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目次

はじめに
  対象とする市場
  MSA500の利点
  柔軟性
  可用性と連続稼動時間の向上
  追加コスト不要の接続性
  管理機能
  データの移行とDtSテクノロジー
  コントローラの構成
  キャッシュ間の同期
  バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ
  リカバリROMとROMのクローニング
  環境の監視
  マルチパス ソフトウェア
    4ノードの共有ストレージ
  セレクティブ ストレージ プレゼンテーション
  TCO(所有にかかる全経費)
  まとめ

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HP StorageWorks Modular Smart Array 500ソリューション


4ノードの共有ストレージ


この新しい4ポート オプションを使用した構成例として、他に考えられるのは、最大4台の独立したサーバをMSA500システムに直接接続する方法です(図8)。各サーバにそれぞれのストレージ容量を割り当てる際は、MSA500システムに標準添付されたSSPというユーティリティを利用します。SSPを使用し、複数のホスト サーバ間でストレージを共有すれば、ハードドライブ容量を最大限に活用することができます。
 
4ポート オプションにより、最大4台の独立したサーバをModular Smart Array 500システムに直接接続することが可能
図8: 4ポート オプションにより、最大4台の独立したサーバを
Modular Smart Array 500システムに直接接続することが可能
 
4ノードの共有ストレージ構成は、次の利点を提供します。
 
  • 4台のサーバを直接接続して、MSA500システムに格納された最大2テラバイトものデータを共有することができるため、ストレージの活用効率が最大限に高まります。
  • ストレージの有効活用と、インフラストラクチャ コストの削減により、ストレージ コストを最小限に抑えることができます。
  • オンラインのボリューム拡張や増設により、システムを稼動したままストレージを増やすことができます。


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