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アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ

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アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ (ACU)の機能


コンフィギュレーション ウィザード


ACUは、起動時に各アレイ コントローラとそのドライブ アレイの設定をチェックします。コンフィギュレーション ウィザードは、以下の状況を認識した上で、セットアップ プロセスを順番に示します。

未設定のコントローラ 未設定のコントローラが検出された場合、ACUは、このコントローラの設定プロセスを順番に示します。高速モードでは、RAIDレベルを選択するだけで設定が自動的に行われます。カスタム モードでは、コントローラの設定を完全に制御できます。
未使用の物理ドライブ 未使用の物理ドライブが検出された場合、コンフィギュレーション ウィザード機能により、未使用の物理ドライブをアレイに簡単に追加できます。アレイ コントローラの容量拡張機能および論理ドライブ拡大機能により、ACUは、既存の論理ドライブ上のデータを破壊することなく、新しい物理ドライブを既存のアレイに追加できます。
アレイ上の未使用領域 アレイ上の未使用領域が検出された場合、コンフィギュレーション ウィザード機能により、1つまたは複数の論理ドライブへの未使用容量の割り当てプロセスが順番に示されます。

オンライン容量拡張


ACUを使用すると、フォールト トレランス構成の場合でも、データのバックアップ/リストア作業なしで、ストレージ設定を簡単に変更することができます。Microsoft Windows 2000またはNT 4.0オペレーティング システムをホットプラグ対応ドライブとともに使用している場合は、サーバのオペレーティング システムをシャットダウンすることなく、オンラインでストレージを拡張または拡大できます。
 
ンライン容量拡張 概念図
 
容量拡張とは、ストレージ容量をアレイに追加することです。既存のアレイがデータでほとんどいっぱいの場合、新しい物理ドライブを追加するだけで、既存のデータに影響を与えることなく容量を拡張できます。ACUを実行すると、プログラムは自動的にドライブのハードウェア構成と設定をチェックします。未使用の物理ドライブがあれば、コンフィギュレーション ウィザード機能によって物理ドライブの追加手順が示されます。これにより、新しい論理ドライブが作成されるので、オペレーティング システムのツールを使用して既存のドライブ文字(ボリューム)にこのドライブを追加することができます。

オンライン論理ドライブ容量拡大


論理ドライブ拡大とは、データを失うことなく論理ドライブのサイズを増やすことです。新しい論理ドライブを作成する容量拡張とは異なり、論理ドライブ拡大では、既存の論理ドライブに新たな容量を追加します。コンフィギュレーション ウィザード機能を使用すると、これを簡単に実行できます。ほとんどのオペレーティング システムはドライブ サイズの動的拡張に対応していないので、論理ドライブを拡大するには、通常、再起動が必要になります。また、他社製ツール(PowerQuest社のPartition Magicなど)を使用して、拡大した(サイズが大きくなった)論理ドライブのパーティションのサイズを変更することもできます。
 
ンライン論理ドライブ容量拡張 概念図

オンラインRAIDレベル移行


ACUを使用すると、オンラインで簡単に、論理ドライブを新しいフォールト トレランス(RAID)レベルに再設定できます。システム動作の中断やデータの消失を生じることなく、RAIDレベルを他のRAIDレベルに変更できます。RAID 0からRAID 1、4、または5に変更する場合と、RAID 4または5からRAID 1に変更する場合にのみ、追加のドライブが必要になります。

オンライン ストライプ サイズ移行


ストライプ サイズとは、論理ドライブ内の各物理ドライブに格納される連続データの量のことです。各RAIDレベルには、デフォルト値(多くのアプリケーションでは、そのRAIDレベルで最大限の性能を提供する)と、サポートされるサイズの範囲が設定されています。ストライプ サイズを変更することでアプリケーションに利点を生み出せる場合、データを破壊または損失することなく、この値をオンラインで変更することができます。この機能を使用すると、ご使用のアプリケーション セットに合わせて論理ドライブを細かく調整できます。

再構築の優先順位


再構築の優先順位によって、故障したドライブを交換した後でコントローラがデータを再構築する際に要する時間が変化します。「高優先順位」の場合は、オペレーティング システムからの要求を処理しながらデータの再構築を行います。「低優先順位」に場合は、CPUがアイドル状態のときにデータを再構築します。「高」に設定すると、2つ目のドライブ障害が発生する恐れのある期間が短くなります。2つ目のドライブ障害が発生すると、データが破壊される場合があります。

拡張の優先順位


拡張の優先順位によって、アレイ拡張、論理ドライブ拡大、またはRAIDレベル/ストライプ サイズ移行をユーザが選択した後でコントローラがデータを移動する時期が変化します。「高」、「中」、および「低」の値を設定することにより、オペレーティング システムの要求に対するこれらのタスクの優先順位を柔軟に設定できます。「高」に設定すると、コントローラは拡張、拡大、または移行プロセスを迅速に完了しますが、オペレーティング システムの要求に対する応答は遅くなります。「低」に設定すると、コントローラは、アイドル状態のときにのみ拡張、拡大、またはデータの移行を行います。

ストレージのクイック識別


設定表示領域でコントローラ、アレイ、論理ドライブ、または物理ドライブを選択すると、該当するハードディスク ドライブ トレイのLEDが点滅します。このストレージのクイック識別機能により、特定の物理ドライブや、コントローラに接続された外付ドライブを識別することができるので、特に、ラック内の複数のストレージ エンクロージャの1つを見分ける場合に役立ちます。

アレイ アクセラレータ


アクセラレータ稼動率によって、読み出しキャッシュと書き込みキャッシュに割り当てるメモリの量を設定できます。書き込みキャッシュを増やすと実行性能が向上するアプリケーションもあれば、読み出しキャッシュを増やすことで実行性能が向上するアプリケーションもあります。
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