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技術資料

HP ProLiant サーバ

目次

はじめに
  VSSについて
  製品紹介
  環境構築と動作確認
  従来のExchange Serverのバックアップ方法との比較
  技術情報へのリンク / Q&A

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BrightStor


環境構築と動作確認

 
全体概要
VSSを使用することで実現されるバックアップの流れ
環境構築の注意点
バックアップ
リストア
 

全体概要


図5:システムの全体図

図5:システムの全体図

  • Active Directory(Domain Controller)
    サーバ DL380G2
    OS Windows Server 2003 Enterprise Edition
    OS Patch Windows Security Patch(Windows Update)
    FQDN AD.vss.hp.local
    IP Address 192.168.110.101
  • Exchange Server 兼 Backup Server
    サーバ DL380G3
    OS Windows Server 2003 Enterprise Edition
    OS Patch Windows Security Patch(Windows Update) + KB833167
    Application Exchange Server 2003 Enterprise Edition
    CA BrightStor ARCserve Backup Release 11 for Windows
    CA BrightStor ARCserve Backup Agent for Open Files
    HP StorageWorks Secure Path 4.0C for Windows
    HP StorageWorks VSS Hardware Provider 2003 for EVA
    HBA FCA2101 x 2
    FQDN Exchange.vss.hp.local
    IP Address 192.168.110.102
  • HP StorageWorks Enterprise Virtual Array 5000
    Controller HSV 110
    Firmware VCS 3.010
  • HP StorageWorks MSL6030L2 ultrium 460 ライブラリ
  • Storage Management Appliance(SMA*1)
    IP Address 192.168.110.70
    *1 Storage Management Appliance(SMA)はHP StorageWorks EVAの設定、管理を行うApplianceサーバです。

VSSを使用することで実現されるバックアップの流れ


Windows Server 2003 VSS機能の元、BrightStor ARCserve Backupはリクエスタとして、またHP Storage Works EVAはハードウェア プロバイダとして (以下HWP) VSSと連動し、下図に示す流れで最大限に本番ディスクの負荷を軽減させた状態でExchange Server 2003のオンラインバックアップを取得します。

図6:VSSを使用した、Exchangeオンラインバックアップの流れ

図6:VSSを使用した、Exchangeオンラインバックアップの流れ

バックアップ取得動作の流れ*2

  1. BrightStor ARCserve Backupで作成したバックアップジョブを実行
  2. VSSからの指示によりExchange ライタを経由して、Exchangeに対する全ての書き込みを一時停止。保持していた全てのトランザクションをDisk上へ書き出し
  3. EVAに対して、バックアップ対象ボリュームのスナップショット作成を指示
  4. Exchangeの書き込み停止状態からの復帰
  5. 3で作成されたスナップショットボリュームをBrightStor ARCserve Backupがバックアップデバイス(テープなど)へバックアップを取得
  6. バックアップ完了の通知後、使用したスナップショットボリュームを削除
*2 VSSの詳細な動作については、P.2『VSSの仕組み』をご参照ください。

環境構築の注意点


  • Windows Server 2003のパッチの適用
    OSインストール後に最新のWindows Security Patchを適用します。VSSを使用するサーバ(Exchangeサーバ兼Backupサーバ)にはSP158856*3を適用します。
    *3 http://support.microsoft.com/?kbid=833167 を参照してください。
  • 必要条件
    Exchange Server 2003のVSSバックアップを行うためには次の条件を満たす必要があります。
    1. OS…Windows Server 2003
    2. Exchange Server…Exchange Server 2003
    3. BrightStor ARCserve Backup… BrightStor ARCserve Backup Release 11 for Windows
      BrightStor ARCserve Backup Agent for Open Files
    4. NTFSファイルシステム
    VSSバックアップでHWPを使用するにはさらに以下の条件を満たす必要があります。
    1. 1. OS…Windows Server 2003 Enterprise Edition
    2. 2. HWP(Exchange兼Backupサーバ) …HP StorageWorks VSS Hardware Provider 2003 for EVA*4
    *4 HP StorageWorks製品群では、EVA5000、VA、XP用のHWPが提供されています。HWPを使用する際の必要条件は付属のドキュメントをご覧ください。
  • BrightStor ARCserve Backupのインストール
    対象サーバにBrightStor ARCserve Backup Release 11 for Windows およびBrightStor ARCserve Backup Release 11 for Windows Agent for Open Filesをインストールします。
  • Exchangeの設定
    HWP VSSバックアップを使用する際には全てのデータベースとLogを同じEVA上に作成されたボリュームに配置する必要があります。*5
    *5 データベースとLogの移動方法については以下のマイクロソフト社Webサイトにある技術情報を参照してください。
    http://www.microsoft.com/japan/exchange/default.mspx
    Exchangeのデータベースとログを、同じEVA上に作成されたボリューム内の、別の論理ドライブに配置しHWP VSSバックアップをすることが可能です。しかし、Exchangeのログを論理ドライブのルートディレクトリに配置しないで下さい。下記のエラーでHWP VSSバックアップに失敗してしまいます。必ず1階層以上のディレクトリ配下へ配置させてください。
    BrightStor ARCserve Backup エラーメッセージ
    W3401 ファイルが見つかりません。 (ファイル=M:, エラー=ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの構文が間違っています。)
  • VSS Hardware Providerのインストールと設定
    1. 下記HP Webサイトから VSS Hardware Providerを入手し、インストーラを起動します。[Next]をクリックします。
      http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/
      genericSoftwareDownloadIndex?lc=en&cc=us&softwareitem=co-21829-1
      図7:インストーラの起動
      図7:インストーラの起動
    2. License Agreementに同意して[Next]をクリックします。
    3. インストールパスを指定します。(本検証ではデフォルトパスを使用)[Next]をクリックします。
    4. Ready to Install the Programのページが表示されるので[Next]をクリックし、インストールを開始します。
    5. HWPの設定画面が表示されたら、SMAのIP Addressを入力し[Logon]をクリックします。
      図8:SMAのIP Addressの設定
      図8:SMAのIP Addressの設定
    6. Enter Username and Passwordが表示されたらEVA管理ツールのユーザ名とパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
      図9:ユーザ名とパスワードの入力
      図9:ユーザ名とパスワードの入力
    7. SMAに複数台のEVAが接続されている場合は、VSSを使用するEVAと筐体内コピーの種類を選択します。
      図10. EVAと筐体内コピーの種類の選択
      図10. EVAと筐体内コピーの種類の選択
    8. インストールを完了します。
      図11:インストールの完了
      図11:インストールの完了

バックアップ


BrightStor ARCserve Backup Exchange VSS バックアップの特徴
従来のExchangeオンラインバックアップでは、Exchangeのオンラインバックアップ機能を使用することにより、通常運用時のExchangeリソースの利用とバックアップ運用時によるリソースの利用が重なってしまいます。このバックアップの間、Exchangeのサービスを利用しているユーザに対して応答が遅くなるなどの影響を及ぼすことがバックアップ運用に関する課題のひとつとなっています。
BrightStor ARCserve Backupと Agent for Open Filesの利用によりWindows Server 2003 VSS機能、HP StorageWorks EVA対応のHWPを連動させ、作成したスナップショットボリュームをバックアップすることで、バックアップ運用時にExchangeサービスの再開を早め、かつディスクもExchangeに開放されますので、バックアップ取得時のアプリケーションシステムへの影響を最小限に抑えたバックアップ運用が実現できます。

バックアップ手順
BrghtStor ARCserve BackupでExchange Server 2003 HWP VSSバックアップを実行するには次の手順に従います。

  1. BrightStor ARCserve Backupのバックアップマネージャの[ソース]タブを選び、ブラウズされたリストから対象となるサーバを展開し、[Microsoft Exchange Writer]を展開します。
  2. バックアップするストレージグループを選択します。
    図12:バックアップ対象(ストレージグループ)の選択
    図12:バックアップ対象(ストレージグループ)の選択
  3. [Microsoft Exchange Writer]を右クリックし「ライタオプション」を選ぶと、ライタのオプションを設定できますが、ここでは何も変更しないで下さい。
    図13:ライタ オプションの選択
    図13:ライタ オプションの選択

    図13:ライタ オプションの選択
  4. [グローバルオプション]の「ボリュームシャドウコピーサービス」からVSSのオプションの設定ができますが何も設定を変更する必要はありません。
    図14:グローバルオプションの選択
    図14:グローバルオプションの選択
  5. [デスティネーション]タブからバックアップ先のテープグループ・テープメディアを選択します。
    図15:バックアップ先テープの選択
    図15:バックアップ先テープの選択
  6. [スケジュール]タブからバックアップを繰り返す方法を決めて、「実行」ボタンをクリックしバックアップのジョブを登録します。(例では「一度だけ」を選択しすぐに実行させます)
    図16:スケジュールの決定
    図16:スケジュールの決定
  7. バックアップを実行するアカウントを確認します。
    図17:バックアップのためのアカウントの確認
    図17:バックアップのためのアカウントの確認
  8. ジョブの内容および実行時間を確認して登録します。
    図18:バックアップの実行確認
    図18:バックアップの実行確認
  9. 登録したジョブの確認はBrightStor ARCserve Backupのジョブ ステータスの画面から行います。ジョブステータスの一覧に作成したジョブが登録されていることを確認し、指定した時間に実行されることを確認します。
    図19:ジョブ ステータスの確認
    図19:ジョブ ステータスの確認
  10. バックアップが正常に終了したことを確認します。ステータスは「終了」、前回の結果「完了」になります。
    図20:バックアップ完了の確認
    図20:バックアップ完了の確認
    バックアップが終了するとExchange ServerのTransaction LogがTruncateされます。
    図21:バックアップ実行前後でのExchange Transaction Logの状態
    図21:バックアップ実行前後でのExchange Transaction Logの状態
    バックアップが正常に終了するとバックアップ中に作成されたスナップショットボリュームは自動的に削除されます。

    バックアップジョブ実行中のEVAの状態
    バックアップジョブの実行中、Web経由でSMAにログインし、バックアップ対象EVAの状態を見るとアプリケーションサーバで使用されているボリュームのコピー(スナップショット)が作成されていることが確認されます。
    図22:バックアップ実行中のEVAの状態
    図22:バックアップ実行中のEVAの状態
    バックアップジョブ実行中のバックアップサーバの状態
    バックアップジョブ実行中にバックアップサーバで[コンピュータの管理]⇒[ディスクの管理]を見ると、EVA上で作成されたコピーボリューム(スナップショット)がバックアップサーバにマウントされていることが確認されます。
    図23:バックアップジョブ実行中のバックアップサーバの状態
    図23:バックアップジョブ実行中のバックアップサーバの状態

バックアップに関する注意事項
バックアップ時に何らかの問題によりバックアップが失敗した場合VSSで作成されたスナップショットが残存する場合があります。
その場合には下記手順を参考にして対策を検討してください。

残存するスナップショットの削除方法例

  1. スナップショットデータの保存
    必要に応じてスナップショットデータを退避します。ディスクアドミニストレータよりスナップショット用に割り当てられたディスクのパーティションにドライブ文字を割り当てます。割り当てたドライブ文字よりエクスプローラ等を使用して作成されたデータファイル全体を別の場所に保存します。
  2. パーティションの削除
    ディスクアドミニストレータより上記スナップショット用のディスクパーティションを削除します。ディスクパーティションの削除は十分に気を付けて行ってください。
  3. スナップショット領域の削除
    作成されたスナップショットのボリュームをディスクのツールを利用して削除します。

ハードウェアおよびソフトウェア環境により実際の手順・操作方法が異なりますので詳細はメーカ様へお問い合わせください。

リストア


Microsoft Exchange Server 2003 ライタを使用してMicrosoft Exchange Server 2003の復元を行なうには下記の2通りの方法があります。

  • ”Point-In-Time Restore” バックアップ時のデータ時点へ復元します。バックアップ後に生成されたデータはすべて失われます。
  • ”Roll Forward Restore” バックアップ後に生成されたログ ファイルを適用して最新のデータベースの状態まで復元することができます。すべてのログ ファイルが利用できる場合、バックアップ後に生成されたすべてのデータを保持できます。*6
*6 Exchange Server上のログ ファイルが失われてしまった場合や循環ログを有効にしている場合には”Roll Forward Restore”を行なうことはできません。

“Point-In-Time Restore”
“Point-In-Time Restore”を実行するには次の手順に従います。

  1. Exchangeシステムマネージャでストレージグループに含まれるすべてのデータベースのマウントを解除します。
    図24:リストア前のExchange Serverの状態
    図24:リストア前のExchange Serverの状態
  2. データベース、ログが復元されるパスに以前のデータベース、ログが残っていないことを確認します。残っている場合には別のフォルダへ移動もしくは削除しておきます。別のストレージグループに所属するデータベース、ログのファイルを削除しないように十分注意してください。
  3. BrightStor ARCserve Backupのリストアマネージャの[ソース]タブを選び、「ツリー単位」を選択します。
  4. 対象のサーバを展開し、[Microsoft Exchange Writer]を展開します。リストアしたいストレージグループを選択し、「バージョン履歴」から復元したい対象を選びます。
    図25:リストア対象の選択(ストレージグループ)
    図25:リストア対象の選択(ストレージグループ)
  5. [デスティネーション]タブから「ファイルを元の場所にリストア」が選ばれていることを確認します。(Exchange VSSライタのリストアでは「ファイルを元の場所にリストア」のみをサポートしています。)
    図26:リストア先の選択
    図26:リストア先の選択
  6. [スケジュール]タブからバックアップを繰り返す方法を決めて、「実行」ボタンをクリックしバックアップのジョブを登録します。(例では「一度だけ」を選択しすぐに実行させます)
    図27:スケジュールの決定
    図27:スケジュールの決定
  7. リストアを実行するアカウントを確認します。
    図28:リストアのためのアカウントの確認
    図28:リストアのためのアカウントの確認
  8. ジョブの内容および実行時間を確認して登録します。
    図29:リストアの実行確認
    図29:リストアの実行確認
  9. 登録したジョブの確認はBrightStor ARCserve Backupのジョブ ステータスの画面から行います。ジョブステータスの一覧に作成したジョブが登録されていることを確認し、指定した時間に実行されることを確認します。
    図30:ジョブ ステータスの確認
    図30:ジョブ ステータスの確認
  10. リストアが正常に終了したことを確認します。ステータスは「終了」、前回の結果「完了」になります。
  11. データベースとログがExchangeで指定するパスに復元されていることを確認した後、Exchangeシステムマネージャですべてのデータベースをマウントします。
  12. Exchange Serverのサービスが利用可能であることを確認し、バックアップ時の状態に復元されていることを確認します。

Exchangeのデータベースをマウントできなかった場合にはリストア後の注意事項を参照ください。

“Roll Forward Restore”
“Roll Forward Restore”を実行するには次の手順に従います。今回はストレージグループに含まれるひとつのデータベースを復元します。

  1. Exchangeシステムマネージャでストレージグループに含まれるすべてのデータベースのマウントを解除します。
  2. データベース、ログが復元されるパスに存在するExchange のチェックポイント ファイル(拡張子 .chk)を別のフォルダへ移動もしくは削除しておきます。対象のストレージグループ用のチェックポイント ファイル以外のファイルを削除しないように十分注意してください。
  3. BrightStor ARCserve Backupのリストアマネージャの[ソース]タブを選び、「ツリー単位」を選択します。
  4. 対象のサーバを展開し、[Microsoft Exchange Writer]を展開します。リストアしたいストレージグループをさらに展開しリストアしたいデータベースを選択し、「バージョン履歴」から最新のバックアップ履歴であることを確認します。
    図31:リストア対象の選択(データベース)
    図31:リストア対象の選択(データベース)
  5. [デスティネーション]タブから「ファイルを元の場所にリストア」が選ばれていることを確認します。(Exchange VSSライタのリストアでは「ファイルを元の場所にリストア」のみをサポートしています。)
  6. [スケジュール]タブからバックアップを繰り返す方法を決めて、「実行」ボタンをクリックしバックアップのジョブを登録します。
  7. リストアを実行するアカウントを確認します。
  8. ジョブの内容および実行時間を確認して登録します。
  9. 登録したジョブの確認はBrightStor ARCserve Backupのジョブ ステータスの画面から行います。ジョブステータスの一覧に作成したジョブが登録されていることを確認し、指定した時間に実行されることを確認します。
  10. リストアが正常に終了したことを確認します。ステータスは「終了」、前回の結果「完了」になります。
  11. データベースとログがExchangeで指定するパスに復元されていることを確認した後、Exchangeシステムマネージャですべてのデータベースをマウントします。*7
    *7 ストレージグループに含まれるデータベースのうち、ひとつめのデータベースをマウントしたタイミングでログの再生が始まります。これはWindows イベントビューアのアプリケーションログを参照することで確認できます。
  12. Exchange Serverのサービスが利用可能であることを確認し、復元したデータベースが存在する最新のログファイルの地点まで復元されていることを確認します。

Exchangeのサービス起動ができなかった場合にはリストア後の注意事項を参照ください。

リストア後の注意事項
Exchangeのサービス起動ができなかった場合の対処方法について記載します。
VSSを利用したExchange Server 2003 のバックアップではExchange によるすべての書き込みを停止した状態のデータベース構成ファイルのスナップショットデータがバックアップされます。何らかの原因でExchangeのデータベースに障害が発生していた時にはリストア後にマウントできなくなる事象が発生する可能性があります。そのためマイクロソフト社ではバックアップしたデータに対して整合性チェックをする事を推奨しています。現在のVersionのBrightStor ARCserve Backupではテープにバックアップする前にそのような処理は行っておりません。そのためExchange システムによる適切な復旧手法により回復させる必要があります。

データベースの修復
 Eseutil /p <データベースファイル> /s <ストリーミング データベースファイル>
データベースの状態の確認
 Eseutil /mh <データベースファイル>

上記は一般的な一次確認・修復作業ですので詳しくはExchange の説明書の中のeseutil コマンド解説書を参照ください。また事象が解決できなかった場合には CAテクニカルサポートおよびマイクロソフト株式会社 サポート窓口 へお問い合わせ下さい。


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