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GRID K1/K2 (RAF)の性能
  • K1は768基 (GPUあたり192基)、K2は3072基 (GPUあたり1536基) のCUDAコア
  • GDDR5メモリが大容量のデータセットを各GPUに接続された4GBのローカルメモリ (K1で合計16GB、K2で合計8GB) に保存することで、性能を最適化し、データ転送を減少します。
  • Kepler GPUは高性能のH.264エンコードエンジン搭載で、同時ストリームを高品質でエンコードできます。これにより、CPUをエンコーディング機能から解放し、サーバー内のGPUの数に応じてエンコーディング機能を拡張できるため、クラウドサーバー効率が飛躍的に向上します。
  • GRIDボードにより、Citrix、Microsoft、およびVMwareのGPU対応仮想化ソリューションが実現するため、実績のある幅広いソリューションからニーズに合ったものを柔軟に選択できます。
  • 高速PCIe Gen 3.0データ転送により、HP ProLiantサーバーとGRIDプロセッサーの間の帯域幅を最大化します。

Tesla K40/K40cの性能
  • 2880個のCUDAコア
  • 1.43TFLOPS (倍精度のピークパフォーマンス)
  • 4.29TFLOPS (単精度のピークパフォーマンス)
  • GDDR5メモリが大容量のデータセットをGPUに接続された12 GBのローカルメモリに保存することで、パフォーマンスを最適化し、データ転送を減少します。
  • NVIDIA Parallel DataCache™により、物理ソルバー、レイトレーシング、疎行列乗算などの、事前にデータアドレスが不明なアルゴリズムを高速化します。このキャッシュには、ストリーミングマルチプロセッサーブロックごとに構成可能なL1キャッシュ1つと、すべてのプロセッサーコアに対して統合L2キャッシュ1つが含まれます。
  • 非同期転送により、コンピューティングコアが他のデータを処理している間にPCIeバス経由でデータを転送することで、システム性能が大幅に向上します。地震データ処理のような大容量のデータ転送が必要なアプリケーションでも、必要になる前にデータをローカルメモリに転送しておくことで、コンピューティング効率を最大化できます。
  • ダイナミック並列処理機能により、GPUスレッドで新しいスレッドを自動的に作成できます。
  • Hyper-Q機能により、複数のCPUで同時に1つのGPU上のCUDAコアを使用できます。
  • 高速PCIe Gen 3.0データ転送により、HP ProLiantサーバーとTeslaプロセッサーの間の帯域幅を最大化します。

Tesla K80の性能
  • 4992個のCUDAコア (GPUあたり2496コア)
  • 1.87 Tflops / ブースト時2.7 Tflops (倍精度のピークパフォーマンス)
  • 5.6 Tflops / ブースト時8.1Tflops (単精度のピークパフォーマンス)
  • GDDR5メモリが大容量のデータセットをGPUに接続された24GBのローカルメモリに保存することで、パフォーマンスを最適化し、データ転送を減少します。
  • NVIDIA Parallel DataCache™により、物理ソルバー、レイトレーシング、疎行列乗算などの、事前にデータアドレスが不明なアルゴリズムを高速化します。このキャッシュには、ストリーミングマルチプロセッサーブロックごとに構成可能なL1キャッシュ1つと、すべてのプロセッサーコアに対して統合L2キャッシュ1つが含まれます。
  • 非同期転送により、コンピューティングコアが他のデータを処理している間にPCIeバス経由でデータを転送することで、システム性能が大幅に向上します。地震データ処理のような大容量のデータ転送が必要なアプリケーションでも、必要になる前にデータをローカルメモリに転送しておくことで、コンピューティング効率を最大化できます。
  • ダイナミック並列処理機能により、GPUスレッドで新しいスレッドを自動的に作成できます。
  • Hyper-Q機能により、複数のCPUで同時に1つのGPU上のCUDAコアを使用できます。

Quadro K2000/K2200/K4000/K4200/K5000/5200/K6000/M5000/M6000の性能
  • K2000が384個、K2200が640個、K4000が768個、K4200が1,344個、K5000が1,436個、K5200が2,304個、K6000が2880個、M6000が3,072個のCUDAコア
  • K2000が2GB、K2200が4GB 、K4000が3GB、K4200が4GB 、K5000が4GB、K5200が8GB 、K6000が12GB、M6000が12GBのGDDR5メモリ
  • OpenGL 4.3、Shader Model 5.0、DirectX 11のサポート
  • 3D/計算パイプラインから独立した専用H.264エンコードエンジン搭載で、トランスコーディング、ビデオ編集などのエンコードアプリケーションでリアルタイム性能を発揮します。
  • 16K x 16Kのサーフェスのテクスチャー処理およびレンダリング処理が可能です。これは、最高解像度や高品質の画像処理が必要なアプリケーションに役立ちます。
  • NVIDIA SMXにより、処理性能および効率が向上します。新たな革新的ストリーミングマルチプロセッサー設計を採用しているため、制御ロジックよりも高い割合の領域が処理コアに割り当てられ、より複雑なモデルに対応できます。
  • Hyper-Q機能により、複数のCPUで同時に1つのGPU上のCUDAコアを使用できます。
  • K6000では、高速PCIe Gen 3.0データ転送により、HP ProLiantサーバーとTeslaプロセッサーの間の帯域幅を最大化します。

信頼性
  • ECCメモリは、データセンターおよびスーパーコンピューティングセンターにおけるコンピューティングの精度と信頼性というクリティカルな要件を満たします。メモリ内のデータを保護することで、アプリケーションのデータの整合性と信頼性を向上させます。K20、K20X、およびK40(C) では、レジスタファイル、L1/L2キャッシュ、共有メモリ、およびDRAMのすべてがECCで保護されます。K2およびK10では、外部DRAMのみがECCで保護されます。ダブルビットエラーが検出された場合、HP Cluster Management Utilityでアラートを送信できます。
  • パッシブヒートシンク設計により、可動部品とケーブルが不要になり、平均故障間隔が長くなりました。

プログラミングおよび管理のエコシステム
  • CUDAのプログラミング環境は、幅広いプログラミング言語およびAPIをサポートしています。C、C++、OpenCL、DirectCompute、またはFortranを選択して、アプリケーションの並列処理を記述し、革新的なTeslaアーキテクチャーを活用できます。CUDAソフトウェアとGPUドライバーは、HP Insight Cluster Management UtilityによりHP ProLiantサーバーに自動的にインストール可能です。
  • 排他モードでは、アプリケーションは特定のGPUに排他的にアクセスできます。CUDA環境変数を用いると、アプリケーションが使用可能なTeslaおよびGRID GPUの数をクラスター管理ソフトウェアで制限できます。
  • HP ProLiantサーバーを使用すると、アプリケーションプログラマーは個々のコアで実行中のプロセスと各プロセスが通信するGPUとのマッピングを制御できます。適切なマッピングにより、GPUの帯域幅、ひいては全体のパフォーマンスが最適化されます。この方法については、HPのWebサイト www.hp.com/go/hpc (英語) で入手可能な、お客様向けホワイトペーパーに記載されています。このアフィニティマッピングのヒューリスティック版もHPによってmpirunコマンドのオプションとして実装済みで、HP HPC Linux Value Packの一部として提供されているHP-MPIなどで利用されています。
  • GPUの制御はnvidia-smiツールで行い、計算モード (排他など) の制御、ECCの有効化/無効化/レポート、およびダブルビットエラーカウントのチェック/リセットが可能です。IPMIおよびiLOは、GPU温度などのデータを収集します。HP Cluster Management Utilityはこれらのセンターを監視機能に組み込んでいるため、クラスター全体のGPUデータをリアルタイムで表示したり、履歴データ分析のために保存したりできます。また、GPUデータを使用すると、管理アラートを容易に設定できます。

 サポートされるオペレーティングシステム

注: NVIDIA Tesla/GRID/Quadroモジュールは、64ビット版のLinuxおよびWindowsオペレーティングシステムと、仮想マシンクライアントオペレーティングシステムでのみサポートされます。サポートされるベアメタルオペレーティングシステムは次のとおりです。詳しくは、サーバーのQuickSpecsを参照してください。

RHEL 6
SLES 11
Windows Server 2012 R2

 HP保証

NVIDIA Tesla/GRID/Quadro GPUモジュールには、1年間の部品交換保証が付属しています。詳細については、次のHPのWebサイトを参照してください。
http://h18004.www1.hp.com/products/servers/platforms/warranty/index.html (英語)

オプション機能

 サードパーティ製GPUクラスターおよび開発ソフトウェア

汎用GPUを使用するシステムのための新しいアプリケーションソフトウェアや開発ツールが毎週のように登場しています。さまざまなベンダーから提供されているソフトウェアの一部を以下に紹介します。

PGIアクセラレータ: Fortran/Cコンパイラ (ディレクティブベースでのCUDAコード生成、追加でCUDA Fortranコンパイラ)
CAPS HMPP: C/Fortran用CUDA Cコンパイラ (ディレクティブベースでのCUDAコード生成)
TotalView: C/C++/Fortran HPCアプリケーション用ダイナミックソースコードおよびメモリデバッグツール
Allinea DDT: 分散デバッグツール
Wolfram Mathematica: 数理解析ソフトウェア
Altair PBS Professional: ワークロードスケジューラー
Platform LSF: ワークロードスケジューラー
Adaptive Computing Moab: スケジューラー
Microsoft Windows HPC Server 2008

 サービスおよびサポート

ProLiantサーバーのためのHPテクノロジーサービス
HP ProLiantサーバーへの投資にあたっては、社内の複雑化したビジネステクノロジー環境に精通したサービスパートナーの存在が不可欠です。つまり、HPインフラストラクチャのハードウェアおよびソフトウェアを最も良く理解している、HPサービスの経験豊富なプロフェッショナルと連携するのが最善の方法です。

HP Care Packサービスで保証の範囲を超えてビジネスを保護
HPオプションの購入は、必要なサービスのレベルについて検討するよい機会でもあります。HP Care Packサービスでは、ITおよびビジネスのニーズに応えるために、完全なサービスと専門的なサポートを、あらかじめ指定された内容で提供します。

HPファウンデーションケアサービスは、業界標準であるHPのサーバーとソフトウェアの、拡張性の高いリアクティブサポートパッケージを提供します。ITおよびビジネスニーズに最も適したサービスのタイプとレベルを選択できます。HPプロアクティブケアは、予防的なサービス管理と高度な技術的対応を通じて高水準のシステム可用性を実現します。
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