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目次
リカバリ サーバ
オプションについて
  CleverPath™ Portal
について
 
  利点  
  検証構成  
    セットアップ方法  
  フェイルオーバーの確認  
  Q&A  
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(PDFファイル、427KB)
CleverPath™ Portal クラスタリング ソリューション/リカバリ サーバ オプションによる高可用性ソリューション

セットアップ方法

Task1 : RSO の導入

この手順に関しては、HP から提供されている『リカバリ サーバ オプションソフトウェアユーザガイド』(http://h50146.www5.hp.com/products/manuals/manual9.html)を参照してください。

Task2 : CleverPath Portalの導入

RSO の導入が完了し、スタンバイ リカバリ サーバ構成として、通常動作の起動が完了した状態(プライマリ サーバでオペレーティングシステムが稼動し、リカバリ サーバが READY 状態で待機している状態)で、SQLServer2000 の導入及びCleverPath Portal の導入を開始します。

1.RSO の設定を無効にします。

RSO が正常に構成され有効になっている場合、プライマリ サーバのタスクトレイに Recovery Server Agent のアイコンが表示され、緑色になっています。
 
タスクトレイ-RSOオン
  このアイコンを右クリックして Suspend RSO をクリックして Suspend モードにし、インストール中の再起動で、フェイルオーバが発生しないようにします。(CleverPath Portal のインストールでは、システムの再起動は不要ですが、念のためにこの作業は行ってください。)
Suspend モードでは、アイコンはグレーになっています。
 
タスクトレイ-RSOオフ

2. SQLServer2000 を導入します。

SQLServer2000をインストール後、Portal用データベースと、Portalデータベースアクセス用ユーザを作成します。詳細な設定方法に関しては、別途 CA が提供するドキュメントを参照してください。

3. CleverPath Portal を導入します。

システムの再起動は必要ありません。引き続き、CleverPath Portal の導入を開始してください。
CleverPath Portalの詳細なインストール方法に関しては、別途 CA が提供するドキュメントを参照してください。

3.1 SQLServerがインストールされ、サービスが起動していることを確認します。
  3.2 製品メディアの CD を準備します。
  3.3 Install CleverPath Portal をクリックします。
  3.4 インストールウィザードの指示に従って実行します。

4. ライセンスを適用します。

システムの再起動は必要ありません。
<ポータルインストールディレクトリ>\ properties\license.properties ファイルを差し替えます。
ライセンスは、CA から入手してください。

5. RSO の設定を有効にします。

システムの再起動が必要なインストールがすべて終了した後、RSO の設定を有効にします。
プライマリ サーバのタスクトレイにおいて、Recovery Server Agent のアイコンが suspend モードを表すグレーになっています。
 
タスクトレイ-RSOオフ
  このアイコンを右クリックして Resume RSO をクリックして Active モードにします。
Acrive モードでは、アイコンは緑色を表示します。
 
タスクトレイ-RSOオン



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