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HP ProLiant ML310 G4

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メモリ増設


HP ProLiant ML310 G4のメモリ構成


標準メモリ
すべてのHP ProLiant ML310 G4モデルには、667MHzで動作するバッファなしアドバンストECC PC2-5300 DDR2 SDRAMが付属しています。
SATA/SASモデルには、512MB DIMMが1枚取り付けられています。SASモデルには、1GB DIMMが1枚取り付けられています。
工場組立てモデルの場合は、ユーザが選択した容量のメモリが搭載されます。

標準メモリをオプション メモリと交換した場合
標準メモリを交換して、オプションの2GB PC2-5300バッファなしアドバンストECC DDR2 SDRAM DIMMキットを4枚取り付けると、8GBのメモリを搭載できます。

アップグレード用のDIMMは2枚1組で取り付ける必要はありませんが、各チャネルの容量が同じになるように、DIMMを2枚1組で取り付けると性能が最適化されます。BIOSによってDIMMの枚数が検出され、それに応じて次のようにシステムが初期化されます。
  • シングル チャネル モード - 一方のチャネル用だけにDIMMを取り付けます。
  • デュアル チャネル非対称モード - 両方のチャネルにDIMMを取り付けますが、チャネルごとの容量は同じではありません。
  • デュアル チャネル インタリーブ モード(推奨) - 両方のチャネルに同容量のDIMMを取り付けます。性能が最適化されます。
最初のDIMMは、必ず、ソケット1に取り付けます。ソケット1が空きの状態でソケット2にDIMMを取り付けないでください。同様に、ソケット3が空きの状態でソケット4にDIMMを取り付けないでください。ただし、ソケット2が空きの状態でも、ソケット3にDIMMを取り付けることはできます。

表3-1に、システムで推奨される一部のメモリ構成を示します。
注: 表3-1は可能なメモリ構成すべてを表したものではありません。等しい容量のデュアル チャネル構成が最大の性能を提供します。

チャネルA チャネルB 合計 モード
ソケット1 ソケット2 ソケット3 ソケット4
512MB なし なし なし 512MB シングル チャネル
512MB なし 512MB なし 1GB デュアルチャネル
インタリーブ
1GB なし なし なし 1GB シングル チャネル
1GB なし 1GB なし 2GB デュアルチャネル
インタリーブ
1GB 1GB 1GB なし 3GB デュアルチャネル
非対称
1GB 1GB 1GB 1GB 4GB デュアルチャネル
インタリーブ
1GB 2GB 1GB 2GB 6GB デュアルチャネル
非対称
2GB 2GB 2GB 2GB 8GB デュアルチャネル
インタリーブ
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