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Smartアレイの利点

HPのSmartアレイ P400は搭載するサーバーによって最大18台、P400iは最大6台のドライブをサポートファミリー製品の革新的なデザインと統合化によって、お客様に比類のない価値を提供します。Smartアレイ製品を複数のアプリケーションで使用することによって、他のいかなるサーバー ストレージRAID製品よりもTCO(維持管理費)を大幅に削減することができます。HP Smartアレイ ファミリーは、投資に対する回収を最大限にすることができます。
   
 
  • HP Smartアレイ P400は搭載するサーバーによって最大18台、P400iは最大6台のドライブをサポート
  • 将来のSerial Attached SCSI Smartアレイ コントローラへのシームレスなアップグレード
  • 3Gb/s SASテクノロジーが優れた性能とリンクあたり最大300MB/秒の帯域幅を実現、1.5Gb/s SATAとの完全な互換性も維持
  • PCI Express x8インターフェースによる高いパフォーマンス
  • Smartアレイ ファミリー間で一貫性のあるソフトウェアの対応、Array Configuration Utility (ACU), Option ROM Configuration for Arrays (ORCA), Systems Insight Manager, Array Diagnostic Utility (ADU)、SmartStart
  • ユニバーサル ハードディスク ドライブ
  • 事前予防保証

データ互換性

前世代および将来の世代のSerial Smartアレイ コントローラとのデータ互換性があるため、性能、容量、および可用性向上に対するニーズが発生した場合は、いつでも簡単にアップグレードできます。

一貫性のあるコンフィギュレーションと管理ツール

すべてのSmartアレイ製品は、標準の管理およびユーティリティ ソフトウェアを使用しています。これらのツールによって、HP製サーバー ストレージの設置とメンテナンスに必要なトレーニングや技術の専門知識を減らし、TCO(維持管理費)を低減できます。

ユニバーサル ハードディスク ドライブ

ユニバーサル ハードディスク ドライブは、複数のHP ProLiantサーバー、ディスク エンクロージャ、ストレージ システムにわたって使用されます。企業における多くのプラットフォーム間で互換性があるため、これらのドライブを自由にデプロイ/再デプロイし、ストレージ容量を迅速に増やしたり、システム間でデータを移行したり、スペア ドライブを簡単に管理したりできます。

事前予防保証

この保証により、Systems Insight Managerを使用して、ドライブの障害が発生しつつある場合にこの通知を受けるだけでなく、実際に障害が発生する前にこのドライブを交換することができます。詳しくは、HPカスタマー センターに問い合わせるか、またはHP製サーバーのマニュアルを参照してください。

主な機能

  • 高性能、大容量のSmartアレイP400コントローラの前製品からおよび後続製品へのシームレスなアップグレードが可能です。
  • 3Gb/s SASテクノロジーによって、高性能と物理リンク当たり最大300MB/秒のデータ帯域幅を実現し、1.5Gb/s SATAテクノロジーとの完全な互換性があります。
  • x8 2.5G PCI Expressホスト インタフェース テクノロジーによって、高性能と最大2GB/秒のデータ帯域幅の最大帯域幅を実現します。
  • アップグレードが簡単なモジュール式設定によって、40ビット256MBのキャッシュから72ビット512MBのバッテリバックアップ式ライト キャッシュ(BBWC)へアップグレードすることで、パフォーマンスを大幅に向上できます。
  • バッテリ バックアップ式キャッシュへアップグレードすることによって、BBWC、ADGによるRAID 6、アレイ拡張、論理ドライブ拡張、RAID移行、およびストライプ サイズ移行が可能になります。
  • SASおよびSATAハードディスク ドライブの混在およびマッチングによって、必要に応じて、コンピューティング環境に合わせたドライブ テクノロジーのデプロイメントが可能になります。
  • アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)、Option ROM Configuration for Array(ORCA)、Systems Insight Manager、アレイ診断ユーティリティ(ADU)、およびSmartStartといった、すべてのSmartアレイ ファミリー製品間にソフトウェアの一貫性があります。
  • ロープロファイルPCI Expressフォーム ファクタ - ロープロファイルまたはフルサイズのスロットでのデプロイメントのために、フルサイズのブラケットが同梱されています。

管理機能

  • オンライン アレイ拡張(BBWCが必要)
  • オンライン論理ドライブ拡張(BBWCが必要)
  • オンラインRAIDレベル移行(BBWCが必要)
  • オンライン ストライプ サイズ移行(BBWCが必要)
  • ミラーの分割と再結合(オフライン)
  • 無制限のグローバル オンライン スペアの割り当て
  • ユーザが選択可能な拡張と再構築優先順位
  • ユーザが選択可能なRAIDレベルとストライプ サイズ
  • ユーザが選択可能な読み出し/書き込みキャッシュ サイズ

ポート

  • 2個の内部x4ワイド ポートコネクタ間に分散する8つのSAS物理リンク

性能

HPのハイ パフォーマンス アーキテクチャにより、性能に対する業界の新たな基準が設定されます。
   
  • 3Gb/s SAS(物理リンク当たり300MB/秒の帯域幅)
  • x8 3Gb/s SAS物理リンク(1.5Gb/s SATAとの互換性)
  • 512MB 72ビット ワイドDDR2-533MHzバッテリ バックアップ式キャッシュにアップグレード可能な、256MB 40ビット ワイドDDR2-533MHzキャッシュによる、4.2GB/秒の最大帯域幅(SmartアレイP400/256)
  • x8 PCI Expressホスト インタフェースよる、2GB/秒の最大帯域幅
  • PowerPC 440プロセッサ
  • 先行読み出しキャッシュ
  • ライトバック キャッシュ(P400/256にてバッテリ バックアップ式ライト キャッシュへのアップグレード時、P400/512では標準)

ネイティブ コマンド キューイング(NCQ)

ネイティブ コマンド キューイング(NCQ)は、個々のハードディスクドライブが受け取った読出しおよび書込みコマンドを、その実行順序を内部的に入換え、ドライブユニットのヘッドの余分な移動を減らすよう最適化し、SATAハードディスクドライブの性能を向上させるために開発された技術です。サーバーやストレージタイプのアプリケーションでよくみられるハードディスクへの読書き要求が多数、同時に発生するような状況においてNCQは有効に機能します。NCQの機能が働くためにはハードディスクドライブとコントローラの両方がNCQに対応している必要があります。

障害の予防

以下の機能は障害が発生する前にその可能性を検出し、予防措置を取ることができます。
   
 
  • S.M.A.R.T.:HPが最初に開発したS.M.A.R.T.(Self Monitoring Analysis and Reporting Technology)によって、ハードディスク障害が発生する前にその可能性を検出し、実際に障害が発生する前に、ハードディスク ドライブを交換することができます。
  • ドライブ パラメータ トラッキングは、ドライブ動作パラメータを監視して、障害を予測し、管理者に通知します。
  • ダイナミック セクタ修復は、ハードディスク ドライブが非アクティブの間に、バックグラウンド サーフェイス スキャンを継続的に実行し、不良セクタを自動的に再マッピングして、データの整合性を保証します。
  • Smartアレイ キャッシュ トラッキングは、コントローラ キャッシュの整合性を監視し、事前予防メンテナンスが可能です。

フォールト トレランス

障害の発生したドライブの交換中も、データを使用可能にし、サーバーを稼動させます。次のような複数のフォールト トレランス構成がサポートされています。
   
 
  • ADG(アドバンスト データ ガーディング)によるRAID 6:最高レベルのフォールト トレランス機能です。この方式は、パリティ データの2つのセットを、複数のドライブにわたって割り当て、同時書き込み操作を可能にします。このレベルのフォールト トレランス機能を使用すると、同時に2台のドライブで障害が発生した場合でも、ダウンタイムやデータの消失が発生しません。
  • RAID 5(分散データ ガーディング):ドライブに1組のパリティ データを割り当て、同時書き込みが可能です。このレベルのフォールト トレランス機能を使用すると、1台のドライブで障害が発生した場合でも、ダウンタイムやデータの消失が発生しません。
  • RAID 1、1+0(ドライブ ミラーリング):ドライブ アレイの半分をデータに割り当て、残りの半分をミラー化するデータに割り当てて、すべてのファイルを冗長化します。ドライブ ミラーリングは高性能RAIDです。

障害復旧

ダウン時間を最小化し、データを再構築して、ドライブの迅速な障害復旧を可能にします。
   
 
  • リカバリROM:この機能は、ファームウェア イメージのリダンダント コピーを保存することによって、ファームウェア イメージの破壊を防止します。
  • オンライン スペア:ドライブの障害に備えて、任意の台数のスペア ドライブを装備できます。障害が発生すると、オンライン スペアから復旧が開始され、自動的にデータが再構築されます。
  • DRAM ECCがデータのビット エラーを検出し、訂正します。
  • バッテリ バックアップ式ライト キャッシュにアップグレードすると、データ キャッシュの保持に最大2日分のバッテリ電源が提供されます。データ バックアップ期間は、システムの電源が切れている間、サーバーの補助電源が使用可能ならいつでも延長できます。

使いやすさ

Smartアレイ ファミリーは、次の一貫性とアップグレード機能によって、業界で独自の存在となっています。
   
 
  • GUIベースのコンフィギュレーション、管理、および診断ソフトウェア ツール
  • 製品世代間での共通データ フォーマット
  • サーバーと外付けHP Modular Smart Arrayエンクロージャ間のデータ移行

サーバー

最新の互換性情報については、システム構成図を参照下さい。

オペレーティング システム

Microsoft® Windows® 2000 Server
Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server
Microsoft® Windows® 2003 / R2 Standard Edition
Microsoft® Windows® 2003 / R2 Enterprise Edition
Microsoft® Windows® 2003 / R2 Standard x64 Edition
Microsoft® Windows® 2003 / R2 Enterprise x64 Edition
Microsoft® Windows® 2003 / R2 SBS
Microsoft® Windows® 2008 Server
Novell Open Enterprise Server, NetWare 6.5 SP5
Red Hat Enterprise Linux
SUSE Linux Enterprise Server
SCO OpenServer 5.0.7、6
SCO UnixWare 7.1.3、7.1.4
Solaris 10
VMware ESX Server

注: Linuxサポート詳細についてはHPのサイト http://h18004.www1.hp.com/products/servers/linux/options-matrix-all.html (英語)を参照してください。
注: VMwareサポートの詳細については http://h71028.www7.hp.com/enterprise/cache/505289-0-0-0-121.html (英語)をご参照ください。

ソフトウェア セット

すべてのSmartアレイ製品が、アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ、アレイ診断ユーティリティ(ADU)、およびSystems Insight Managerを含む共通のコンフィギュレーション、管理、および診断ツールを共有します。このソフトウェア ツールの一貫性により、製品の世代交替時のトレーニング コストが軽減され、フィールドにおけるトラブルシューティングの試行錯誤がなくなります。これらのツールによって、HP製サーバー ストレージの設置とメンテナンスに必要なトレーニングや技術の専門知識を減らし、維持管理費を低減できます。

HP Systems Insight Manager
  • 強力なサーバーおよびサーバー オプション/ストレージ管理ツール
  • 1200種類を超えるシステムのパラメータを監視
  • コンフィギュレーション/診断ユーティリティ
HPアレイ コンフィギュレーション ユーティリティ(ACU)
  • すべてのSmartアレイ コントローラ用の強力なWebベースのコンフィギュレーション ユーティリティ
  • HPドライブ アレイ コンフィギュレーションをグラフィック表示
  • セキュリティ保護されたインターネット接続を介して世界中のどこからでも複数のアレイを管理
  • 使いやすいコンフィギュレーション用ウィザード
  • サポートされるオペレーシング システムではオフラインで、WindowsおよびLinuxではオンラインで実行可能。NetWareのオンライン コンフィギュレーションではCPQONLINを使用
HP Options ROM Configuration for Arrays(ORCA)
  • POST実行時にF8キーを押すことによって、システム起動中の論理ドライブを簡単な方法で管理可能
  • アレイおよび論理ドライブを作成し、オンライン スペア ドライブを割り当て可能
  • 論理ドライブを表示および削除可能
  • ブート コントローラを選択可能
  • 高度なアレイ コンフィギュレーションにACUを使用可能
HPアレイ診断ユーティリティ(ADU)
  • すべてのSmartアレイ コントローラ用の診断およびレポート ユーティリティ ソフトウェア
  • サポートされるオペレーシング システムではオフラインで、WindowsおよびLinuxではオンラインで実行可能

保証

このデバイスの保証は、3年間の部品保証のみです。
詳細は「HP ProLiant サポート&サービス」をご覧ください。

テクニカル仕様

寸法 (ブラケットを除く)
ロープロファイルPCI Express形状
16.8×7.0×1.8cm
ディスク ドライブおよびエンクロージャ インタフェース 3G SAS(Serial Attached SCSI)
1.5G SATA(Serial ATA)
SASコネクタ 内蔵(SFF8484)x4ワイド ポート コネクタ×2
キャッシュ メモリ速度 40または72ビット ワイド バス搭載のDDR2-533MHzによる、最大4.2GB/秒の最大帯域幅
サーバー インタフェース x8 2.5G PCIeによる2GB/秒の最大帯域幅
SAS速度 x8 3G SASによる2.4GB/秒の最大帯域幅
キャッシュ メモリ P400/256: 40ビット256MB ECC保護付きキャッシュ(72ビット512MBモジュールにアップグレード可能)、バッテリ バックアップ アップグレードにより取り外し可能
P400/512: 72ビット512MB ECC保護付きキャッシュ、取り外し可能
サポートされる論理ドライブ 最大32論理ドライブ
ホスト メモリ アドレッシング 64ビット、4GB以上のサーバーのメモリ容量をサポート
RAIDサポート ADG(アドバンスト データ ガーディング)によるRAID 6(P400/256ではバッテリバックアップ式ライト キャッシュのアップグレードが必要)
RAID 5(分散データ ガーディング)
RAID 1+0(ストライピングとミラーリング)
RAID 0(ストライピング)
アップグレード可能な
ファームウェア
リカバリROM機能のあるアップグレード可能なファームウェア
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