Jump to content 日本-日本語

製品  >  HP ProLiant サーバ  >  管理ツール

リモートInsightボード Lights-Out Edition

サーバー

HPE Server Now

オンラインストア

製品カタログ

サーバー選定/構成

お客様事例

サポート&サービス

旧製品情報

システム構成図

ホワイトペーパー

マニュアル

グリーン購入法対応状況

「生産性向上設備」証明書発行

付属品リスト

サイトマップ

 
コンテンツに進む
リモート Insightボード Lights-Out Edition 製品写真

製品情報/QuickSpecs

 
  Showcase
  仕様一覧
  ダウンロード
 

モデル


リモートInsightボード Lights-Out Edition 157866-371

リモートInsightボードLights-Out Editionを使用すると、標準ブラウザによるリモート サイトまたはデータセンターのサーバの仮想グラフィカル制御が可能になります。これにより、いつ、どこからでも、システムのハードウェアおよびオペレーティング システムを最大限に制御することができます。

仮想グラフィカル リモート コンソール


リモートInsightボードLights-Out Editionは、ハードウェア ベースの内蔵グラフィカル リモート コンソール機能を実現します。これにより、データセンターおよびリモート サイトのサーバのディスプレイ、キーボード、およびマウスの完全な制御を実現します。このボードは、テキスト モードとグラフィック モードをシームレスにサポートし、リモート サーバの動作(シャットダウン、起動、OSオペレーションのロードなど)のすべてのフェーズを表示しますが、OS(Windows NT Server 4.0、NetWare 5など)には依存しません。また、標準ブラウザを使用するので、リモート サーバまたはクライアントに新たなソフトウェアを追加する必要がありません。新しいファームウェア バージョン2.31では、グラフィカル リモート コンソールで単一のマウス カーソルがサポートされ、リモート サーバ画面内で簡単に移動できます。クライアント マシンにJava VM 1.3が必要です。

専用のLANネットワーク接続


リモートInsightボードLights-Out Editionは、オンボードのEthernetチップ(10/100Mb/秒)により、IT管理者に管理対象サーバへのネットワーク接続を提供します。また、サーバに障害が発生した場合、リモートInsightボードLights-Out Editionによって、インバンドSNMP通知がリアルタイムで中央サイト管理ステーションに送信されます。これには専用の電話接続やモデム共有デバイスを用意する必要がありません。ダイヤルアップ アクセスが必要な場合は、外部のRASやモデム ルータ ゲートウェイをこのボードと組み合わせて使用することができます。

ブラウザによるアクセス


リモートInsightボードLights-Out Editionには、Microsoft Internet ExplorerまたはNetscape Navigatorを使用してアクセスできます。このため、いつ、どこからでもリモートInsightボード機能に簡単にアクセスでき、使い慣れているユーザ インタフェースでリモート管理タスクを実行できます。また、このボードは、サーバのオペレーティング システムから独立した専用のWebサーバを持ち、リモートInsightボード機能を使用するためのHTMLページをブラウザに提供します。

仮想電源ボタン


権限の設定されたユーザは、標準ブラウザを使用して、ホスト サーバの電源ボタンをリモート制御できます。サーバの電源がオフの場合、ブラウザでこのボタンをクリックするだけで、電源をオンにすることができます。この機能は、リモートInsightボードLights-Out Editionとサーバの電源ボタンまたはシステム ボードをケーブルで接続することにより使用できます。現在、ProLiant CL380、ProLiant ML330、ProLiant ML350、ProLiant ML370、ProLiant ML530、ProLiant ML570、ProLiant DL320、ProLiant DL360、ProLiant DL380、ProLiant DL580、ProLiant 8000、およびProLiant 8500でサポートされています。

仮想フロッピー ドライブ


リモートInsightボードLights-Out Editionは、仮想フロッピー ドライブをサポートしているので、標準のディスケット(Windows 95、98、DOS)からリモートでホスト サーバを起動できます。無償のディスケット イメージ ユーティリティを使用して、管理者は、任意のネットワーク クライアントに挿入された起動可能なディスケットのスナップショット ファイルをすばやくキャプチャすることができます。ディスケットのイメージ ファイルを一度保存すれば、ホスト サーバがリモートInsightボードLights-Out EditionのWebインタフェースを通じて、「仮想」フロッピーから起動するように簡単に指示できます。さらに、仮想フロッピー ドライブ機能をグラフィカル リモート コンソールと組み合わせて使用することにより、仮想フロッピーの使用中にサーバを監視および制御することができます。仮想フロッピー ドライブにより、リモート ホスト サーバに追加の仮想フロッピー ディスケット(一度に1枚)を挿入して使用することもできます。

電源の再投入(リセット)


リモート サイトの管理者は、必要に応じてサーバを再起動できます。システムが応答しない場合に、サーバをコールド リブートさせてオンラインに復帰させることができます。この機能は、PCIベースのすべてのCompaq ProLiantサーバおよびProsignia Server上で広くサポートされています。

DNS/DHCPによるIPアドレスの自動設定


リモートInsightボードLights-Out Editionは、ネットワークの自動設定が可能なので、製品をパッケージから取り出してすぐに使用できます。ボードには出荷時にデフォルト名とDHCPクライアントが設定されていて、ネットワーク上にDNS/DHCPサーバがある場合はIPアドレスを取得できます。リモートInsightボードLights-Out Editionでは、固定IPアドレスおよびポートの設定も可能です。

外部バックアップ電源


外部電源アダプタによってリモートInsightボードLights-Out Editionに常に電力を供給できるため、サーバの電源に障害が発生した場合やサーバの電源が切れている場合も、常にサーバにアクセスできます。

リセットおよび障害シーケンスの再生


サーバのビデオ テキストをキャプチャして再生し、起動時の問題や障害の原因を調べるときに役立てることができます。

InsightマネージャおよびWeb対応エージェントとの統合


主要な操作環境で Insightマネージャと完全に統合され、完全なSNMP管理機能を提供します。リモートInsightボードLights-Out Editionを使用すると、ホスト サーバのWeb対応エージェントにもシームレスにアクセスできます。 Insightマネージャを使用すると、ボードの詳細な診断が可能で、ボードが常に稼働状態であることを保証できます。

SmartStartとの統合


SmartStartのインタビュー プロセスを用いて完全に設定できます。

ROMベースのコンフィギュレーション ユーティリティ


オンボードROMベースのコンフィギュレーション ユーティリティにより、ソフトウェアを追加することなく、迅速かつ簡単にボードをセットアップできます。

Surveyユーティリティとの統合


業界標準のブラウザを使用して、ホスト サーバの Surveyユーティリティのコンフィギュレーション ファイルにアクセスできるので、最新のサーバ コンフィギュレーション情報を診断に役立てることができます。

カスタマイズ可能なアカウント


リモートInsightボードLights-Out Editionは、個別のログインとパスワードを備えたカスタマイズ可能なアクセス権を用いて、最大12人のユーザをサポートします。

グループ管理


InsightマネージャXE 2.0以上を使用すると、ユーザをグループで管理でき、日常のメンテナンスが簡単になります。ユーザの追加や削除、およびパスワードやアクセス権の更新は、一度に1つずつではなく、ボードのグループごとに実行できます。

SSLセキュリティ


ネットワーク上のすべてのHTTPデータは業界標準のSSL(Secure Sockets Layer)を使用して暗号化されるので、最高度の保護が実現されます。設定可能なユーザのアクセス権と暗号化パスワードにより、不正なアクセスを防止できます。さらに、失敗したログイン試行に対するイベント生成、ログイン試行が失敗した後の強制遅延、設定可能なIPポートの割り当て、各ユーザごとの着信IPアドレスの検証/ロックアウト(オプション)、リモート コンソールのtelnetポートのロックアウト(オプション)など、数多くのセキュリティ機能が備わっています。

ヘッドレス サーバの配備


データ センター内にヘッドレス サーバを配備でき、すべてのラックにモニタ、キーボード、マウス、およびスイッチ ボックスを備える必要がなくなります。ProLiant 360では、必要なケーブル数がサーバ当たり5本から3本に低減され、優れたケーブル管理を実現できます。

アラートの管理


Insightマネージャまたは InsightマネージャXEコンソールへのSNMPトラップの送信をサポートします。ボードから転送されたトラップが管理者のポケット ベルまたは電子メールに送信されるようにInsightマネージャで設定できます。

インテグレーテッド マネジメント ログ


ホスト サーバのインテグレーテッド マネジメント ログのコピーを保持します。サーバが稼動していない場合でも、標準ブラウザでこのログにアクセスできます。

リモートInsightイベント ログ


オペレーティング システムに依存しない詳細なイベント ログを記録します。このログには、ブラウザまたは Insightマネージャで簡単にアクセスできます。サーバの電源の投入/切断、リセット、ユーザ設定の変更、イベント ログの消去、成功および失敗したログイン試行などのユーザによる操作がリモートInsightイベント ログに記録されるので、スーパーバイザによるユーザ操作の監査が可能です。

オプション キットの内容


  • リモートInsightボードLights-Out Edition
  • 外部電源アダプタ
  • 電源コード
  • キーボード/マウス アダプタ ケーブル
  • Management CD(英語)
  • SmartStart and Support Software CD(英語)
  • Documentation CD(日本語マニュアルを含む)
  • 『インストール手順の概要』カード
  • ProLiant DL380、DL580、ML330、ML350、ML370、ML530、ML570、1850R、8000用の仮想電源ボタン ケーブル

保証


1年間の限定保証 - この保証には一定の制限や例外事項があります。詳細についてはHP カスタマー インフォメーション センターにお問い合わせ下さい。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項