Jump to content 日本-日本語
≫  お問い合わせ

製品とサービス  >  HP ProLiant サーバ  >  技術情報  >  White Paper

whitepaper

技術資料

HP ProLiant サーバ

目次

エグゼクティブサマリー / はじめに
  分散型管理プロセッサアーキテクチャ
  ProLiant BL p-Classシステム
  内蔵Lights-OutのProLiant BL p-Classシステム専用の機能
  まとめ / 用語集 / 詳細情報

PDFファイル ダウンロード

このホワイトペーパーのPDFファイルをこちらからダウンロードしてご覧下さい。
(PDFファイル、996KB)
コンテンツに進む

ProLiant BL p-Classシステムの内蔵Lights-Out


エグゼクティブサマリー

 
インターネットと常時接続、グローバル企業の増加によりコンピューティングの需要が激化し、企業は大量のサーバを配備する必要に迫られています。しかし、データセンターのスケールアウトの傾向が強まる中、システム管理者には、そうした大規模なコンピューティング設備における電気、熱、ケーブル配線、スペースの管理といった課題が課せられています。こうした課題に加えて、システム管理者は大規模システムのシステム管理の複雑さへの対応という問題にも直面しています。ProLiant BL p-Classサーバブレードシステムは、データセンターのスペース活用率を劇的に増大し、配備時間を短縮し、ケーブル接続の複雑さを低減し、完璧なリモートシステム管理を実現できるように設計されています。
ProLiant BL p-Classサーバブレードは、管理専用のプロセッサを搭載し、完全なネットワーク通信を行うことができ、ブレードと環境双方に対してかつてないほどの管理容易性を提供できるように設計されています。内蔵Lights-Out管理プロセッサは、シームレスなハードウェアベースの仮想管理、インテリジェントな監視と診断、サーバブレード インフラストラクチャとのインテリジェントな相互作用を実現します。ProLiant BL p-Classシステムは、サーバブレード、サーバブレードエンクロージャ、ネットワークインターコネクト、電源サブシステムという複数の要素から構成されるため、内蔵Lights-Outは、モジュラー型のブレード インフラストラクチャをサポートするために機能をファームウェアの形で搭載し、配備と管理をさらに容易にします。
本書は、内蔵Lights-Out技術に精通しているユーザーを対象にしています。内蔵Lights-Outについての詳細は、『 Integrated Lights-Out Technology: Enhancing the Manageability of ProLiant Servers 』 (英語) (技術概要、文書番号TC040106TB)を参照してください。本書はまた、サーバブレードの一般的なアーキテクチャとProLiant BL p-Classシステムに精通していることを前提に書かれています。ProLiant BL p-Classシステムについての詳細は、 www.hp.com/go/blades を参照してください。
 

はじめに

 
ProLiant BL p-Classサーバブレードシステムは、迅速な配備、高密度なサーバ配備、容易なリモート管理が可能なように最適化され、さまざまな企業とコンピューティングの技術作業負荷に対応できるように設計されたモジュラー型のブレードサーバから構成されています。迅速な配備とリモート管理の要求を満たすため、ProLiant BL p-Classシステムは、内蔵Lights-Outを分散型管理プロセッサアーキテクチャで搭載しています。内蔵Lights-Out (iLO)は、各サーバブレードに搭載された自律的なサブシステムであり、あらゆるサーバ状態を通じてサーバブレードを管理し、仮想管理、制御を実現します。
 

  次のページへ
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader® が必要です。
アドビシステムズ社のウェブサイト より、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項