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目次

はじめに
  対象とする市場
  MSA500の利点
  柔軟性
  可用性と連続稼動時間の向上
  追加コスト不要の接続性
    管理機能
  データの移行とDtSテクノロジー
  コントローラの構成
  キャッシュ間の同期
  バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ
  リカバリROMとROMのクローニング
  環境の監視
  マルチパス ソフトウェア
  4ノードの共有ストレージ
  セレクティブ ストレージ プレゼンテーション
  TCO(所有にかかる全経費)
  まとめ

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HP StorageWorks Modular Smart Array 500ソリューション


管理機能


リモート管理機能があれば、顧客は、常駐スタッフがいない環境でも、サーバやストレージを構成、保守管理することができます。HP Insightマネージャ、アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)、アレイDiagnosticsユーティリティ(ADU)など、HPが提供する管理ツールは、優れた管理能力を提供するので、インストールと管理を容易に進められます。

IT管理者がHPのリモート管理製品を使用すれば、本来なら接続されたサーバやストレージ システムに足を運び、「サーバの元で」行わねばならなかった作業を、すべてリモートから実施できます。たとえばシステム管理者は、導入、構成、メンテナンス、サーバのリブート、トラブルシューティング、災害復旧、アプリケーションのインストールなど、様々な作業をリモートから行えます。HPのリモートInsightボードLights-Out Edition(RILOE)IIと内蔵Lights-Out(ILO)は、強力なハードウェア ベースのリモート管理機能とProLiantサーバへの制御能力を、標準のWebブラウザ経由で提供するので、貴重なITスタッフの工数が節約できます。これらのツールは、システムが設置された場所まで赴かなくても、ビジネス クリティカルなProLiantサーバとストレージに最大限のセキュリティ、可用性、制御能力を提供します。

すべてのSmartアレイ製品は、標準の管理機能とユーティリティ ソフトウェアを使用するため、トレーニングの必要性を軽減し、TCO(所有にかかる全経費)を最小限に抑えます。ACUは、ホスト ベースの構成とリモートからの構成を、また、Insightマネージャは、システム監視を提供します。各種の管理ツールにより、次のことが可能になります。
 
  • オンラインでのRAIDレベルの変更 - 構成済みのシステムで、データやボリューム情報を破壊せずに、オンラインでRAIDレベルを変更できます。
  • オンライン容量拡張 - 稼動中のMSA500システムにストレージが追加できるので、サーバのダウンという多大な犠牲を回避することができます。
  • オンライン ボリューム拡張 - システム管理者は、既存の論理ボリュームの容量を容易に拡張することができます。
  • グローバルオンライン スペア - ドライブに障害が発生すると、自動的に再構築処理を開始するため、データ損失の危険性を軽減します。
  • 論理ドライブの容量拡張 - Microsoft Windows NTの場合、システム管理者は、既存の論理ドライブのサイズをオンラインで拡張することができます。その他のオペレーティング システムでも、オフラインにすれば可能です。
  • オンラインでのストライプ サイズの変更 - システム管理者は、論理ボリュームのストライプ サイズを変更することができます。


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