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目次
リカバリ サーバ
オプションについて
  Unicenter® NSM
について
 
  利点  
  検証構成  
  Case1:マネージャ(RSO)/エージェント  
  Case 2:マネージャ(RSO)/ 管理クライアント  
    Case 3:マネージャ / エージェント(RSO)  
  Q&A  
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Unicenter® NSM クラスタリング ソリューション/リカバリ サーバ オプションによる高可用性ソリューション

Case 3:マネージャ / エージェント(RSO)

RSOにUnicenter NSMのエージェント、RSOではないマシンにマネージャを構成した場合について解説します。ホスト名は、
 マネージャ:RSO非実装: ML370
 エージェント:RSO実装: UNIRSO
として、説明します。

セットアップ方法

Case 1と同様の手順になります。
ただし、セットアップするコンポーネントは、以下のように読み替えてください。

  • マネージャ(ML370)
    • ワールドビュー
    • エージェント共通サービス
    • 分散ステートマシン
    • エージェントビュー
    • イベント管理 ベース
    • ワークロード管理 マネージャ
    • パフォーマンス マネージャ
    • Windows 2000 システムエージェント
    • パフォーマンス エージェント
  • エージェント(UNIRSO)
    • エージェント共通サービス
    • イベント管理エージェント
    • ワークロード管理 エージェント
    • Windows 2000 システムエージェント
    • パフォーマンス エージェント

稼動確認方法は、マネージャ、エージェント共に、Case 1と同様です。


フェイルオーバの確認

フェイルオーバの一連の手順は、Case 1と同様です。
エージェントで作業中の処理は、以下のように対処されます。
エージェント(UNIRSO)で実行中だったジョブ フェイルオーバ直後は、SUBMITのステータスですが、同期が取れるとABORTに変わります。
エージェントで収集していたイベント フェイルオーバ中のメッセージは、取得することができませんが、フェイルオーバしたというメッセージをマネージャで受信することができます。
エージェントで収集していたパフォーマンス履歴情報 フェイルオーバ中に、スケジュールされていた場合は、データが欠落します。フェイルオーバ後は、再び情報をマネージャに送信し始めます。
エージェントによるシステム監視 フェイルオーバの実行にかかる時間が短時間のため、マップにステータスが反映される間もなく、リカバリが稼動し始めます。フェイルオーバした事実は、コンソールログで確認することができます。


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