Jump to content 日本-日本語

製品 >  HP ProLiant サーバ >  サーバ オプション >  通信/NIC

NC370T PCI-X マルチファンクション
1000T Gigabitサーバ アダプタ

ProLiant

BladeSystem

ConvergedSystem

OneView

Moonshot System

Apollo System

サーバーオプション

サーバーニュース

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

付属品リスト

サイトマップ

 
サーバーを、再定義しよう。Reimagine the server. Think compute. HP ProLiant Generation 9
コンテンツに進む
HP 6ポート SATA RAIDコントローラ

製品情報/QuickSpecs

 
Showcase
  仕様一覧
    Q&A
  システム構成
  カタログ

Q&A

一般的な質問


Q1. NC370FやNC370Tが「マルチファンクション」ネットワーク アダプタと呼ばれるのはなぜですか。
A1. 多機能プリンタが単一のオールインワン デバイスで印刷、スキャン、およびコピー機能を提供するのとまったく同じように、NC370FやNC370Tは、単一のオールインワン デバイスで高速ネットワーク、ストレージ ネットワーク、およびクラスタリングの機能を提供します。NC370FおよびNC370Tアダプタは、1本のケーブルを使用して動作する1枚のカードでありながら、複数の機能を提供します。

Q2. NC370FとNC370Tは、すべてのProLiantサーバでサポートされていますか。
A2. NC370FとNC370Tは、ほとんどのProLiantサーバでサポートされますが、サポートされないProLiantサーバもあります。各サーバのQuickSpecsやシステム構成図を参照して、NC370FとNC370Tがそのプラットフォームでサポートされるオプションであるかどうかを確認してください。

Q3. NC370FやNC370Tは、すでに出荷されているNCシリーズのネットワーク アダプタと互換性がありますか。
A3. はい、あります。NC370FとNC370Tはどちらも、ProLiantサーバに搭載されている他のサーバ アダプタとの互換性がテストされ、検証されています。このため、NC370FまたはNC370TとHPの製品ラインナップに含まれる他のNICとのチーミングによって、ネットワーク フォールト トレランスまたは負荷均一化を実現することができます。

Q4. NC370FやNC370Tには新しいドライバが必要ですか。
A4. すべての新製品と同じように、新しいネットワーク製品を使用するには最新バージョンのドライバをインストールする必要があります。ドライバは、SmartStartから入手することができ、各オプション キットに付属のCDにも収録されています。また、HPのWebサイトからダウンロードすることもできます。

Q5. NC370FやNC370Tには特別なスイッチが必要ですか。
A5. いいえ。NC370FとNC370Tはどちらも、IEEE 802 Ethernet規格に適合する任意のスイッチとともに使用することができます。

TCP/IPオフロード エンジン(TOE)


Q1. TOEとは何ですか。
A1. TOEは、TCP/IPオフロード エンジンの略です。TOEにより、TCPプロトコル スタックのデータをサーバのCPUではなくNICが処理できます。このため、CPUサイクルを他の処理に回すことができます。

Q2. TOEと他のオフロード テクノロジの違いを教えてください。
A2. チェックサム オフロード、セグメンテーション オフロード、大量送信オフロード(LSO)などのオフロード テクノロジは、ドライバ セット内の特定要素を処理します。TOEは、TCPプロトコル スタックの負荷を軽減します。


Q3. TOEを有効にするために何か特別な作業が必要ですか。
A3. NC370FとNC370Tはどちらも出荷時からTOEに対応するようになっているため、特別な設定は不要です。TOEを利用するには、Windows用の「TOE Chimney」を利用可能になった時点でインストールする必要があります。

リモート ダイレクト メモリ アクセス(RDMA)


Q1. RDMAとは何ですか。
A1. リモート ダイレクト メモリ アクセス(RDMA)は、1台のコンピュータのメモリから別のコンピュータのメモリに直接情報を移動させる機能で、最小限のメモリ バス帯域幅とCPU処理オーバヘッドしか必要としません。

Q2. TOEとRDMAの違いを教えてください。
A2. TOEは、TCPプロトコル スタックのデータをサーバのCPUではなくNICが処理できるようにします。RDMAは、1台のコンピュータのメモリから別のコンピュータのメモリに直接データを移動させる点がTOEと異なります。TOEは一方のコンピュータがTOEをサポートしていれば機能しますが、RDMAは両方のコンピュータにRDMA対応アダプタが取り付けられている必要があります。

Q3. RDMAを入手する方法を教えてください。
A3. RDMAは、将来のリリースで利用可能になる予定です。NC370FとNC370Tはどちらも出荷時にハードウェアの設定によってRDMAが有効になっていますが、RDMAをアクティブ化するには将来リリースするProLiant Essentialsライセンス キーを購入する必要があります。

Q4. どのオペレーティング システムがRDMAをサポートしていますか。
A4. NC370FとNC370Tは、Windows 2000、Windows 2003 32ビットおよびES、ならびにLinux 32ビットと64ビット オペレーティング システム環境でRDMAをサポートしています。

高速iSCSI


Q1. iSCSIとは何ですか。
A1. iSCSI(Internet Small Computer Serial Interface)は、TCP/IP経由のブロック ストレージ アクセスです。NC370は、iSCSIドライバとアダプタのTOE機能の組み合わせによって高速iSCSIをサポートしています。

Q2. 高速iSCSIは、どのような場合に使用すべきですか。
A2. NC370FとNC370Tはどちらも、2003年前半に策定されたiSCSIプロトコル規格をサポートしています。iSCSIにより、NC370FまたはNC370Tは、NICとしてもHBAとしても機能することができます。従って、ストレージ ボックスとサーバの両方に1本のケーブルでアクセスできます。この機能は、単一のI/Oデバイスによってリソースを統合し、インフラストラクチャを簡素化したい場合に役立ちます。


Q3. どのオペレーティング システムが高速iSCSIをサポートしていますか。
A3. NC370FとNC370Tは、Windows 2000、Windows 2003 32ビットおよびES、ならびにLinux 32ビットと64ビット オペレーティング システム環境で高速iSCSIをサポートしています。

サービスおよびサポート


Q1. NC370FとNC370Tの保証について教えてください。
A1. ProLiantサーバの他のオプションと同様に、NC370FとNC370Tは、世界各地での1年間パーツ限定保証でサポートされています。

Q2. どのようなサービスが推奨されていますか。
A2. インストール サービスから7日間×24時間のオンサイト修理まで、あらゆるハードウェアおよびソフトウェア サポートが提供されています。アップタイムを最大限にし、システム性能を改善し、システム管理者やオペレータの生産性を向上させるには、当日4時間対応とソフトウェア テクニカル サポートをおすすめします。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項