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目次
リカバリ サーバ
オプションについて
  Unicenter® NSM
について
 
    利点  
  検証構成  
  Case1:マネージャ(RSO)/エージェント  
  Case 2:マネージャ(RSO)/ 管理クライアント  
  Case 3:マネージャ / エージェント(RSO)  
  Q&A  
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Unicenter® NSM クラスタリング ソリューション/リカバリ サーバ オプションによる高可用性ソリューション

利点

CleverPath Portal で RSO を使用することには、次のような利点があります。

システムの可用性の向上

サービスプロバイダにおいては、24時間365日の運用が必要とされるケースが数多く存在します。
RSO を使用することによって、オペレーティングシステムが稼動不能になるようなハードウェアの障害に対して、自動的かつ高速にシステムを復旧させることができます。

経済性

RSO は、Windows 2000 Advanced Server を必ずしも要求しません。Windows 2000 Server での構成が可能であり、かつすべてのハードドライブストレージは、共有ストレージに導入されるため、オペレーティングシステムのライセンスもひとつしか必要としません。同様にオペレーティングシステム上のソフトウェアのライセンスもひとつでかまわない場合があります。

導入・メンテナンスの容易さ

RSO の場合、CleverPath Portal のインストールは、通常のスタンドアロンシステムへインストール手順と同様になります。オペレーティングシステム上で特殊な設定や構成は不要なため、非常に短時間で導入することができます。

RSO では、手動でプライマリ サーバからリカバリ サーバへフェイルオーバさせるために必要な手順は、キーをひとつ押すだけです。

運用の自動化

RSO では、ハードウェア障害時に自動的にリカバリ サーバに制御が切り替わります。ネットワーククライアントへのサービスの提供は、リカバリ サーバが起動するまで中断されますが、プライマリ サーバ、リカバリ サーバともに同じコンピュータ名、同じネットワーク ID を持つため、フェイルオーバ完了後は、シームレスにネットワーククライアントは接続を再開することができます。
また、CA の Unicenter® にイベントを通知することにより、フェイルオーバ実行時に管理者に通知させたり、指定のアクションを自動実行させたりするように構成することも可能です。


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