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モデル


サーバ コンソール スイッチ

1 ×4 ポートKVM 400336-291
1 ×8 ポートKVM 400337-291
2 ×8 ポートKVM 400338-291

CPU-サーバ コンソール ケーブル

6フィート 110936-B25
12 フィート 110936-B21
20 フィート 110936-B22
40 フィート(プレナム定格) 149364-B21

製品の説明


コンソール スイッチ ボックスは、ラックマウント型デバイスの重要なコンポーネントの一つです(コンソールとは、サーバに接続されている1 組のキーボード、ビデオ モニタ、マウス[KVM]を意味します)。コンソール スイッチ ボックス ファミリを使用すると、ラック内の複数のサーバを1 組のキーボード、モニタ、マウスで管理できます。複数のコンソール スイッチ ボックスを使用すると、異なるオペレーティング システムが動作している最大64台のコンピュータを同時に管理できます。また、4 ポートと8 ポートのサーバ コンソール スイッチ ボックスは、接続されている各コンピュータに、わかりやすいメニュー表示でアクセスするためのオンスクリーン ディスプレイ(OSD)を装備しています。サーバは、ユーザが定義した名前または番号で順番に識別できるので、接続されているサーバに簡単にアクセスできます。
サーバ コンソール スイッチ ボックスはカスケード接続が可能で、アクセスするサーバの数を4台または8台から最高64台まで増やすことができます。コンピュータ間の切り替えは、スイッチングコマンドをキーボードで入力するか、マウスを使用して選択したコンピュータのグラフィックス インタフェースと対話して実行できます。サーバ コンソール スイッチ ボックス ファミリには、4ポート、8ポートのバージョンがあります。8ポート モデルにはシングル コンソールとデュアル コンソール バージョンがあり、2ヶ所以上の場所から、または2人以上のユーザがスイッチ コンフィギュレーションを柔軟に制御できます。サーバ コンソール スイッチ ボックスを標準の方法で設置するとフロント パネルのラック スペースのうち1U 分(4.4センチ)を占めます。ただし、ラックの側面、または キーボード シェルフの後ろに設置すると、「ゼロU 」形状で設置することも可能です。すべてのモデルは、最先端のスイッチング設計とスイッチング技術により、優れた性能をお届けします。

主な利点


対象となるアプリケーションおよび市場

ネットワーク管理者、システム管理者、エンジニアリング マネージャ、情報担当主任、情報システム担当部長、またはこれらのユーザ全員が、hpのサーバ コンソール スイッチ ボックス ファミリに明確な利点を見出すでしょう。

  • 複数のサーバに簡単にアクセス可能
  • 1 台のコンソールで複数のプラットフォームを管理(Microsoft Windows 、Novell 、UNIX など)
  • 干渉を受けないサーバ制御および管理 - サーバ コンソール スイッチは帯域外にあり、い かなる方法でも干渉されずに複数のシステムのサーバ動作を表示できます
特長

  • オンスクリーン ディスプレイ(OSD) - システム関連の情報(選択したサーバ名、ステータス、電源投入時テストのデータ、コンフィギュレーション メニューなど)をコンソール モニタに表示するとともに、モニタから設定変更が可能です
  • プログラマブル スキャニング - システム情報の管理は、システム内のコンピュータの一部またはすべてを順番にスキャンすることによって行えます。プログラマブル スキャニングによって、接続するコンピュータと接続時間を決めることができます
  • コンフィギュレーションNVRAM - NVRAM (不揮発性RAM )によって、キーボードからコマンドを入力してコンフィギュレーション情報を簡単に設定できます。NVRAM には、装置の電源が切られても、設定されたコンフィギュレーションが、ユーザが変更するまで保存されます
  • ハードウェア リセット スイッチ - 万一、キーボードまたはマウスによる通信が切断された場合、スイッチを使用して、システムの電源を切らずにリセットできます
  • パスワードによる保護 - 権限のないユーザからシステムを保護するために、スイッチボックスには、セキュリティのためのパスワード オプションがあります
  • スイッチボックス ファームウェアのアップデート - スイッチボックスのアプリケーション コードは、フラッシュROM を通して簡単にアップデートできます。ポート通信の設定は自動的に実行され、接続されているコンピュータから直接ダウンロードできます
  • スペースを節約する複数の0U インストール方法 -
    側面 マウント - 装置をラック キャビネットの側面にマウントするためのレールが用意されています
    リア ラック マウント - 装置をキーボード シェルフの後ろにマウントするために、 キーボード シェルフ(338056-B21 )のスライド レールが用意されています
コンソール スイッチ ボックスの主な利点

コンソール スイッチ ボックスを使用すると、次のような利点が得られます。
  • 複数のサーバに簡単にアクセス可能
  • 1 人または複数の人が、2 台以上のサーバまたはシステムを使用可能
    (複数のシステム間を簡単に)
  • 1 人で1 台のコンソールから多数のサーバを集中管理
  • コンソール スイッチ ボックスをラックマウントで使用する場合と、非ラックマウント構成で使用す る場合とを比較すると、通常、最低50%の床スペースが節約可能。通常のラボで、コンソール イッチをラックマウントした場合、必要な床面積の67%が節約可能
  • モニタの台数が削減され、電気料金を大幅に削減。1 台のモニタで8 台のコンピュータを制御するた め、1 台のコンソール スイッチ ボックスによって、モニタの台数を7 台(87%)まで削減可能
  • コンソール スイッチ ボックスを実装し、1 台のモニタが使用されている場合、削減されたモニタの分だけ発生する熱が減少
  次の表に、アメリカ東海岸都市部のデータ センタで、コンソール スイッチ ボックスをラックマウントした場合のコスト節減例を示します。
   
 

特長

予測節約額と推定コスト

スペースの節約 270,000 円/年
0.25 平方メートル(7,500 円)×3 セット×12 ヶ月
装置の節約 120,000 円
キーボード、モニタ、マウス(40,000 円)×3 セット
電力の節約 231,000 円/年
(3 台のモニタ×14.4kW 時/日×15 円×365 日)

どのモデルが最適か?


シングル ユーザ コンソール スイッチ ボックス

シングル ユーザ コンソール スイッチ ボックスには、1 ユーザ分のコンソール(1 組のキーボード、モニタ、マウス)用入力(ユーザ)ポートと、複数のシステムからスイッチへ接続(1 対複数)用の複数の出力(またはシステム)ポートがあります。
  • 一人のユーザはスイッチで複数のコンピュータを制御します
  • シングル ユーザ スイッチボックスは、カスケード接続(1 台のスイッチを別の1 台のスイッチに接 続)して、制御するシステムの数を増やすことができます
たとえば、8 ポート スイッチを、出力システム ポートの1 つを使用して別の8 ポート スイッチに接続することによって、1 人のユーザで合計15 台のコンピュータを制御できます。
   
 

モデル

コンソール スイッチ ボックス、1 ×4 ポートKVM 400336-291
コンソール スイッチ ボックス、1 ×8 ポートKVM 400337-291

マルチ ユーザ コンソール スイッチ ボックス

複数のシステム ポート(複数対複数)があります。マルチユーザ コンソールは、次のような状況で効果的に使用することができます。
  • データ センタとリモートにある複数のコンソールから、データ センタ内のサーバを同時制御
  • 複数のネットワーク管理者がいる場合、複数のコンソール スイッチを使用して、それぞれの管理者が別の場所からデータ センタのすべてのサーバにアクセスして問題を診断できます
 

モデル

サーバ コンソール スイッチ、2 ×8 ポートKVM 400338-291
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