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製品説明

HPE Virtual Connect Enterprise Manager(VCEM)は、バーチャル コネクトを使用してLANおよびSAN接続を制御するHPE BladeSystem環境の管理を簡素化します。これにより、企業は生産性を向上させ、ビジネスの要求により迅速に対応し、運用コストを大幅に削減することができます。HPE BladeSystem c-Classエンクロージャに組み込まれたバーチャル コネクト アーキテクチャを基礎として、VCEMは、最大250のVCドメイン(最大1,000台のHPE BladeSystemエンクロージャ、16,000台のサーバ)を管理および制御するための集中コンソール、LANとSANのアドレスを管理するための単一のリソース プール、グループベースの構成管理、およびデータセンタ全体のサーバーネットワーク接続および関連作業負荷の迅速な割り当て、移動、フェールオーバを提供します。

バーチャル コネクトとHPE Virtual Connect Enterprise Managerの組み合わせにより、変化に対応できるインフラストラクチャが構築されるため、LANおよびSANの可用性に影響を与えることなく、データセンタ全体のネットワーク リソースに対して管理者がサーバーを追加、交換、および復旧することができます。

HPE Virtual Connect Enterprise Managerには1年間、24時間×7日間のHPソフトウェア テクニカル サポートおよびアップデート サービスが含まれます。HPサポート担当者への迅速な問い合わせとソフトウェア アップデートの配布が可能になります。このサービスの詳細については、HPのWebサイトwww.hp.com/jp/onlineを参照してください。

お客様のもとにはライセンス アクティベーション キーではなく、ライセンス権利付与証明書が届きます。ライセンス権利付与証明書には、オンラインまたはFAXによるライセンス アクティベーション キーの発行手続きに必要な情報が含まれます。詳しくは、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/ICe-licenseを参照してください。


ニュース

HPE Virtual Connect Enterprise Manager version 7.5.1の新機能
  • Virtual Connect FW 4.45 サポート

 HPE Virtual Connect Enterprise Manager version 7.5の新機能
  • Virtual Connect FW 4.41 サポート

 HPE Virtual Connect Enterprise Manager version 7.4.1の新機能
  • VC FW 4.40 (VC FC 16 Gb Module)サポート

対象となる環境

以下の環境に適しています。

複数のHPE BladeSystemエンクロージャのあるデータセンタ

  • インフラストラクチャ管理の集中化と簡素化を実現します。
  • インフラストラクチャの一貫性、IT生産性、および可用性を向上させます。
  • 作業負荷やビジネス要求の変化に迅速に対応します。
  • 複雑なサーバーおよびネットワーク インフラストラクチャの配備および維持に要する時間を短縮し、コストを削減し、リスクを軽減します。

多拠点の組織

  • 単一のコンソールによって、ローカル サイトおよびリモート サイト間のインフラストラクチャ構成、運用、サーバー接続の管理が簡素化されます。
  • 移動、応答時間、運用のコストを削減します。

動的インフラストラクチャ

  • 変化する作業負荷およびビジネス要求を満たすようにサーバー リソースを追加、変更、移動します。
  • アプリケーションの優先度に応じてサーバー リソースを迅速に再目的化します。
  • テスト環境から実務環境へのサーバーの移行が簡単です。

主な利点

管理の簡素化

HPE Virtual Connect Enterprise Managerは、HPE BladeSystemおよびバーチャル コネクトのインフラストラクチャを集中管理します。
  • 単一のコンソールで最大 250のVCドメインを管理できます。 (最大1,000台のHPE BladeSystemエンクロージャー)
  • VCEMデータベースを使用して256,000のLAN/SANアドレスを集中管理し、競合を排除します。
  • 生産性とサーバー当たりの管理者の人数を改善します。
  • HPE BladeSystemインフラストラクチャの配備および管理に要する時間とコストを大幅に削減します。
  • 既存のバーチャル コネクト ドメインを検出して、集中コンソールに集約します。
  • 小規模なデータセンタから大規模、複数のデータセンタまでスケーラブルに対応できます。

複雑さとコストの軽減

VCEMは、共通の基本設定を使用してバーチャル コネクト ドメインのグループを設定および管理します。
  • インフラストラクチャの一貫性を向上させ、複雑さを軽減します。
  • 1回のプロセスで複数のエンクロージャに対する設定とネットワーク接続を変更します。
  • ブレード サーバーの配備、管理、および復旧に要する一般的な時間とコストを大幅に削減します。

変化への迅速な対応

VCEMを使用するとデータセンタ全体のサーバーを数分で追加、変更、交換できます。
  • HPE BladeSystemエンクロージャ間でサーバー接続プロファイルを事前割り当て、再割り当て、フェールオーバできます。
  • 実務環境のLANおよびSANに影響を与えることなく、サーバー インフラストラクチャを変更できます。
  • コスト効果の高いサーバー復旧、効率的なシステム メンテナンス、および迅速なサーバー再目的化に使用できます。
  • ビジネスの必要に応じてサーバー リソースおよび作業負荷の要求に迅速に対応します。

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