HPはRDMA over TCPの開発をリードしてきた、RDMAコンソーシアムの創設メンバーです。HPの経験を活用することにより、最新のファブリックインターコネクトの費用効率が改善され、業界標準のマーケットで競争できるようになります。


詳細情報

 
ファブリックテクノロジに関する詳細は、HPのホワイトペーパー 『emerging fabric technologies』を参照してください。
RDMAの詳細は、RDMAコンソーシアムWebサイトを参照してください。
 

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http://www.zoomerang.com/survey.zgi?4LTTXWWEAY3F1Q01VYDGDAG5

注記: このURLの有効期限は2003年12月31日です。本書に関するご質問およびご意見は、 TechCom@HP.com (英語)までお送りください。
 

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