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目次
  リカバリ サーバ
オプションについて
  eTrust™ Access Control について  
  利点  
  検証構成  
  セットアップ方法  
  フェイルオーバーの確認  
  参考:eTrust™ Single Sign-Onとの関連性  
  Q&A  
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eTrust Access™ Controlクラスタリング ソリューション/リカバリ サーバ オプションによる高可用性ソリューション

はじめに

コンピュータ・アソシエイツ株式会社(以下 CA)と日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下 HP)はアプリケーションとハードウェアの信頼性と稼働率の向上を追及するため、共同技術検証を行いました。
このホワイトペーパーでは、HPのクラスタリングソリューションのひとつであるリカバリ サーバ オプションを使用して、CA の提供する eTrust™ Access Control を稼動させる利点およびその方法について記載します。

リカバリ サーバ オプションについて

リカバリ サーバ オプション(以下RSO)は、2台目の ProLiant サーバを Smart アレイ クラスタ ストレージ システムに接続し、まったく同等に構成した1台目の ProLiant サーバに対するスタンバイ サーバとして動作させることで、システムの可用性を高めます。プライマリ(1台目の)サーバが故障すると、Smart アレイ クラスタ ストレージ システムは、プライマリ サーバからリカバリ(復旧)サーバへと自動的に切り替わります。このスタンバイ サーバは、システム管理者の介入なしに、ほんの数分でオンライン状態になります。この構成は、専門の技術者が常駐していないリモートサイトや支社オフィスにファイル サーバやアプリケーション サーバを設置する場合に、ダウン時間を最小限に抑えるのに役立ちます。

RSO を採用すると、次のような利点があります。

  • サーバを自動的かつ高速に復旧できるため、システムの可用性が向上します。
  • 故障したサーバの修理は、都合を優先させてスケジュールできます。
  • 運用する拠点が数多くあっても、経済的に実装できます。

RSO は、サーバの自動フェイルオーバを通して、耐障害機能を実現します。企業がビジネス動向の変化に即刻対応し、貴重な IT リソースを節約し、最高レベルのカスタマサービスを提供できるよう支援します。

 
リカバリ サーバ オプション イメージ図
 
詳細はTECHNOLOGY BRIEF 『ProLiant Essentials リカバリ サーバ オプション』
http://h50146.www5.hp.com/tec/whitepaper192.html )を参照してください。

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