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NC6770 PCI-X Gigabitサーバ アダプタ1000-SX

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NC6770 PCI-X Gigabitサーバ アダプタ1000-SX


NC6770 PCI-X Gigabitサーバ アダプタ1000-SXは、ProLiantサーバ用の最新の光ファイバ ネットワーキング ソリューションです。NC6770は、マルチモード ファイバ ケーブル上で動作するシングル ポートのファイバGigabitサーバ アダプタで、Gigabit Ethernetの速度とPCI-Xバス テクノロジを組み合わせた、光ファイバ環境向けの最初の製品です。NC6770は、ProLiantユーザに期待されるすべての高度な機能に加えて、ジャンボ フレーム、DAC(Dual Address Cycles)、PXE(Preboot Execution Environment)もサポートします。

モデル


NC6770 PCI-X Gigabitサーバ アダプタ1000-SX 244949-B21
NC6770は、Gigabit Ethernetと共にPCI-X 64ビット/133MHzデータ パスをサポートし、既存のPCIバス アーキテクチャと下位互換性があります。この機能により、ProLiantユーザの現在のハードウェア投資は保護され、ネットワーク スループットの必然的な増加に対するProLiantサーバの将来性も保証されます。さらに、NC6770は、PCIホットプラグ、ネットワーク フォールト トレランス、負荷分散、ジャンボ フレーム、および性能を向上させるためのさまざまなオフロード機能もサポートしています。

性能


Gigabit Ethernetスループット


1000MbpsのEthernet転送速度により、応答時間を短縮し、ボトルネックを解消する、優れたネットワーク性能を提供します。

PCI-Xデータ パス


HPは、PCI-Xバス テクノロジを初期の段階から支持し、PCI-X仕様の開発と、業界での採用のために重要な役割を果たしてきました。NC6770は、従来のGigabitファイバ ソリューションよりも低いCPU利用率で高速転送を実現する、PCI-X 64ビット/133MHzデータ パスを装備した最初の光ファイバ サーバ アダプタです。

負荷分散


Transmit Load Balancing(TLB)およびSwitch-assisted Load Balancing(SLB)は、ネットワーク帯域幅を拡大するために、お客様がより大きな伝送経路の構築に使用できる、2つの高度な機能です。これらのポート ボンディング手法により、最大8枚のNC6770アダプタをProLiantサーバにインストールして、最大16Gbpsの全二重転送による総合スループットを実現できます。

ジャンボ フレーム


ジャンボ フレーム(拡張フレームとも呼ばれます)は、9Kバイトの最大転送単位(MTU)を実現します。これは、従来のEthernetフレームの6倍のサイズです。すべてのHP ProLiantサーバ アダプタと同様に、NC6770は、ジャンボ フレームをサポートするネットワーク インフラストラクチャに配備された場合、スループットおよびCPU利用率を向上するための方法として、ジャンボ フレームをサポートします。ジャンボ フレームは、特に、データベース転送およびテープ バックアップのために役立ちます。

高度なTCPオフロード機能


TCP/IPは、Ethernet伝送で使用されるプロトコルです。通常、ネットワークのTCP/IPセグメンテーションおよび伝送は、オペレーティング システムのプロトコル スタックによって行われます。以下に示すNC6770の高度な機能は、CPUからアダプタに処理をオフロードすることによりネットワーク パフォーマンスを向上させます。これらは、現時点で、ProLiantサーバで利用できる最も進んだTCPオフロード機能です。
 
  • TCPチェックサム オフロード。CPUの負荷を軽減して全体的なシステム応答を向上する機能です。
  • TCPセグメンテーション オフロードおよびラージ センド オフロード。アダプタ自体によってTCP/IPセグメンテーション処理を可能にする機能です。したがって、ネットワークを介して大量のデータを送信する際に必要なホストCPUサイクルを抑えてパフォーマンスを向上します。この機能により、CPUの負荷がさらに軽減され、全体的なシステム応答が向上します。
  • インタラプト コアレッセンス。複数のパケットをグループ化して、ホストに対して1つの割り込みを発行する機能です。このプロセスにより、ホストの効率が最適化され、CPUを他の動作に使用できるようになります。

スケーラビリティおよび信頼性


従来のPCIスロットでのPCI-Xのサポート


PCI-Xテクノロジは、標準のPCIバス アーキテクチャとの下位互換性をデバイス レベルおよびドライバ レベルで維持することにより、ハードウェア投資の保護を保証します。NC6770を、64/100、64/66、64/33、または32/33のIOスロットで使用した場合、その性能は、この従来のバス アーキテクチャの最大値に制限されます。

Network Fault Tolerance(NFT)


NFTは、「フェールオーバ」または「NICの冗長化」と呼ばれることもあり、複数のNC6770サーバ アダプタのインストールを可能にし、アクティブ デバイスをリダンダント アダプタがバックアップして可用性を向上できます。また、HPのチーミング ユーティリティは、障害の発生したアダプタが修理されて元の位置に戻された場合に、元のアダプタが主要なネットワーク接続としての動作を再開するように、ユーザが指定することを可能にします。

PCIホットプラグ


NC6770は、PCIホットプラグをサポートし、これにより、PCIホットプラグ互換サーバでシステムの電源を切らずにNC6770を交換または追加できるようになります。この機能により、ビジネス クリティカルなコンピューティング環境におけるシステムの可用性が向上し、システムを停止させずに保守作業を行うことが可能になります。

EMIおよびセキュリティ保護


NC6770は光ファイバ ケーブルを介して動作するため、ユーザは、機械や照明からのEMI干渉に対する最大限の保護が保証されます。ファイバ ケーブルによる高度なセキュリティによって、ネットワーク上を流れるデータに対する不正なアクセスへの脅威を軽減します。

距離機能


NC6770は、50μmマルチモード ファイバ ケーブルで最長550mまでの動作をサポートします。これは、ツイストペア配線の制限によってデバイス間に十分な距離を取ることが不可能な環境に理想的です。

ネットワーク管理


マネジメントのサポート


すべてのProLiantサーバ アダプタと同様に、NC6770には、Insightマネージャのすべてのバージョンから管理できるドライバおよびエージェントが付属しています。ドライバおよびエージェントはSNMPをサポートする管理アプリケーションをサポートします。

サーバの統合


SmartStart™コンフィギュレーション ユーティリティには、NC6770のセットアップ サポートが組み込まれているので、アダプタのコンフィギュレーションは、SmartStartコンフィギュレーションの一部として行われます。Insightマネージャは、NC6770を個別に認識することができ、またポート単位でまとめて扱うことも可能です。さらに、アダプタ イベントのSNMP統計情報の収集と報告を行うことができます。NC6770は、インテグレーテッド マネジメント ログ(IML)を提供することで、ProLiantサーバで発生する重大なイベント ログを収集できます。

コンフィギュレーション ユーティリティ


以下を可能にするユーティリティが標準添付されます。
・  Windows、Linux、Netware環境における初期診断の実行
・  Windows環境におけるネットワークチーミングの構築。Windows用ネットワーク チーミング コンフィギュレーションユーティリティには、HPが特許権を保有するMicrosoft Windows 2000および2003オペレーティング システム用チーミングGUIが含まれています。Microsoft Windows環境におけるチームのインストールをスクリプト化し、これをサポートすることによってOSの自動インストールが可能になりました。

LEDインジケータ


ブラケットLEDインジケータは、リンク インテグリティ、ネットワーク動作、およびネットワーク速度を表示するので、簡単にトラブルシューティングを行うことができます。
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