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目次

はじめに
    システム要件
  移行手順
  トラブルシューティングのヒント
  まとめ/詳細な情報

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Modular Smart Array 500からModular Smart Array 1000 SANへの移行による、スケーラビリティの強化 - 手法解説書、第2版


システム要件


移行を実施するには、次のうち、いずれかのオペレーティング システムを稼動するProLiantサーバに直接接続した、Modular Smart Array 500製品が1台必要です。
 
  • Microsoftオペレーティング システム: Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows 2000 Server、Microsoft Windows 2000 Advanced Server、Microsoft Windows NT 4.0 Server、または、Microsoft Windows NT 4.0 Enterprise Edition
  • Linuxオペレーティング システム: United Linux 1.0、Red Hat Linux Enterprise Server 2.1、Red Hat Linux Advanced Server 2.1、Red Hat Linux 8.0、Red Hat Linux 7.3、Red Hat Linux 7.2
  • Novellオペレーティング システム: Novell NetWare 6.5、6または5.1
  注: 互換性に関する最新情報は、www.hp.com を参照してください。

次の表1と表2は、その他のハードウェアおよびソフトウェア要件を示しています。
 
表1. 最小のハードウェア要件
FCA2101 HBA、FCA2210、FCA2214
ファイバチャネル ケーブル

Modular Smart Array 1000コントローラ(※1)

Modular Smart ArrayファイバチャネルI/Oモジュール(※2) 、または、MSA SANスイッチ2/8

表2. 最小のソフトウェア要件
MSA1000ファームウェア( http://h18023.www1.hp.com/support/files/server/jp/locate/5664.html からダウンロード可能)
MSA1000サポート ソフトウェア バージョン5.31のCD(Modular Smart Array 1000のセットアップ&メンテナンス キットに同梱)
 
次の条件を満たす場合に限り、Modular Smart Array 500からModular Smart Array 1000 SANへの変換が可能です。
 
  • 稼動するオペレーティング システムが、Modular Smart Array 500とModular Smart Array 1000の両方からサポートされる場合
  • ProLiantサーバに、ファイバチャネル ホスト バス アダプタをサポートするPCIの空きスロットがある場合

※1 LCDが既存の構成を表示します。既存の構成で使用しているコントローラと同数のコントローラを注文する必要があります。
※2 LCDが既存の構成を表示します。既存の構成で使用しているモジュールと同数のモジュールを注文する必要があります。


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