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目次

はじめに
  対象とする市場
  MSA500の利点
  柔軟性
  可用性と連続稼動時間の向上
  追加コスト不要の接続性
  管理機能
  データの移行とDtSテクノロジー
  コントローラの構成
  キャッシュ間の同期
  バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ
  リカバリROMとROMのクローニング
  環境の監視
  マルチパス ソフトウェア
  4ノードの共有ストレージ
  セレクティブ ストレージ プレゼンテーション
    TCO(所有にかかる全経費)
  まとめ

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HP StorageWorks Modular Smart Array 500ソリューション


TCO(所有にかかる全経費)


MSA500システムはモジュール型で拡張性に富む設計を採用しているため、非常に柔軟性のあるプラットフォームとなります。顧客は、初期投資に多大な出費をかけなくても、現時点で必要な機材だけを買い揃えておき、将来、データ ストレージへの需要が増えたときに追加購入すれば、容量の拡張や性能向上が可能になります。サーバ数、ドライブ、リダンダント コントローラ、より大容量なバッテリ電源付きキャッシュは、必要に応じてすぐに追加することができます。

MSA500システムは、ユニバーサルLVD(※9) (Ultra320、Ultra3、Ultra2)ドライブをサポートするため、顧客がSCSIテクノロジーに費やした投資を保護することができ、また、新しいドライブを追加するコストも最小限で済みます。サーバとストレージ間で、統一されたフォームファクタのユニバーサル ドライブを共用することで、ハードウェアや修理用部品の在庫数を大幅に削減することができ、ひいては、ストレージ マネジメントやビジネス全般にかかる経費の節約にも貢献します。

MSA500システムにインストールしたドライブは、ProLiantサーバ上で稼動するInsightマネージャに監視させることで、事前予防保証の対象となります。事前予防保証では、MSA500システム内のドライブが実際に故障する前に、劣化が指摘されたドライブを交換することができます。

MSA500システムは、統合された標準のマネジメントおよびユーティリティ ソフトウェア群を使用します。ストレージのインストールやメンテナンスの際、これらのツールを使用すれば、技術的に高度な専門知識もトレーニングの必要性も軽減されるため、所有コストは一貫して抑え続けることができます。

※9 LVD: Low-Voltage Differential(低電圧ディファレンシャル)の略


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