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Workload Managementパック V2

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Workload Managementパック V2 イメージ

製品情報/QuickSpecs

 
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    概要説明
  仕様一覧

ライセンスおよびパッケージ


単一サーバ ライセンス 303284-B21

1台のサーバで使用するためのライセンスです。この1つのライセンスに、固有のライセンス アクティベーション キー、ソフトウェア インストール用メディア、およびマニュアルが付属しています。

Workload Managementパックを注文するには、HPのアカウント マネージャまたはHP製品販売店にお問い合わせください。
ProLiant Essentials ソフトウェアについて詳しくは、こちらのページ を参照してください。
その他の管理ツールについて詳しくは、こちらのページ を参照してください。

概要


Workload Managementパック 画面イメージ
   
ProLiant Essentials Workload Managementパック(WMP)は、Windows 2000サーバ プラットフォーム上のシステム リソースを制御し動的に割り当てることにより、アプリケーションの統合と性能の最適化を可能にするソフトウェア ソリューションです。WMPを使用することにより、システムリソースの利用効率の最大化、維持管理費の低減、IT環境の可用性の向上が実現します。

WMPには、アプリケーションを安全に統合し、パフォーマンスを最適化するために必要なツールが入っています。ユーザは、パッケージ内のResource Partitioning Manager(RPM)を使用して、リソース パーティション(プロセッサおよびメモリ リソースの割当量によって定義されるアプリケーションの境界)を設定します。各パーティションは、制限されたプロセッサ/メモリ リソースにアクセスします。アクセスに制限があるため、アプリケーションは、必要なときにいつでもリソースを使用できます。また、メモリ リークを発生させるアプリケーションによって可用性が低下する心配もなくなります。
RPMは管理対象のサーバにインストールされ、このサーバから直接アクセスすることも、ネットワークに接続されたRPMを実行している他のサーバからアクセスすることもできます。
RPMには、リソース パーティションの作成、プロセスの割り当て、ルールの定義、およびシステム構成とパフォーマンスの評価という4つの基本機能があります。
  • リソース パーティションの作成: 管理者は、パーティション名を決定し、そのパーティションに含めるプロセッサとメモリ容量を定義して、ターゲット サーバ上にリソース パーティションを作成します。

  • プロセスの割り当て: 管理者は、リソース パーティションで実行する実行可能プログラム、DLL、およびサービスを選択します。これにより、管理者は、選択したプロセスが割り当てられたパーティション リソースだけを使用するように設定できます。

  • ルールの定義: ダイナミック ルール エンジンが、各パーティションで使用できるリソース容量に柔軟性を持たせます。このエンジンを使用して、管理者は、オブジェクトが必要に応じて動的にプロセッサとメモリ リソースを増減させるルールを確立できます。

  • システム構成とパフォーマンス: 割り当て、利用率、およびパフォーマンスに関するグラフにより、管理者は、簡易的なパフォーマンス情報とフィードバックを取得できます。

ProLiant Essentials Workload Managementパックの利点


  • 使用できるシステム リソースの利用効率を向上させることにより、サーバの投資回収率を最大化する - ある環境に配置されている各サーバは、利用されたシステム リソースの容量に応じて使用費用が発生します。Workload Managementパックを使用すると、アプリケーションの可用性やパフォーマンスを低下させることなく、無駄になっているリソースを利用できるようになります。

  • サーバの管理費用を大幅に抑える - Workload Managementパックを使用すると、Windows 2000の管理者は、アプリケーションを増やすたびにサーバを追加して管理する必要がなくなります。つまり、1台のサーバで複数のアプリケーションを効果的に実行できるため、月ごとの管理費用やアプリケーションのライセンス取得にかかる費用が低減されます。

  • 異常な動作をするアプリケーションを制御することにより可用性を向上させる - 異常な動作をするアプリケーションを他と分離し、これらのアプリケーションがそれぞれのパーティション内のリソースだけを使用するように設定することにより、その異常の影響が他のアプリケーションに及ばないようにすることができます。

  • 必要に応じていつでもプロセッサ/メモリ リソースを提供できるため、システム負荷の重い状態でもアプリケーションの性能が向上する - Workload Managementパックでは、リソースの割り当て方法だけでなく割り当て時間も制御できます。各リソース パーティションには、対応するルールがあり、このルールを使用して、利用率や日時に応じたパーティションの変更を自動で行うことができます。

製品の特長


パーティション設定ウィザード
  プロセスをすばやくグループ化し、リソースを割り当て、リソース パーティションにアプリケーションを割り当てます。
     
  ダイナミック ルール エンジン
    ユーザの介入なしに、自動的にリソースを追加および削除するための柔軟性を提供するルールを確立します。
     
  リソース割り当てグラフ
    リソースの割り当てと利用率をすばやく表示します。
     
  システム/パーティション パフォーマンス グラフ
    プロセッサ、メモリ、およびI/Oのパフォーマンスに関するデータをすばやく表示します。
   
パフォーマンスグラフ 画面
     
  使いやすいGUI
    システムへの負荷の管理方法やサーバの設定方法に関して、管理者とスタッフの習得時間を大幅に短縮します。

製品の特長


Workload Managementパックの中心となるのは、Resource Partitioning Manager(RPM)V2です。Workload Managementパックには、自動化を推進し、パフォーマンスとデータの利用効率を向上させ、設定の柔軟性を高める各機能に加えて、RPM V1.1のすべての機能が入っています。

パーティションの自動リブート
  メモリ リークの発生したアプリケーションの手動でのリブートは不要になります。メモリの利用率があらかじめ設定されたしきい値を超えた場合にパーティションを自動的にリブートするようにRPM V2を設定できます。
     
  パーティション ベースの図表示
    プロセッサ、メモリ、ディスク、およびI/Oに関する主要データが、見やすいグラフィック形式で表示されるようになります。
     
  利用状況およびパフォーマンスレポート
    RPMは、リソースの利用率およびパーティションのパフォーマンスに関する情報を継続的に取得して保存します。このデータをご使用のレポーティング ツールにエクスポートして部門別に課金したり、レポートをRPMから直接印刷したりできます。
     
  傾向分析
    RPM V2は、利用率に関するデータを長期にわたって分析し、パーティションのパフォーマンス傾向の特性を示します。
    傾向分析 画面
     
  コマンド ライン インタフェース
    新しいコマンド ライン インタフェースを使用して、パーティションの有効化/無効化、ターゲット サーバの選択、RPMサービス自体の有効化/無効化など、機能をカスタマイズできます。
     
  時間ベースのルール
    RPM V2では、ダイナミック ルール エンジンにより、利用率または特定の日時に基づいたパーティション設定の変更を自動で行うことができます。

お客様による利用のシナリオ


  • サーバ統合 - 現在、サーバごとに1つのアプリケーションをインストールしているProLiantをご使用のお客様は、複数のアプリケーションをWindows 2000を実行する1台のサーバに統合できます。これによりコンピューティング環境が統合され管理費用が削減されます。

  • クラスタリングの強化 - アクティブ/パッシブ クラスタ構成を含む環境では、お客様はResource Partitioning Managerの提供する待避場所を使用してリソースを確保することにより、アクティブなターゲット サーバ上でアプリケーションをフェールオーバすることができます。

  • 可用性の向上 - Windows 2000環境でResource Partitioning Managerを使用すると、アプリケーションをそれぞれ独自の独立したリソース パーティションに配置できるため、お客様は、発生するメモリ リークに対して各アプリケーションを保護することができます。

  • パフォーマンスの強化 - リソース パーティションを使用すると、アプリケーションは、必要とするときにリソースを確実に使用できるようになります。これにより、アプリケーションの動作継続が保証され、お客様の期待どおりのサービス レベルが維持されます。

ProLiant Essentials Workload Managementパックの内部機構


ProLiant Essentials Foundation パック*(各ProLiantサーバに付属)
リモートInsightボード Lights-Out Edition
ProLiant Essentials内蔵Lights-Out Advancedパック
Insightマネージャ7
ProLiant Essentials Rapid Deploymentパック
SmartStart Scripting Toolkit
ProLiant ML、DL、およびBLサーバ
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