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目次

はじめに
  システム要件
  移行手順
    トラブルシューティングのヒント
  まとめ/詳細な情報

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Modular Smart Array 500からModular Smart Array 1000 SANへの移行による、スケーラビリティの強化 - 手法解説書、第2版


トラブルシューティングのヒント


この節は、Modular Smart Array 500からModular Smart Array 1000への移行について、HPのラボで発見されたいくつかの一般的な問題を対象に、トラブルシューティングのヒントをご紹介します。

トラブルシューティング方法

この節では、トラブルシューティングの際に利用できる基本手順を紹介します。まず、問題の解決に役立つ情報を収集します。次の点を確認してください。
 
  1. この問題は再現しますか。それとも発生したりしなかったりしますか。
  2. 問題の発生時に関わるハードウェアやソフトウェアは何ですか。
  3. 移行手順を進めている間に何らかのエラーが出ていませんでしたか。
  4. 一度に数箇所、変更しましたか。
  5. 問題は、サーバで発生しますか。それともストレージ ユニットに限定されていますか。
  6. 抜かしてしまった手順はありませんか。間違った順番で完了した作業はありませんか。
  7. 過って加えてしまった手順はありませんか。
  8. 作業を完了、または誤りを訂正するために、故意に追加したステップはありませんか。実施した順番に従って、完了したステップにチェック マークを付けていってください。作業中、追加されたステップがある場合、どこに、なぜ、追加したのかを記録してください。
  以上の点を確認したら、次のステップを実施して問題を解決します。
 
  1. 問題の原因を特定すると共に、可能な解決策を判断します。適切な変更を加え、その変更点をテストします。前回のテストから次のテストに移る際、変更する箇所は最小限に抑えてください。
  2. 変更するたびに、問題が解決しないか確認します。
  3. 問題の状況、原因、解決策をすべて記録します。このように記録しておけば、次回、トラブルシューティングを行う際に有用な参考資料となります。

一般的な問題

移行中に発生し得る一般的な問題は、 http://.www1.jpn.hp.com/products/storage/manual/index.html に掲載されている『HP StorageWorks Modular Smart Array 1000ユーザ ガイド』の第2章、「Operation and Troubleshooting」(運用とトラブルシューティング)を参照してください。


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