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一般的な質問

Q1. HP Virtual Connect Enterprise Managerとは何ですか。
A1. HP Virtual Connect Enterprise Manager(VCEM)は、バーチャル コネクトを使用してLANおよびSANへのサーバー接続を制御する複数のBladeSystemエンクロージャの管理を簡素化するソフトウェア アプリケーションです。企業は、既存のバーチャル コネクト インフラストラクチャでVCEMを使用して、生産性を向上させ、ビジネスの要求により迅速に対応し、運用コストを大幅に削減することができます。

あらゆるHP BladeSystem c-Classエンクロージャに組み込まれたHPバーチャル コネクト アーキテクチャを基礎として、VCEMは、最大150台のエンクロージャのサーバーネットワーク接続を管理および制御するための集中コンソール、LANとSANのアドレスを管理するための単一のリソース プール、グループベースの構成管理、およびデータセンタ全体のサーバー接続プロファイルおよび関連作業負荷の迅速な割り当ておよび移動を提供します。

バーチャル コネクトとHP Virtual Connect Enterprise Managerの組み合わせにより、変化に対応できるデータセンタ環境が構築されるため、データセンタ全体のLANおよびSANリソースに対して管理者が数分でサーバーを追加、交換、および復旧できるようになり、通常の配備およびメンテナンス コストが大幅に削減されます。また、この柔軟に変化に対応できるインフラストラクチャは、HP Insight Dynamicsを使用した論理サーバー管理を実現する基盤機能も提供します。

Q2. VCEMと標準のWebベースのVirtual Connect Managerの違いを教えてください。
A2. バーチャル コネクトEthernetモジュールに内蔵されたVirtual Connect Manager(VCM)Webベース コンソールは、バーチャル コネクトを使用する個々のBladeSystemエンクロージャ(バーチャル コネクト ドメインともいいます)のローカル インフラストラクチャ構成およびプロファイル管理を提供します。

一方、VCEMは、バーチャル コネクトで設定された複数のBladeSystemエンクロージャの集中管理および制御を実現するソフトウェア アプリケーションです。VCEMは、単一のコンソールを使用して、インフラストラクチャの接続性を設定および管理し、アドレス リソースを割り当て、データセンタ全体にわたるサーバー プロファイルの迅速な移動を制御します。

VCEMを使用すると、複数のBladeSystemエンクロージャのある組織は、生産性とインフラストラクチャの一貫性を向上させ、インフラストラクチャ配備とライフサイクル管理に要する時間とコストを大幅に削減することができます。

Q3. VCEMを使用するべきなのはなぜですか。
A3. バーチャル コネクトを使用して設定されたBladeSystem c-Classを使用する組織にとって、VCEMには次のような利点があります。
  • バーチャル コネクトを使用するBladeSystem環境の集中管理を実現します。
  • VCEMデータベースによって効率的なLAN/SANアドレス割り当てを可能にして競合を排除します。
  • バーチャル コネクト ドメインのグループベースの管理によってインフラストラクチャの一貫性を向上させ、新しいベアメタルHP BladeSystemエンクロージャの迅速な配備を可能にします。
  • 実務環境のLANおよびSANの可用性に影響を与えることなく、ビジネス要求に応じてブレード サーバーを数分で追加、変更、および交換できます。
  • 生産性を向上させ、HP BladeSystemの配備と管理に要する一般的な時間とコストを大幅に削減します。

機能

Q1. HP Virtual Connect Enterprise Managerが提供する主要な機能を教えてください。
A1. VCEMには、次のような主要な機能があります。
  • 単一の直感的で使いやすいコンソールが、バーチャル コネクトを使用してLAN/SAN接続を制御する最大250のVCドメイン(最大1,000台のHP BladeSystemエンクロージャ、16,000台のサーバ)を管理します。
  • 中央データベースが256,000のLAN (MAC)およびSAN (WWN)アドレスを管理します。
  • 共通の基本設定プロファイルを使用して複数のバーチャル コネクト ドメインをグループベースで管理します。
  • BladeSystemエンクロージャ内またはそれらの間でのサーバー接続プロファイルのスクリプトおよび手動による移動に、サーバー プールをスペア化するプロファイルおよび作業負荷の自動フェールオーバが含まれています。
  • HP BladeSystem c-Classエンクロージャごとのライセンス供与 - 配備とライフサイクル管理を簡素化します。

Q2. VCEMを使用してサーバー プロファイルを移動する必要性があるのは、なぜですか。
A2. VCEMのドメイン グループ化機能およびサーバー接続プロファイルの移動機能を使用すると、実務LAN/SAN環境の動作の中断を最小限に抑えながら、データセンタにおける中心的な作業を迅速かつ確実に完了することができます。これには、次の作業が含まれます。
  • 新しいHP BladeSystemサーバーおよびエンクロージャの設置
  • 迅速で、コスト効率に優れたサーバーの復旧
  • 定期的なシステム メンテナンスのスケジューリング
  • 変化する作業負荷およびアプリケーションの優先度に応じた、データセンタ全体でのサーバー リソースの迅速な移行と再目的化

Q3. 仮想ドメイン グループ間でサーバーを移動できますか。
A3. いいえ。VCEMによって管理されるサーバー接続プロファイルは、同じバーチャル コネクト ドメイン グループに含まれるHP BladeSystemエンクロージャ(バーチャル コネクト ドメイン)間でのみ移動することができます。

Q4. VCEMでは、ローカルで起動する環境とSANから起動する環境の両方でサーバー プロファイルを管理できますか。
A4. はい、VCEMを使用すると、ローカルで起動する環境とSANから起動する環境の両方でサーバー接続プロファイルを割り当ておよび移動することができます。

VCEMは、LANおよびSANとブレード サーバー プロファイルおよびエンクロージャ ベイの関係を集中管理し、サーバー プロファイルが変更または移動される際に整合性のある接続性を保持するように設計されています。

サーバー プロファイルの関係を別のエンクロージャ ベイに移動する場合(サーバー復旧操作中や定期メンテナンスなど)、VCEMでは、サーバー接続プロファイルがSANからの起動に設定されていれば、マウスを数回クリックするだけで、非常に短い時間で操作を完了することができます。

ローカルで起動する設定の場合は、同様のプロファイル移動において、追加の管理手順と手動操作によってターゲット起動ドライブの正常な動作を確保してから、サーバー プロファイルを移動することができます。このシナリオでは、HP Rapid Deploy Packが、ローカル起動イメージをターゲット サーバーにプロビジョニングする理想的なソリューションです。

オプション

Q1. HP Virtual Connect Enterprise Managerソフトウェアは、どのようにして提供されますか。
A1. HP VCEMソフトウェアは、各BladeSystem c-Classエンクロージャに付属のHP Insight ソフトウェア DVD v2.30以上に収録されています。このDVDは、ISOイメージとしてHPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/insightcontrolからダウンロードすることもできます。

HP Insight ソフトウェア DVDメディアは、製品番号436222-B21で購入することもできます。

Q2. HP Virtual Connect Enterprise Managerのライセンスはどのようにして付与されますか。
A2. Virtual Connect Enterprise Managerは、BladeSystem c-Classエンクロージャごとにライセンス付与されます。

VCEMを使用して管理される各c-Classエンクロージャは、有効なライセンスによって認可される必要があります。これにより、エンクロージャが使用可能であるかぎりは、そのすべてのベイについてVCEM操作が可能になります。エンクロージャにライセンス供与されると、VCEMライセンスを再び購入することなく、サーバーおよびバーチャル コネクト インターコネクト モジュールを追加、移動、およびアップグレードすることができます。

Q3. どのようなライセンス オプションがありますか。
A3.
購入可能なVCEMライセンス オプションは、単一または複数のc3000およびc7000 BladeSystemエンクロージャ用に用意されています。購入可能なすべてのライセンス オプションには、1年間(24時間×7日間)のテクニカル サポートおよびアップデートが含まれます。

サービスとサポート

Q1. Virtual Connect Enterprise Managerには、どのようなサポートとサービスが用意されていますか。
A1. Virtual Connect Enterprise Managerの各購入済みライセンスには、1年間、24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが含まれます。HPサポート担当者への迅速な問い合わせとソフトウェア アップデートの配布が可能になります。このサービスの詳細については、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/services/insight/(英語)を参照してください。

VCEMには、次のインストール サービスとスタートアップ サービスが使用可能です。
  • HP Care Pack スタートアップソフトウェアインストール 標準時間 HP Virtual Connect Enterprise Manager用 (製品番号UF816E)

Q2. バーチャル コネクトとVirtual Connect Enterprise Managerに関する詳細情報は、どこで入手できますか。
A2. HPバーチャル コネクト テクノロジーおよびVirtual Connect Enterprise Managerソフトウェアについて詳しくは、次のHPのWebサイトを参照してください。
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